2018年11月18日公開

バスターズ

ACAB - ALL COPS ARE BASTARDS

1102018年11月18日公開
バスターズ
2.9

/ 16

6%
25%
31%
25%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イタリアの国家警察機動隊は、危険な現場の最前線で任務に就いていたが、市民に対する過剰防衛で裁判中のコブラをはじめとする隊員たちは、いろいろな問題を抱えていた。ある日、暴動の現場でリーダーのマジンガがけがを負い、メンバーは犯人を捜そうとする彼らの行為は次第にエスカレートしていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(3件)

かっこいい33.3%勇敢33.3%切ない33.3%

  • yok********

    5.0

    政治への絶望

    機動隊を通してイタリア政府の無能を炙り出していた。 憎しみの対象となる移民の貧しさも、結局は底辺のイタリア国民もさぼど変わらないという虚しさ。それでも情に流されず、まっとうに生きようとする新人の機動隊。華やかではないイタリアの世情を見事に映像化していた傑作でした。

  • oir********

    3.0

    暴力デモやフーリガンと直接対峙する機動隊

    の日常あるあるを描いた社会派イタリア映画。 強固な仲間意識は容易に攻撃的排外意識となり、職務は常に身体と生命の危機にもさらされているため精神的にも余裕をなくし荒みがちともなる。 メンバーもそれぞれ家庭的あるいは個人的にに一方ならぬ事情を抱え、それでも職務出動要請が止むことはない。 強固なはずの結束にもひびが入るが、人数的に抑止不可能な出動命令が無情にも下される。。。 極左テロ組織がほぼ一掃された日本ではさほどの危険性はないと思われ、たまに隊員がデモ者に暴言を吐いたのがニュースになる程度。 しかし、移民問題やフーリガンが社会的脅威となっているヨーロッパでは機動隊員たちのストレスやプレッシャーは並大抵のものではないと容易に想像はつく。 映画はそんな隊員たちの姿をある程度リアルに伝えてくれているのではと推察され、その点で意義は大きいと感じた。 エンタメ的面白さはないがそこそこ充足感はあり。 3.5の三ツ星

  • rjf********

    3.0

    機動隊大活躍の映画ではない

    アクションシーンもあるが比率は低く、どちらかと言うと社会派ドラマ。機動隊員の仕事や家庭の悩み、移民問題など。暴動の鎮圧シーンはリアルで迫力がある。 ただ、これは他の映画にも言えることだが、BGMにロックを入れるのはいただけない。演奏だけならばまだしも、歌があると耳障りだ。また、本作品のようなシリアスなドラマは軽くなってしまう。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
バスターズ

原題
ACAB - ALL COPS ARE BASTARDS

上映時間

製作国
イタリア/フランス

製作年度

公開日