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君は月夜に光り輝く (2019)

監督
月川翔
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3.50 / 評価:963件

「薄幸」のダジャレ?

  • fg9***** さん
  • 2020年1月31日 13時35分
  • 閲覧数 324
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『高校生の渡良瀬まみず(永野芽郁)は、死が近づくほど肌が強く光る“発光病”を患っていた。
 発光病の患者が成人まで生存した例はなく、彼女は病院から出られない。
 まみずの同級生の岡田卓也(北村匠海)は彼女の願いを実行し、感想を伝えることにする。
 その“代行体験”を通じてまみずは人生を楽しむようになり、卓也は彼女のことが好きになっていく。』
 邦画お得意の難病・お涙頂戴ものと知りつつも、『俺物語!!(2015)』以来の永野芽郁贔屓なので観てみる。
 2人が出会っての「やりたいことの代行」もアルアル過ぎて面白みがなく、文化祭ネタの女装しての「ロミオとジュリエット」ではプ~~っと吹き出しそうだったな。
 “発光病”という死に至る病についても何らアナウンスはなく、無知なオイラだけが知らない本当にある病気だと思っていたら、架空の病気だったんだな。
 それならそれで、もう少しキチンと説明してくれないと、捻くれたオイラは、幸薄いの「薄幸」のダジャレかと思い込んでしまいそうだったな。
 そんな白けた思いで観続けたが、ラストの代行業の一環の「私のお葬式にはチャンと出てください」と「私が彼女だって、みんなの前で言ってください」のシーンだけは、若干ウルウルときてしまったがな~。
 こんなことぐらいしか書くことはないが、パジャマ姿の芽郁ちゃんを拝めたし、制服姿は相も変わらずキュートだったので、贔屓の永野芽郁の出演だけに加点しての2.2点といったところかな。
 いずれにしても、こんな底の浅い作品でも一定の需要があるというのだから、邦画の行く末が思いやられるとともに、逆立ちしたって、韓国映画には太刀打ちできないやな~。

 (メモ 総レビュー数:3582件、2020年度25作品目)

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