プロミス ~氷上の女神たち~
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • nid********

    1.0

    韓国また臭い映画作ったね

    韓国は感動映画作ろうとするとどれも臭くなってしまう こっぱずかしくて見てられない

  • kun********

    2.0

    ネタバレプラオレかな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    4.0

    渋々見始めも南北対決物は自然に引込まれる

    お飾りだけの寄せ集めグダグダ女子アイスホッケー韓国代表チームがアジア大会に出場し勝利できるようになるまでを描いた非常に分かりやすいスポ根映画。 そこに南北対決を織り交ぜられたら知らず知らず力が入り感情移入もさせられてしまうという不思議。 ※仮に日本が西と東に分断されスポーツ対決になったとすれば、双方の複雑な感情の有様も容易に想像できるというのが根底にあるのだろうね。 今回は脱北者の姉と北に残された妹という構図まで持ち込んでいる更なる多層レイヤーシナリオ。 小学生チームに惨敗→使用料滞納による練習場からの追い出し→港のワカメ干場や砂浜での猛練習→本番アジア大会での勝利と盛り上げ方が定型的ながら、形だけでなく製作陣の情熱も込められているのが自然にこちらにも伝わってきた。 これ以上述べることなく3.9の四つ星献上。

  • tom********

    4.0

    様々な闘い

    単なるスポ根ではない。 王道でもない。 アイスホッケー女子代表に、個性的な女性メンバーが集結する。うち2人は他球技でエースだが、他は未経験の素人。 前半はメンバーのギクシャクが垣間見え、喧嘩ばかり。 ある試合から、代表メンバーの結束力が強くなり始める。 監督のマネージメントも上手い。監督としての専門的な知識経験はないが、「友情賞」獲得の経験も相まって、メンバーのモチベーションを上げていく。 最後の北朝鮮戦の描き方が特に上手い。 韓国代表エースで「脱北者」の姉、北朝鮮代表エースで「姉に見放されたと思い続けた」妹の闘いである。

  • ste********

    5.0

    王道のダメチームもの

    「メンバー集めから始めるダメチームもの」、というフォーマットで作られた映画だが、南北分断ネタというずるいヒネリを利かされて号泣させられてしまうという佳作。 ツッコミどころはそりゃ多々あるんですが、それが気にならない要素や出演者たちの魅力あったと思います。こんなに感動するのに観てる人少ないんですね。もったいないな。 他の映画で主役のスエさんを観て探して見つけた映画ですが、「パラサイト/半地下の家族」のソン・ガンホの娘役で出てたパクソダムの過去の出演作でもありました。最後の方で出てきますが、妹感がハンパなかった。姉役で主役のスエさんとの姉妹の物語はもう……ダメですな……やられる……こんな泣いたの久しぶりでした。 韓国映画、尊敬する。

