2019年1月25日公開

サスペリア

SUSPIRIA

R15+1522019年1月25日公開
サスペリア
3.0

/ 726

16%
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17%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(187件)


  • こば

    2.0

    わけわからん

    クロエちゃん大好きだから見ましたがなんかよくわからんかった、ちょっと眠くなりました。 あと最後らへんの映像は目が疲れる

  • spo********

    3.0

    歯痒さが残る

    悪くはないが、『リメイク』である以上、オリジナルとの比較は避けられないだろう。 オリジナルに肉付けする形で、社会・歴史・政治的な切り口で、ドイツを舞台に『魔女』『テロ集団』などを描く。 序盤はとても地味(ミニシアターのアート映画ですかってくらい地味)で、中盤で盛り返す。この中盤部分はアルジェント監督の美味しい部分を引き継いでいる感じもあり、良かったのだが、終盤は個人的には残念だった。 リメイク版の味付けを、良いスパイスと取るか、贅肉と取るか、それは受け手によるだろうが、いち『リメイク』として見た時、旧来のファンが納得行く出来栄えではなかったかもしれない。 決して駄作と切り捨てるほどの壊滅的な出来ではないし、それなりに重厚な作品ではあるが、好き嫌いは分かれてしまうだろうし、オリジナルとは別モノとして鑑賞したほうが良いのかもしれない。 力作なのだが、要素を盛り過ぎて、かえって邪魔になってしまったような歯痒さがある。また、ここまで要素を追加するのであれば、かっちり説明したほうが良かったのかもしれない。終盤も理解できたが、あえて置いてけぼり系の難解描写にする必要性も感じなかった。 役者陣:ダコタ・ジョンソンやティルダ・スウィントンは素晴らしかったと思う。

  • taf********

    1.0

    ぽこぽこちんちん丸

    裸のおっさんのちんちんを見て おばさんたちがゲラゲラ笑ってるのを 若い女が物陰から少し嬉しそうに見てる。 そんな映画でした。 2回観ましたが、 やっぱり意味不明で理解できなかった。 2回目は完全に理解するために 日本語にしたけど、 ほとんどドイツ語なので意味なかった。 ちんちんが出てくる映画って 意外とあるんだなぁと思いました。 最近観たちんちん映画は ミッドサマーやザ・スーサイドスクワッド 女性の裸や、ちんちんが出てきても 何も性的なものを感じないものですね。 昔のサスペリアは見た事がないのですが、 本作はちんぷんかんぷんちんちん映画ですが 昔のサスペリアは、凄く単純な映画だと聞きました。古すぎるのでそれもあまり見る気になりませんが、昔のサスペリアを観ないと本作は理解できないのでしょうか? と言うか、 前作を見ないとダメとか、 裏設定や、実はこういう話なんだって言うのを 前知識がないと楽しめない映画ってどうなの?って思いますけどね。 わけがわからなかったけど、 ストーリーラインを整理すると、 謎の女だらけの劇団があって、 そこからパトリシアとか言う女が逃げ出してきて その子は精神科医のおっさんのとこで診断を受けてるけど、病人と思われている。 そんなこんなで スージーという主人公の女の子がその劇団にやってきて、パトリシアの代わりに主役に抜擢される。 その劇が、魔女かなんかの儀式で 地下室にあるぶよぶよばばぁ魔女が 若い女の体と入れ替わろうとしてるけど、 なぜかスージーは返り討ちにして帰る。 たぶん、そんなストーリーなんだと思うけど レッスンの様子とか、急に骨折したりとか 男を捕まえて裸にしてちんちん見てゲラゲラ笑ってたりとか 一体何をしてるのかが 全く理解できませんでした。 精神科医のおっさんが、 患者のパトリシアが消えたから 劇団に探しに行ったら なんかわからんけど捕まって 裸にされて、またしてもちんちん丸出しにされてる。 ちんちん丸出しですが、役者さんは女性なので作り物のちんちんです。 たぶん。女性にはちんちんは付いていないですしね。 僕は馬鹿なので、こういう天才たちが楽しむ映画はとても理解できませんでした。 こんな頭のいい人たち向けに作られた映画は僕みたいな馬鹿な人間は観ても楽しめないのです。 頭のいい遺伝子の元生まれ、こういう頭のいい天才たちのための映画が楽しめる人間になりたかったです。

