2019年3月1日公開

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇

952019年3月1日公開
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(424件)


  • ゆであずきちゃん

    2.0

    無理がある

    空想科学恋愛アニメとわかっていても、お芝居の筋立てに無理がありすぎて、気持ちが萎えてしまいました。キーマンと山本は好きでしたが。

  • ayo********

    2.0

    ネタバレこの評価は間違っていない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    1.0

    ヤマトファンを激怒させるためだけに作られた作品

    ヤマトを侮辱しファンを激怒させることを唯一の目的として作られた人類の歴史上最低最悪の作品。今まで見たあらゆる映画の中で最も醜く不快であり今後もこれより酷い作品に出会うことは生涯無いであろう。2205はあまりにも素晴らしく、また2202の最悪の結末の尻拭いをしていた。改めて2202の罪の大きさを感じた。2202は幼少期、青春時代をヤマトと共に生きてきた多くの人間に精神的苦痛と金銭的損害を与えた。社会にこれだけ大規模かつ甚大な被害を与えたのだから小林を始めとする中心的スタッフを全員逮捕すべき。

  • 日本語君

    1.0

    ファンを裏切った駄作

    2199があまりにも神作であったが為に2202も最後まで見ましたがまあ酷い。ストーリーがまず面白くもなんともない。2199のようなひっ迫感も魅力もない。そして250万というバカみたいに多いガトランティス艦隊。レギオネルカノーネの時のカラクラム級が群がる姿はイワシそのもの。ヤマト2の土星沖開戦では地球の主力艦隊は30隻(だったかな?)くらいなのにリメイクで何百隻ものドレッドノートが拡散波動砲をひたすら撃ちまくる始末。戦略っぽい面白さの欠片もない。6章に関しては面白いところはひとつもなく、7章も無理やり終わらせた感が半端ない。結論つまらない。2205はその点に関しては良かったかな。ジーベックが潰れて合併されてた理由がよくわかった。

  • ztz********

    5.0

    何故に?

    何故にこんなにも多くの批判が? これが正直な感想。 批判している人達って何者でしょうか? 若い?初代リアルタイム? 批評なら構わないが批判はダメでしょう。 批判するならスルーすればいい。 今作品は本当に面白い。 最初に観てたのは中学生だったと思います。 当時は私よりも父が興味深く観ていました。 予科練時代の戦時中を思い出していたのかもしれません。 海軍志願であったと聞かせれていましたので戦艦大和に憧れに近いものが… 久しぶりにヤマトを観たのは、 2010年ヤマトイヤーと称された、復活編とキムタクヤマト。 どちらも素直にワクワクして観賞出来ましたよ。 キムタクヤマトに関しては、DVDを買って毎日毎日1人リビングで観ておりました。 で、今回も2199同様にTVの録画を毎日観返しては楽しんでおります。 確かに皆さんの言う事は分かります。 でも、何でそこまで? 昔の作品と見比べると映像が段違いでしょう。 TVゲームと同じで内容は勿論の事、ビジュアルが同じ様に大事なのは明らかです。 脚本にしてもツッコミたくなる部分も多いと私自身も思います。 でもそれはそれ。 単純にカッコいいアニメだから。 そう、これはアニメーションなんです。 嫌いな人は観なければイイ。 『あなた』の物では無いんだから。 受け入れてくれる人の方が多いから続くわけです。 でなければ、あなた達が騒がなくても無くなりますよ。 反対派の皆さん、見苦しいです。

  • inf********

    3.0

    ひどいね

    さすがに一言いいたくなるね。ちょっとは考えて星つけろよ 詳細評価をみると3くらいなのにわざわざ星一つにしているのもいるし、 自分の投稿は感想じゃないけど、あまりに40,50代と思われる老害が多すぎだな。所詮は架空の話。もともとあり得ない話なのに観て楽しむことができくなっている。 そもそも、さらば、永遠に、完結編に突っ込みどころはなかったのか? 40,50代と年を取ると気に入らないことがあるとすべてが受け入れられない。物事の良い面、悪い面を見極められずに悪いところばかりに目が向く。自分の考えに合わなければ容赦なく叩く。そして最悪はスタッフへの誹謗中傷・・・・思い入れが強かろうが関係ない。自制が効かなくなったレビューは間違いなく老害そのもの。 新作は観ない方がいい。観るのは勝手だけど誰が作っても不快な気持ちになって不満を述べるだけだろう。そのお金がさらなる新作につながることを自覚すべきだろうな

  • tod********

    1.0

    星ゼロ。世紀の駄作。酷すぎる。

    中盤から早送りしました。 旧作アンドロメダと艦隊の全力波動砲の場面は早送り、そもそも見てないので内容分からず。 誰がいつ死んだ?とかも観てないけど、退艦時のランチャーで見かけて何でいるの?的な。 最後の真田さんの演説は10秒くらいで早送り、その後は見てないので結末はここの酷評レビューで知った笑 エンディングでジュリーだったな… 福井はNTでもやらかしてるからなぁ。 2205も絡んでるとか有り得んのだけど。

  • 国分一

    1.0

    2205を見てやっぱり駄作だと確信

    2205を見たら銀河とか波動砲艦隊が大規模にいるみたいな副監督の負の遺産の処理に2205スタッフが困ってるのは分かる。 しかも、デザリアム軍を大戦艦250万隻を見た後やと強く思えないという意見も見てやっぱりこの駄作が神作2205の足を引っ張っている事に確信