  • mos********

    3.0

    あつくるしいがうまい

    韓国映画に日本/日本人が出てくるばあい、かならず卑劣に描かれる。 この映画では、対日本戦で日本人選手がスティックで引っかけて韓国人選手を転ばす。会場はアウェーの青森。 解説者が大荒れ。ヤイ、ケセッキァ! 真っ赤になって怒る解説者を墨舌チョジヌンがやっていた。 中国でも韓国でも──日本人てのは卑怯な奴らなんだよと、描写するのが通例で、近年見たのでは軍艦島がえぐい。チャンイーモウの金陵十三釵はもっと扇情的で新浪微博で炎上騒ぎがあった。 スキー選手の活躍を描いた映画「国家代表」のアイスホッケー編という位置づけで「国家代表2」の原題がある。お笑い出身のキムスルギ、韓ドラヒロイン、オヨンソやパクソダムも出ている。パクソダムはしばしばキムゴウンや剛力彩芽と比較されるひとえだが、北朝鮮の選手役で、完全すっぴんだった。 ちなみに北朝鮮の描き方は一貫して迎合で、悪玉にも敵にもしない。こてこてな感動へもっていくが巧い映画だった。 映画がクオリティを備えているとき、国策描写が暴れずに収まることがある。軍艦島なんか滅茶苦茶だが、巧いので見る。見ると、影響を受ける。若ければ日本を憎み、卑下するんじゃなかろうか。自分の史観を顧みても、たいていメディアから受動している。 しかし、エンターテインメントたる映画を鵜呑みにするようでは人間おしまいだし、史観とは、月日や知識とともに変遷するものでもある。 ただ、雑ぱくな風説を形成するのに、巧い映画は凄まじく有効に立ち回る。 とりわけ、何も知らない世界、たとえばスポットライトを見れば、聖職者ってのは、信用ならない連中だと思うだろう。コンテイジョンを見れば、新型コロナもあんな感じで拡がる──と思うだろう。 その雑ぱくな印象が、けっこうわたしたちの考え方を形作ってしまう場合がある。映画に扇情描写が使われるのはその理由がある。 しかし、ほんとにそうだろうか。 もし、スポットライトの影響下にあるわたしが、現実世界で聖職者と相まみえるなら、むしろスポットライトを忘れ、ニュートラルであろうと努めるだろう。米映画とわたしの現実が、別物であることを知っているからだ。邪険にされたら町牧師もいい迷惑である。 コンテイジョンを見たら感染を免れる──わけもない。 扇情は人によっては意味がないし、わたしたちが各々、見知ったものの影響をダイレクトに態度化してしまうなら、社会はカオスである。

  • bat********

    5.0

    ネタバレ王道であるスポ根ものであるが大号泣した

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    5.0

    のむコレで一番

    今のところ、のむコレで一番面白かった。「魔女」を超えてきた。 最初はおふざけコメディと思いきや、だんだんマジになり、試合シーンの迫力。 手に汗握る。そして家族愛にほろっとさせる。一級のエンターテインメント作品だ。

  • ner********

    5.0

    激闘に手に汗、終盤の展開は目に涙…

    原題『国家代表2』。ハ・ジョンウ主演『国家代表!?』の二作目ですが、物語の繋がりは全く無いのでこっちから観ても問題ありません。 内容は五輪誘致の為に急遽結成された、韓国唯一の女性アイスホッケーチームの奮闘を描いたものです。 ※韓国女子アイスホッケー創設過程や実在の選手をモチーフにしているそうですが、まぁそれは豆知識程度に… 国体出身(今は飲んだくれ)のデウンが監督に選ばれ、国家代表チームを急造することになるのですが、 韓国で女子アイスホッケーの選手はほぼおらず、脱北者のアイスホッケー選手やショートトラック界を追放された選手、元フィギュアスケーター、アイスホッケー協会経理出身者など寄せ集めのメンバーで組むこととなるのです。 初めは喧嘩ばかりでバラバラだったチームですが、ぶつかり合いながらも絆を深めていき、青森アジア冬季競技大会に向け成長していきます。 前半はオ・ダルスがデウン監督役ということもあってコメディ色が結構強かった(笑)のですが、 いざ後半に試合シーンが始まると、颯爽と氷上を走り抜ける選手達、そしてめちゃくちゃ激しいぶつかり合い!胸を熱くする展開が怒涛の如く押し寄せてきます! また、スエ演じる「脱北者のジウォン選手」、彼女の妹を巡る物語もこの映画の重要な部分となっており、これがまた感動的で大いに泣かせてくれます。スポ根ものかなと油断して観てると号泣しかねません。 『ハナ ~奇跡の46日間~』を思わせる、南北問題を扱った切なくも優しさを感じさせるものでした。 監督役のオ・ダルスはもちろんのこと、最初はバラバラに見えたチームの各選手達に大きな見せ場があったのも良かったです。 初めに駄目そうな選手程、後半に活躍してくれると感動的でイイですよね(^^) キム・イェウォン演じる「オシャレ命なガヨン選手」の体を張ったプレーには胸が熱くなりました。 面白可笑しく始まりつつ、後半には爽快な試合シーンもあり、涙々の感動もあり、本当に素晴らしい映画で大満足でした! それにしてもスエさん、落ち着いた雰囲気と喋りが大人の女性て感じでとても素敵でした。写真よりも映像で観た方が魅力の伝わる女優だと思います。

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