2019年2月1日公開

バーニング 劇場版

BURNING

PG121482019年2月1日公開
バーニング 劇場版
3.3

/ 485

19%
26%
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13%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

小説家を目指しながらアルバイトで生計を立てているジョンス(ユ・アイン)は、幼なじみのヘミ(チョン・ジョンソ)からアフリカ旅行へ行くのでペットの猫を預かってほしいと頼まれる。帰国したヘミに旅先で出会ったベン(スティーヴン・ユァン)を紹介されたジョンスはある日、ベンに秘密を打ち明けられ、恐ろしい予感が頭から離れなくなる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(92件)

不思議16.0%不気味15.5%切ない13.9%絶望的12.3%恐怖8.0%

  • jsc********

    3.0

    純?

    色々判然としないまま終わり、感想は観た者に委ねられる。しかしそれはミステリーと犯人探しについてで、あまり純文学的に内面からえぐられるものではない。皆であーだこーだ言う程でもない。長い割に情報が少ない。ただいつも薄暗いような雰囲気がいい。

  • ryo********

    4.0

    良かった

    ハルキストではないけど 村上春樹と言えば世界観は村上春樹 酷評する人もいるけど、韓国映画らしい 終わり方 詳細は書かないけど、なかなか良かった 淡々と飽きずに最後まで行けた 最後はそうなるよねー、やっぱり 好き嫌いは出るよ サスペンスと言うより文学作品の映像化 伊豆の踊り子や雪国、潮騒と同じ感覚で見ればいいかな?

  • nxn********

    1.0

    ネタバレ退屈すぎて辛い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • king flower

    1.0

    最低です。

    村上春樹原作という名前を出してはいけない。 ドライブマイカーは「ああ村上春樹ワールドを映像化している」感じですがこれは対局の内容です。最後まで見れば分かる。最低!評価高い理由不明。

  • ムービークリニック

    5.0

    ほし いつつ

    とにかく全体的に不安マックスであります。 主人公の幼馴染のヘミは、危なっかしくてふわふわで。映画好きの人にはよくわかるでしょう、死亡フラグが出まくる女性です(笑)。実際は死亡ではありませんが、内容からどんなことに巻き込まれているのかは一目瞭然かと思われます。 リーアム・ニーソンに来て欲しいです(笑) 村上春樹作品はいろいろな解釈があるのが特徴のようです。自分の解釈で進めます。 彼女は会った時から幼馴染とはいえ、積極的な誘い。初対面の人にも疑いを持たない。女性ひとりでアフリカ旅行にも行く。 ポルシェに乗り、豪邸に住むいかにも怪しい人物になびく姿は、田舎のワンルームに住み、借金もある彼女が贅沢な暮らしの人物に憧れてついてく気持ちは映像からは十分感じられましたが。アフリカ旅行での心配や怪しい金持ちになびく心配。主人公の気持ちも痛いほど伝わってきます。 「彼がヘミに近づくことの理由を考えたことあるか?」という主人公の助言をも無視するヘミはもう運命が決まってしまう。ただ煮え切らない主人公の行動や言動も、金持ちに気後れしてるとはいえ情け無い。 何度も何度も主人公に遠回しに脅しにかかる彼の不気味さは秀逸である。 「役に立たなくなったビニールハウスを燃やすのが趣味だ」「もうすぐ燃やす」という発言。 ビニールハウスはなんなのかは想像してください。 2か月ごとに燃やすという説明に不審感がマックスになる怖さ。後半に新たなビニールハウスが登場する場面に観ている方は絶望感がマックスになります。 リーアムニーソンがいない現実に、最後にとった主人公の思い切った行動に理解できます。 もう先には進めない、ならば彼女のためにこうしてやるのが慰めだ。そう言いたいのであろう。

スタッフ・キャスト

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「ペーパー・ハウス・コリア」Netflixで1位を獲得

シネマトゥデイ

受賞歴

LA批評家協会賞第44回

外国映画賞助演男優賞

基本情報


タイトル
バーニング 劇場版

原題
BURNING

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日