  • Ren

    4.0

    続編希望

    監督が撮りたい物を素直に撮ったらこうなりました的な。 キリスト教以前からの3人の魔女とか、オカルト的良質素材がてんこ盛りなのに、恐らく監督が伝えたいのは社会的なメッセージなのが残念。 ただスージーをサスペリオルムにした事により違う物語となったので、もう「新・魔女三部作」として続編作ってほしい。

  • joh********

    3.0

    理解できない

    エロティックで美しいダンスと、スプラッタグロのひとつひとつのシーンは見せますが、全体にまとまらなくて消化不良。 暗い画面が多く、家で見たので室内を暗くしないと何が行われてるのか見えませんでした(笑)

  • ayu********

    1.0

    ネタバレ理解不能

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dou********

    3.0

    例によって意味不

    映画の後半なぜか急に画面が暗くなって、そこからラストまで何がどうなってるかさっぱり。と言うか、そこまでもあんまり面白くないですけどね。でも不思議なのはオリジナルのサスペリアも別にそんなに緻密な映画ではなかったですけど、これに感じるようなわけがわからん感は無かったって言うか・・これは映画って言うよりまるで映像詩みたいだなと。実際に幻想シーンだけは秀逸って言ってもいい。

  • por********

    2.0

    ネタバレいろいろと残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rie********

    2.0

    うーん

    リメイク版とあったので、期待してたんですが、ね(-_-) オリジナルを小さい頃に観ててうっすら覚えているのですが、うーん、こんな風だったっけ?と… 魔女めいた事を伝えたいのか、宗教的な事を伝えたいのか、テロリスト的な事を伝えたいのか、突然画面が変わったりするので、前後の繋がりを理解するのに疲れました。 初めはちょっとオカルトぽかったんですが、終盤はちょっと意味不明で、素っ裸で踊らされてる女優さん(ダンサー?)が可哀想に思えてしまいました。 終わりも急に現代になって、「へっ?魔女はどうなったん?」って終わり方。 ダンスはキレッキレで綺麗だった。出演してる女優さんを想い、星2つ。

  • じゃぱう!

    4.0

    よくわからないけどマスターピース感漂う…

    不思議な映画でした。 ゆりかごを揺らす手に通じるような集団の狂気みたいなものがあります。 理解に苦しむのですが、かなりイッちゃってる映画です。

  • ジャビえもん

    1.0

    ネタバレなんのこっちゃ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gal********

    1.0

    つまらん

    ひたすらつまらなかった 2時間半損した 悲しい ティルダ様とクロエ・グレース・モレッツの無駄遣い

  • fg9********

    3.0

    全然ひとりで観ても大丈夫

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『1977年、アメリカからベルリンの世界的舞踊団への入団を目指すスージー・バニヨン(ダコタ・ジョンソン)は、オーディションでカリスマ振付師マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)の目に留まり、次回公演の大役に抜てきされるが、スージーの周囲では、ダンサーたちが次々と行方知れずになる。  患者であるダンサーたちを捜す心理療法士のクレンペラー博士(ルッツ・エバースドルフ)は、舞踊団の暗部に迫っていく。』  オリジナル版で『決して、ひとりでは、観ないでください!』と言われても、映画はひとりで観るものだと思っているので、ひとりで観て、オットロしさのあまり☆五つ付けていたな。  本作は、全然ひとりで観ても大丈夫だったな。  オットロしさに関してはそれなりにコアなシーンもあったが、それよりも、全編に亘って崇高な「魔女論」を読み耽っているかのような雰囲気に浸れたな。  「母は何者の代わりにもなれるが、何者も母の代わりにはなれない」という言葉があったが、「母」=「魔女」と読み替えれば、本作の骨子が垣間見えるような気がしたな。  オリジナル版とは全く趣を異にしてしまっていたが、現代風にオシャレに転生を遂げた作品と言えなくもなく、一見の価値は十分にありの3.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:4005件、2021年度110作品目)

