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ROMA/ローマ (2018)

ROMA

監督
アルフォンソ・キュアロン
  • みたいムービー 321
  • みたログ 700

3.67 / 評価:487件

うーん。これだけは言える。どこがいいの。

  • kaz***** さん
  • 2019年8月12日 22時08分
  • 閲覧数 127
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

メキシコ製の映画というのは観たことがなかったので、興味があった。映画館のチラシには、「アカデミー賞で3部門に輝き、世界で絶賛された傑作、ついに上陸」。今日、劇場に行って観てきた。結果的には、私には全く合わなかった。
では何が合わなかったのか。
玄関前タイルを水で洗い流すタイルだけを延々と映し出すシーン、異様に長い。
海への旅行シーン、何のメッセージ、意味不明。
男が全裸で(ほんものの全裸、日本でこんなん流していいの的)棒を振り回すシーン、意味あるの、アホちゃう。
建物の屋上へ延びる階段を最後ずーと映し出し、意図は何。
日本の剣道をまねた棒術。その信念をわけのわからんメキシコ人が身体と精神とか言って偉そうに威張るシーン。我々日本人から見たら笑ってしまうわ。全くようわからん。ちんぷんかんぷん。
監督さんの意図は何だったのか。わからんまま終わった。
時代は1971年。場所はメキシコ。
白人側、現地人側。
ずいぶん身勝手な男と何も抵抗できない悲しみにくれる女。
表面上裕福なメキシコシティと圧倒的貧困が支配するメキシコの田舎。
一党支配の政権側と抑圧された民衆側。
趣味で拳銃打ちまくりの富裕層側、それをほったらかしのメキシコ国内事情。
それくらいはわかったのだが、肝心なところがさっぱりわからんかった。
それは監督のメッセージ。
いやー。世界にはいろいろな映画があるものである。
また、この映画を絶賛する書き込みの多さ。
まいった。

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