お茶と同情

TEA AND SYMPATHY

122
お茶と同情
2.8

/ 4

0%
25%
25%
50%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

切ない33.3%悲しい16.7%不気味16.7%ロマンチック16.7%知的16.7%

  • いやよセブン

    3.0

    草食系男子

    男らしさとは粗暴なこと、なんて考えている人たちの中で苦悩する草食系。 自分の価値観を他人に強制することに違和感を感じない“男らしい”人たち。 この状況は異常と思いながら、草食系を助けられない自分に不甲斐なさを感じる美しい舎監(デボラ・カー)。 多様性を認めない人たちへの抗議と年上の女性との恋をミックスしたような作品。

  • yad********

    4.0

    思い入れのある特別な作品

    映画を評する時、例えば「何度見ても飽きない」「見直すたびに新発見」などで良さを表現する。 まったくもって異存は無いけど、 「一度しか見てはいけない」 なんてのもある。 見終わったその瞬間から思い出として記憶の中でどんどん美化され、余計なシーンなどは削られてゆき、 良かったシーンは益々好印象として洗練されて残る。 数年後には本編とはかなりズレた自分好みの作品が思い出の中で出来上がってしまうのだ。 そしていつの日か見直した時に、こう思ってがっかりしてしまうのである。 「あれっ?こんなのだったかな・・・」 僕にとって『お茶と同情』は、そんな一期一会な作品となったのです。 こういった作品は、その時の年齢や生活環境、精神状態など、所謂タイミングに影響され、滅多にお目にかかれないのだけど、「いつかまた出会える」と思い、映画を見続けてしまうのだ。 「クダラナイ御託はいいから映画の内容は?」 「洗練されたんじゃなくて忘れただけじゃ?」 といったスルドイ指摘・・・もとい、勘ぐりはやめて下さい(焦) 客観的に見て正直、それほど良い作品では無かったと思うのです(笑) 寮母が寄宿生徒に与えていいのは、「お茶と同情」まで。 しかし同情は哀れみと紙一重であると同時に、愛情にも転び得るのだ。 そのどちらへも一線を超えないよう苦悩する主演のデボラ・カーがとても印象的で、美化された記憶によると聖母マリアぐらいに昇華してる(笑) そしてネタばれになるので詳しく説明できないけど、「私で証明して欲しかった」というセリフにより、こんな面倒くさいレビューを書く羽目になる作品となったのでした。

  • fbx********

    2.0

    すんなり

    あまり起伏がないような。 ミネリの映画って、すんなり見切ってしまう気がします。 決してそれが悪い訳ではないけれど。 女優を綺麗に撮ることには長けているだけに。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
お茶と同情

原題
TEA AND SYMPATHY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル