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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (2018)

監督
大森立嗣
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3.33 / 評価:184件

解説

WEBマガジン「くらげバンチ」で連載された原作者の宮川サトシの実体験をつづったエッセイ漫画を実写映画化。がんを告知された母と息子が過ごした日々と、その後の物語を描く。主人公は『愛しのアイリーン』などの安田顕、母親を『あやしい彼女』などの倍賞美津子が演じるほか、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司らが共演。監督を務めるのは『日日是好日』などの大森立嗣。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

幼いころから病弱だったサトシ(安田顕)は母(倍賞美津子)の愛情に救われてきたが、母ががんを告知されてしまう。彼は、百度参りや国産野菜のジュース作りなど母を支えようと無我夢中になるが、2012年の春、30代後半のサトシに母との永遠の別れが訪れる。それから1年後、落胆していた父(石橋蓮司)と兄(村上淳)も前を向き出したころ、サトシのもとに母からのプレゼントが届く。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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