  • tcm********

    1.0

    ネタバレ復活篇の関係者が制作した2199続編

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t_n********

    4.0

    2199ヤマトと古代が大人になるための物語

    前作2199の結末にがっかりして以来、本当ならばこのシリーズは金輪際見ないだろうと思っていた。GWの巣ごもりの暇で、全話一気見した。  結論として、2199の悪い意味での能天気さが消えて硬派になっている。オタク的な些末なSF考証とミリタリー趣味が少なくなる。ただ全体として陰鬱としている。  それもそのはずで、この話は「ヤマトと古代が大人になるための試練の物語」であるからだ。2199は物語構成の破綻と設定・伏線の丸投げで空中分解した作品である。その続編としてやらねばならない枷が多くある。その枷をテーマとして作品全体が構成されている。  物語構成については、次のとおり。  旧作の宇宙戦艦ヤマトは典型的な「行きて帰りし物語」である。  何かを得るために異世界へ旅立って、主人公が苦難や仲間に会いながら、最大の試練を乗り越えて、宝を得て成長し、元の世界へ帰っていくという構成になっている。しかし2199では、特に7章で顕著だったように、最大の試練が最大の試練として機能していない。バカ殿さまの自爆オチ。棚から牡丹餅で平和になる。  また、苦難の果てに得る宝も、主人公たちの成長を保証しない。色欲と極端な非暴力主義で冒険者を罵る女神様。恋人を生き返らせるために地球が見捨てられる最終回(と展開をすすめるために小道具として死ぬ艦長)。旧作とは真逆に「恋人のいない地球に意味がない」と言ってしまう主人公。  ドラマとしても、例えば肝心の主人公とヒロインが愛を育む場面が少ない。雪ーと絶叫するか、ラブコメに逃げる。23話なんて、ガンダムF91のあの名場面の上っ面だけパクって、その前段である必死の探索、仲間の協力、人の温かみを理解するガンダムの姿を示す場面のようなものがない。ただのパクリ。  設定の丸投げの問題については、次のとおり。 ・なぜ地球が遊星爆弾で焦土とならなければならなかったか? ・ガミラスはどんな空気を吸って、どんな生態の生き物なのか?ヒトと同じならば遊星爆弾はただ単に相手を絶滅させるためだけのものとなり、強烈な殺意を感じる。 ・宇宙放射線病を遊星爆弾症候群としてしまったことで、ガミラスは末代までの加害者になってしまった。 ・劇中「わかりあおう」と言っていたのはヤマトだけ。ガミラスには反体制派はいても、志を同じくする平和主義者はいなかった。彼らとの平和はいつまで続くのか? ・同じ人間で、同じメンタリティならば、平和になるのか? ・CRSという魔法の機械を地球はよく使えるか? ・戦争の否定→兵器の封印という安直な発想。 ・記憶喪失 ・パンスペルミア説、など  本作は、このような物語構成と設定の2つの不備を中心に物語が構成されている。2199が投げ捨て、後回しにした問題を、テレサという「より神様らしい」宇宙の女神様とズォーダー大帝という「よりラスボスらしい」宇宙の悪魔が改めてヤマトと古代へ突き付けて、彼らがあの旅で本当に成長したかどうか問い直すというのが、この物語である。 ・たびたび沖田艦長の亡霊が「覚悟を示せ」と言う。兵器を捨てればお終いという安直な平和主義を厳しく責める。 ・キーマンが、ガミラス史上で初めてヤマトの仲間になって、艦内に価値観の違う者同士の対話が生まれる。罵倒の言葉だった「ガミ公」が親愛の愛称になっていく。 ・同じ形をして、同じ遺伝子ならばメンタリティは一緒なのか?対話の難しさが主人公へのしかかる。 ・恋人への愛を示すために試練を改めてやり直す。 ・自分たちがいかに生き、いかに命を賭けるか。 ・その他の隊員たちや一般の地球人にすら選択を求める。  ひとつひとつが痛みを伴うし、全体として陰鬱だが、リメイク版ヤマトが結末するには必要な物語であった。人間ドラマが希薄だった当シリーズの登場人物たちがようやく活き活きとなって、古代はようやく一艦長となることができた。  いろいろと尺は足りないし、話運びが不器用なところもある。劇場やTVで1話1話観ようとするとけっこう見づらいところもある。私はぶっ通しで見たから話の全体像が把握できて良かったのかもしれない。  しかし数々の短所をもっても、それでも観て良かったと思ったし、面白く観られた。  全体として骨太で良い話だった。  次回作もあるそうだ。ここからが当シリーズの本当に「新たな旅立ち」だと思う。  良いところばかり書いてきたが、最後に欠点をひとつ。  戦艦銀河とワンマンカーアンドロメダはいらなかった。たぶんこれらはプラモデルを売るための大人の事情で登場したと思われる。しかし、だったらそれよりも最後の彗星帝国の巨大戦艦を現代風にアレンジしたものを登場させた方が良かったのでは?その方が客受けがいいだろうし、まずかっこいい。ラスボスとしてキャラ立ちしたはずだし、2~3話分削れた分、ヤマトの八面六臂の活躍をもう少したくさん描けたはずだ。  そこは残念な点である。

  • cin********

    1.0

    ネタバレ小林誠の自慰 炸裂!?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gpm********

    1.0

    素人以下の脚本と演出

    宇宙戦艦ヤマトは旧作から親がビデオで見せてくれて、小説投稿サイトで二次創作物の作品も読み漁りました。 そんなに好きだった宇宙戦艦ヤマトが、この作品でゴミ以下になりました。 これなら素人が書いた宇宙戦艦ヤマトの二次創作物の作品をアニメ化した方が良かった。 見る価値は無かったですね、はい、時間の無駄、金の無駄、スタッフや劇場を無駄に使った贅沢なゴミです

  • ヱビスぱぱ

    4.0

    普通

    あまりに評価が低いので、どんなもんだと観ましたが…それほど悪くはなかったです。 旧作に思い入れがあればあるほど、この作品がダメなのか?とも思いましたが…単純に言える事として旧作は話も展開も当時小学生だった私にも解りやすかった。今作は小学生が観ても解りにくいし、話もややこしい。ってとこでしょうかね。 でも、嫌いじゃない。

