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君は月夜に光り輝く (2019)

監督
月川翔
  • みたいムービー 328
  • みたログ 1,277

3.49 / 評価:1039件

どこにもひねりのない映画

  • はぬろ~ さん
  • 2019年9月25日 21時54分
  • 閲覧数 651
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ストーリー。
ヒロインが不治の病で、たまたま見舞いに行った男子と仲良くなって、深い仲になって、やがてサヨナラの時が来るという、どこにも工夫のない映画。
姉と友人の兄が同じ立場だったっていう設定も、なんか「あっそ」って感じ。
もっと練れよ。
配役。
キミスイの男の子が同じような役をやっているのがとても鼻につく。
主人公の性格も、キミスイの方が好感が持てるだけに、まったく心に響かない。
メイちゃんはかわいいから許す。
演出。
この映画の肝は、「発光病」だ。
この病気はこの映画オリジナルの架空の病気で、もっとも重要な設定でもある。
にもかかわらず、この発光病の演出が、まったく残念なでき。
映像。
映像も同じ。もっと感動的な発光を期待していた。
だって、そのための「発光病」でしょ?
どうせ架空の病気なんだから、発光をきれいに見せないなら、発光病じゃなくて、それこそ膵臓癌でもよくね?ってなるよね。
光が強まれば強まるほど、死期が近づくってとこが設定のミソでしょ?
だったら、すごく綺麗に発光させて「もっと見ていたいけど死んじゃうんだよね?」みたいな演出と映像を見たかったなぁ。
音楽。
メインのピアノの曲は、よく耳に残っています。
あとはとくに覚えていないかな。
どちらにせよ、この映画の一番のネックでもあり、長所でもある「発光病」を上手に描けなかったという点で、この映画は失敗だと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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