  • hik********

    2.0

    ここまで異色のリメイク版も珍しい。

    オリジナル版とは全く別物のオープニングから始まるので、まずこの時点で驚かされる。 オリジナル版とは、また一味違った異様な雰囲気が立ち込めており、展開も大きく異なっている。 本家には全く登場しない精神科医のエピソードも登場し、 またサブリミナルやフラッシュバックを多用することで、更に観客を(特にオリジナル版のファンを)惑わせていく。 惨たらしい残虐描写、オリジナル版を遥かに凌駕するスプラッターもあり、グロテスクさ、淫靡さは本家に引けを取らない。 ちなみに本家も本作もR指定である。 この新規軸のスタイルのリメイクは、やはりと言うか何というか賛否両論であり、政治的な背景をふんだんに取り入れている事に加えて(こちらも本家には無い)、 単純に難解で複雑であり、とどめに約150分というホラー映画にしては異例の長編。 さすがに私も難色を示した。 もっとも、ただ杓子定規にリメイクしただけの物と比べれば遥かにマシではあるが。 ちなみに実はエンドロール後にも続きのシーンがあり、そこでの謎のシーンに論争が起こっているとか。

  • nnn********

    2.0

    グロい

    70年代のサスペリアが面白かったような記憶があるのでリメイク版も観ました。 こんな話だったっけ? 長い上に最後まで見たけどワケわかんなかったです。 内臓とかが出てくるのでグロいの苦手な人にはキツい。

  • koume1532

    1.0

    サッパリわからん。

    タイトルだけは知っていて、WOWOWでやっていたので観てみた。 率直に言って、なぜこの映画がヒットして、パート2も制作され、ましてやリメイクまでされたのか理解できません。 ストーリーがつまらないし、何を訴えたいのか意味不明です。 ホラー映画としても、人間の体が あり得ない角度に曲がったり折れたりするけど、思ったほど恐怖は感じませんでした。 うっすら、魔女の話なんだろうなと感じたくらい。 宗教や時代背景などの知識がないと、分かりにくくて、理解できない作品だと思う。

  • tos********

    3.0

    1977年、アメリカからドイツのバレエ学校に入学したスージー。有名振付師であるブランによって主役に抜擢される。一方、校内では不可解な失踪が相次いでいた。そのうちの一人パトリシアを診察していたクレンペラー博士が、学校の秘密に迫る。  40年以上たってのリメイク。彩度を落とした暗い映像、校外の描写、舞踏シーンに重点を置き、そして主人公の最後。徹底的に「反」サスペリアで展開し、クライマックスで旧作と融合させてありました。物語の奥行きは、今作の方が圧倒的に深いです。旧作に対する監督の思いを絶大に反映させた結果と思いました。ラストは、まるで目の前の憑き物が落ちるよう。  ブラン役に見事にはまっている、ティルダ・スウィントンの一人三役も驚きです。

  • こなつ

    1.0

    具合悪くなる

    あの曲を聴きたくてリニューアル版を観てみた。 ベルリンの暗い空気、舞踏団の建物のなんとも不快なそれでいてオシャレなしつらえ、コンテンポラリーダンスの見事さ、最初の被害者のショッキングな最後、女性たちの異常さ、など、わりといい感じだったが、どんどんめちゃくちゃになっていき、もう最後は何がなんだか。謎を考えることすら嫌になる、制作側の勝手な独りよがりに呆れて物が言えない。 これ、劇場でお金払って見た人いるのだろうか。…いるよな。なんか、お気の毒。 で、あの曲も聴けなかった、と。 最悪。

  • bon********

    1.0

    ふざけるんじゃない

    サスペリアだというから観たんだぞ。なんだこりゃ! 色々やりたいことあるんだろうけど、よそでやれ!

  • tyo********

    1.0

    ネタバレくだらないかなあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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