  • かーぼうい

    5.0

    酷評ばかりで驚き

    私は「さらば」をリアルタイムで見た50過ぎのオッさんです。 本作は実はテレビシリーズ版で見たので、ここに書くのはルール違反かも知れませんが、私の感動を是非伝えたく思ったのでご容赦を。 監督も立派ですが、お話をしつらえ直した福井晴敏さんは良く頑張ったと思います。これくらいの趣向を盛り込まないと、今の時代の作品として成り立たなかったでしょう。突っ込みどころもアラもいっぱいありましたが、私は納得しながら最後まで見ることができました。あえていえば、2199よりも、です。何度も鳥肌が立ち、手に汗握り、涙ぐんでしまいましたので。 往年のメカフェチとしては、圧倒的なカッコ良さを誇りながら旧作ではあっけなく沈んでしまったアンドロメダが、これ以上ないくらいにチョーカッコ良く縦横無尽に大活躍してくれたところが感無量でした。さらにCGの時代だからこそ出来た圧倒的大物量の艦隊対艦隊、重量感溢れる単艦対単艦の近接戦闘の表現も素晴らしかったと思います。 それでも本作ではヤマトが一番カッコ良かった。見せ方の巧さと「ヤマトという稀有の造形」への愛を感じます。 作品の完全な外野からノイズのように聞こえてくる、某副監督の人としていかがなものか、という言動は正直興ざめでしたが、本作にその影響は軽微と思います。福井さんがストーリーのグリップを握っていたからでしょう。 酷評の多さにたじろいでいる私と同世代のオールドヤマトファンのみなさん、一見の価値ありです。是非、ヤマトを愛する新しい世代が、見事にしつらえ直してくれた力作を見てあげてください。私たちが40年前に心を震わせられた何かが、確実にこの作品にはあります。私のように感動する方もきっと多いと確信しています。

  • pea********

    1.0

    出渕さんは正しかった

    頑張ったでしょうね、大人の結論に向けて製作陣全てが。 でも、こんな仕事をするなら辞めたほうがいいです。 そういう矜持が完全に欠如した稀にみる凶作になりました。 福井さんが「今の時代特攻は難しい」とのたもうた時点で、何かしてくれるんだろうと期待してポエム展開にも耐えながら劇場に足を運び続けましたが、まさか50歳になっていまさら世の中を知らされようとは思いませんでした。 監督様もファフナーに関わられていてこの有様ですか、「さらば」で超巨大戦艦が出てきた時の絶望を味わえます。 愛情がないとこんなに酷いのかという意味では観てよかったです。 「さらば」は特攻じゃありません。 究極のポエムであり、メルヘンです。 あんなのありえないのはだれでもわかる。 でも、たくさんの人の心に響き、人生に影響した。 それを製作者自ら特攻呼ばわりする時点でもう終わっていたのをわかりながら観続けた自分が悲しいです。 ポエム、メルヘンとしてもあの夏の熱情に迫るつもりも無いのに最初の上映で沢田研二様を使用したことはすごく重いことなのでは。 償うことはできないと考えます。 最初から2のリメイクとうたえばよかったのでしょうね。 それなら楽しめたのに・・・

  • トライスター

    1.0

    ネタバレサブキャラの扱いが酷すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mhk********

    1.0

    もう辞めます

    60代の爺さんです。第一作目、一番最初のTVアニメから、ずっとファンでいました。レコード、CD、DVD殆ど持っております。 全巻BDにて購入した「2202」第1章~第2章までは許容範囲でした。 しかし・・やはりと申しましょうか、福井さんのリメイクには当初から不安を覚えておりましたが、最後は何ですか?「こんなヤマトは見たくなかった」というのが正直なところ。残念ですが、これをもって、ヤマト卒業することといたしました。

  • buf********

    1.0

    ご都合主義=超能力とか

    ファンは旧作のような戦艦対戦艦のシンプルなバトルが見たいのに!

  • mik********

    1.0

    ネタバレあらためて酷い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bqu********

    1.0

    ネタバレ伝えたいことが変わってしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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