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L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 (2019)

監督
川村泰祐
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3.45 / 評価:634件

西森葵は100点満点

  • たーちゃん さん
  • 2021年10月8日 15時47分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

確か前作は葵と柊聖が喧嘩しながらカップルになるのがストーリーのほとんどだった気がするのですが、今回はカップルになってからのストーリーです。
まわりには内緒という設定は変わらず、柊聖のいとこの玲苑が登場するのは前回はなかったと思います。
そこを葵が上白石萌音さん、柊聖を杉野遥亮さん、玲苑を横浜流星さんが演じています。
今回は葵と柊聖のアパートに玲苑が同居する事になります。
玲苑は柊聖をアメリカに戻すために来たといいます。
また玲苑は葵を認めません。柊聖の彼女はスタイルが良い才色兼備の女性でないといけないといいます。
3人で暮らすうちに玲苑は葵の気遣いや家事への熱心さから葵の良さを感じていきます。
ですが顔を見れば、喧嘩をしてしまう2人でした。
「70点の女だな」
「人の価値をスペックで決めてんじゃねぇ」

喧嘩をしていても次第に葵にひかれていく玲苑でした。
柊聖は玲苑の葵の気持ちに気づいてきて、玲苑を葵と近づけないようするのですが、玲苑は葵にひかれていくようでした。

こういうストーリーの場合、葵も玲苑に魅かれていくのがパターンですが今回の葵は一途でずっと柊聖の事を思い続けています。
今回の柊聖は葵の気持ちがわかっているのだから、もっと葵を信じれば良いと思うのと何故アメリカに行こうとしているのかが良く理解できませんでした。自らが枷を作って悩んでいるとしか思えません。柊聖の気持ち一つでどうにでもなることです。病んでいるとしか思えません。

でも葵役の上白石萌音さんは独特の良さがあります。どこか垢ぬけなさがあって、ちょっとダサいのが良いです。
こういう子と結婚したいとか一緒に住みたいと思います。
こんな女と玲苑がいうのにピッタリの役だと思います。

全体的に冷静に考えると親が出てこなかったり、先生が出て来なかったり、不自然なところや突っ込みところはふんだんにありますが、いいんです。
王道のベタなコミック原作のお子ちゃま映画ですが、楽しく見れたのでいいんです。

詳細評価

物語
配役
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映像
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