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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (2018)

監督
大森立嗣
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  • みたログ 243

3.33 / 評価:184件

タイトルはインパクトあるけどね

  • Yoshipy Happy さん
  • 2020年2月29日 17時33分
  • 閲覧数 350
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイトルはインパクトあるけど
なかなかその意味を理解することは難しい。
“死”に対する思いは人それぞれだし
死期を間近に向かえた人に対する思いも人それぞれ。

ずっしりと悲しみを背負う人もいれば
結構さっぱりとしている人もいる。
それに対してどちらの愛が大きいかなんて
計れるものじゃないでしょう。

本作を見てると
大好きなお母さんに付き添い
大好きなお母さんの最後を看取り
大好きなお母さんのためにこんなに悲しみました
っていうのをこれでもかと見せつけられて
“だから何なの?”
っていう思いになってしまう。

私はわりと村上淳の兄役に近い感じになるだろうから。
とは言え、まだ両親が健在なので実際にはどうなるかは
わからない。

役者は全員素晴らしかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 切ない
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