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スパイダーマン:スパイダーバース (2018)

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE

監督
ボブ・ペルシケッティ
ピーター・ラムジー
ロドニー・ロスマン
  • みたいムービー 482
  • みたログ 2,773

4.24 / 評価:2249件

革命的 日本は負けた

  • lkj***** さん
  • 2020年1月30日 12時20分
  • 閲覧数 1162
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ちょっときれいなだけのおしゃれ映画とは次元が違うと感じました。

実写+CG系の映画は、正直マンネリな所に来ていると思ってます。どの映画を見ても見た目に大差がない感じがしています。(もちろん、撮影や演出による見た目、美しさの違いはありますが。)

しかしこの映画で、実写+CG系や、ディズニーなどのファミリー向けCGともまた違った、全く新しい表現を用いて、ここまで面白いものをつくったということは、これからもまだまだ楽しませてくれる映画が出てくるのだろうかと、映画の可能性を、期待してしまいます。

ストーリーは、マイナス要素になるほど悪いようには感じませんでした。キャラクターは共感しやすく、目立たないかも知れませんが音楽もかなり良く、没入感があり軽いトリップ感もあり、最高でした。

小さなテレビとテレビスピーカーではなくて、ぜひ良い環境で視聴してほしいです。引き込まれます。ミュージカル映画を見るような環境で視聴してほしいです。

日本のアニメーションでこれやってほしかったですが、完全敗北だと思います。サマーウォーズとか、まどマギなどがいくらか近い系統の映像だったと記憶していますが、完全に上を行かれました。

ゲームなんかでも、ポップカルチャーを意識したデザインや演出が見られるようになってきましたが、日本アニメ以上に全く相手になっていません。日本のサブカル文化が、手も足も出ず圧倒的な大差で負けてしまった、衝撃的な作品、だと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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