緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー
3.1

/ 33

21%
24%
21%
12%
21%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人々を熱狂させたオカルトブームは、インチキ扱いされ終わったものとみなされている。その“オカルト=オワコン説”を覆そうと、知名度の高いオカルトネタであるネッシー、ノストラダムスの大予言、ユリ・ゲラーの超能力などを新たなプレゼンテーションで紹介する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(6件)

不思議20.0%笑える20.0%泣ける10.0%絶望的10.0%ファンタジー10.0%

  • t_k********

    2.0

    どんどんクオリティが落ちてる気がする

    元々、ファミリー劇場での「緊急検証シリーズ」は好きだったのだが、最近はどんどん面白さに陰りが出始めていた。単純にネタ不足なのか、構成作家が変わったのか知らないが、全体的に粗さが目立ってきていた。 (そういう事態への起死回生のつもりだったのか)映画化のハナシが出た際にも、正直「何それ?」って気分だった。どう考えても、このコンテンツは映画向きではないだろうし、実際、映画で何がしたかったのか意味不明な感じだった。 その上、TVシリーズよりオカルトバラエティ性が薄まってた感すらあった。 尚且つ、後半のオカルト三銃士のリアルな背景(ヒストリー)なんて、こいういカタチで公表しなくてもいいハナシ。…というか、しないほうがいい。 もちろん、知ろうと思えば調べられるとは思うが、各人とも「ナニモンやねん!」って空気感が面白いのが制作サイドは分からないのかなぁ? そもそもオカルト自体、リアルとファンタジーのと狭間のコンテンツなのだから、それを論じてる人間もそういうポジションがいいに決まってる。 それぞれの人物の人間性や社会性等のリアルな生活の部分が出ると、かなり興ざめだった。すでに彼らも、ある意味キャラクターでなければならないのに、現実的な苦労話なんて聞きたくもない。 それを(「ザ・ノンフィクション」でも影響されたのか)中途半端なドキュメンタリー風にしようとした、元々の番組趣旨を勘違いした演出行為。 本来は、★1つにしたいとこだけど、今後のシリーズの新たなる展開に期待はしたいので★2つ。

  • けいちゃん

    4.0

    昔懐かしいオカルト

    CSファミリー劇場でやっている緊急検証シリーズの劇場版です。 元々、緊急検証を観ている方や、オカルト好きの方にとっては、楽しいおまつりみたいなものです。 劇場観覧特典として、オリジナルスプーンがもらえます。 特別ゲストとして、ユリゲラーが出てくるので、スプーンの使い道は、もうお分かりかと思います。 「平成」というか、「昭和」なネタが多いので、昔からのオカルト好きな方は楽しめると思います。

  • アルファ

    2.0

    検証番組でなくあくまでもオカルトエンタメ

    ユナイテッドシネマ豊洲にて 元のCS番組を知らなかったので、幼少の頃に見ていた木スペや水スペ、特命リサーチ200Xの様な調査報告ものを期待していましたが予想と外れました。お笑いバラエティの様な構成でした。映画の中でも何回か「映画館から帰らないで下さい」の様な自虐ネタみたいなものも出て来ます。オカルトをエンタメとして位置付けるならコンテンツ維持出来るかも知れませんが日本国民がみんなでTVの前でスプーンを擦ったり1999年の地球滅亡を信じて恐々とする様なオカルトブームの再来は難しいでしょうね。この映画を観てそんな気になりました。 入場特典で頂いたスプーンと一緒にUFOやネッシーや超能力を信じていた子供の頃の想い出はしまっておく事にします。 追記 ユリ・ゲラーや清田少年が当時の超能力ブームを回顧しているシーンは良かった。 クラウドファンディングした方は完成した映画を観て納得するのかな?

  • yui********

    4.0

    「オカルト」は「未来」だ

    CSチャンネル「ファミリー劇場」の人気(?)シリーズ「緊急検証!」の劇場公開版。 地上波のオカルト番組にありがちな「賛成派vs否定派」を演出してMCと視聴者が高見の見物をするようなグラディエート系とは一線を画す「緊急検証」流は決して万人に受け入れられるスタイルではないし、適正のない観客を全力で蹴り出すため、本レビュー欄で総合評価が3点台でうろついているのも道理である。 ではその「適正がない」とはどういうことか。 これは「『オカルト』というテーマを誤解している」、或いは「そんな」メディアの発信を鵜呑みにしてそれ以上に思考を巡らせることもなくただ漫然と日々生きているような者達のことである。 人は物事の一面しか認識できない。 例えば手元にビール瓶があったとして、人が認識できるのは表側半分だけだ。 対して認識できない裏側、これが即ち「オカルト」である。 所謂ビリーバーのように「オカルト」に過剰な夢を期待する必要はない。 「『オカルト』に夢などないことを証明してやる」と考えるのも構わない。 ただ「『オカルト』など存在しない」或いは「『オカルト』探求など無意味だ」というのは感心しない。 先にも述べたが「オカルト」は貴方がまだ見ていない瓶の裏側だ。 そこには何も書かれていないかも知れないが存在しないわけではないのだ。 裏側は確かにそこに存在する。ただ重ねて言うが宝の山が眠っているとは限らない。 瓶の表側一面…つまり「既に与えられた情報」だけで生きていくということはこれ即ち「世界というリソースを半分しか使っていない」ことを意味する。 たった一度の人生のうち、世界のリソース半分をドブに捨てて生きていく。 何とももったいない話ではないか。 そしていつの時代も文明や人類史という名の時計の針を進めてきたのはそんな裏側半分を覗きに行った者達なのだ。 いうなれば人類の未来へと繋がる「可能性」だ。「未来への可能性」は瓶の裏側…「オカルト」にこそ眠っている。 「オカルト=未来」なのだ。 正直「映画作品」としては首を傾げる作りではあるがそこにこめられたメッセージはとても尊いものだと思う。

  • サウナトアシガスキー

    1.0

    ネタバレユリゲラーに星5つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日