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輪違屋糸里 京女たちの幕末 (2018)

監督
加島幹也
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3.82 / 評価:50件

解説

「壬生義士伝」に続き新選組をテーマにした浅田次郎の時代小説を実写映画化。新選組の結成初期に起きた芹澤鴨の暗殺事件の謎を、新選組隊士を愛した女性の視点で映し出す。主人公の糸里を『ソロモンの偽証』シリーズなどの藤野涼子が演じるほか、溝端淳平、松井玲奈、田畑智子、塚本高史らが共演。ドラマシリーズ「喧嘩屋右近」などの演出を務めた加島幹也がメガホンを取った。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

幕末・京都の花街で島原輪違屋に身を置く天神の糸里(藤野涼子)は、新選組の土方歳三(溝端淳平)に恋していた。初期の新選組では局長を務めている近藤勇と芹澤鴨(塚本高史)の両派が、百姓出身の近藤と武士出身の芹澤という立場もあり、対立していた。やがて芹澤の暗殺計画が浮上する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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