2018年12月15日公開

輪違屋糸里 京女たちの幕末

1162018年12月15日公開
輪違屋糸里 京女たちの幕末
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幕末・京都の花街で島原輪違屋に身を置く天神の糸里(藤野涼子)は、新選組の土方歳三(溝端淳平)に恋していた。初期の新選組では局長を務めている近藤勇と芹澤鴨(塚本高史)の両派が、百姓出身の近藤と武士出身の芹澤という立場もあり、対立していた。やがて芹澤の暗殺計画が浮上する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(10件)

切ない17.6%悲しい14.7%泣ける11.8%かっこいい8.8%勇敢8.8%

  • mit********

    5.0

    評価だけしてある映画 その12

    多分最初はもっとドキュメンタリーぽい映画だと思ってみたと思います ジェイコムマガジンにも詳しいことは<載ってたかも曖昧。検索かも> いま「解説・あらすじ」読んだら浅田次郎が原作 塚本君が芹沢鴨って新鮮だったかも 溝淳の土方はちょっとだったかも                           2022.3.13記

  • moo********

    5.0

    女優達の圧倒的な演技力が光る

    新妻聖子や藤野涼子などの女優達の圧倒的な演技力が光る映画です。 二人とも五千人や一万人のオーディションを勝ち抜いてデビューした女優達ですね。改めて感心したしだいです。 新妻聖子は存在感のある迫真の演技で、京言葉も新鮮でした。まさにミュージカル界の太夫です。 藤野涼子は、素晴らい役者ですね。いずれNHKの連ドラの主役をつとめるのではないのでしょうか。 この物語は、映画では短いので、連ドラや大河ドラマが良いかもしれません。

  • kas********

    5.0

    伝統的な日本時代劇の様式美の美しさ

    最近の日本映画は実に日常的 親近感に訴えるという点では有効だが、映画というと 親近感とは違った 物語への感情移入がその醍醐味  この映画については 映像美や役者のセリフ回し 立ち回り また脚本の巧みさを評価したい 久々の本格的な日本映画 往年の京都太秦時代劇を思い浮かばさせる  そこがまた新鮮か

  • nob********

    3.0

    原作ファン

    内容かなり端折ってましたね。370ページ上下巻を2時間では仕方ないか。 原作ファンとしては物足りなさ感があります。 でも、本筋は充分伝わったと思います。 藤野ちゃんは頑張ってましたよ。 シーンは短いですが、音羽太夫と桜木太夫の道中シーンはかなりいいです。 上戸彩のテレビ版は音羽太夫役の小田茜ちゃんと、お梅役の中嶋朋子嬢が絶品です。

  • kan********

    5.0

    ネタバレ映像美が秀逸

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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溝端淳平土方歳三
佐藤隆太平山五郎
新妻聖子音羽太夫
石濱朗甘味処・隠居
榎木孝明松平容保
塚本高史芹澤鴨

基本情報


タイトル
輪違屋糸里 京女たちの幕末

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル