ここから本文です

スパイダーマン:スパイダーバース (2018)

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE

監督
ボブ・ペルシケッティ
ピーター・ラムジー
ロドニー・ロスマン
  • みたいムービー 481
  • みたログ 2,771

4.24 / 評価:2247件

久しぶりにビンビンきましたよ!

  • pin***** さん
  • 2021年2月19日 7時23分
  • 閲覧数 156
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

これは面白い。

スパイダーマン・ファンならずとも、アニメ・ファン必見の作品じゃないかな。

物語は、異次元から集まったさまざまな「スパイダーマン」たちが、主人公を支え、成長させていくという王道の展開。

でも、いままでのスパイダーマンの物語の呪縛から離れて、「クモにかまれて超能力を得る、おじさんが自分のせいで死んでしまう。」というスパイダーマンのアイコンを使って、自由に発想をふくらませています。

で、こんなことを言うのは僕だけかもしれないんだけど、手塚治虫のアニメを見ているのかと思うくらい、手塚カラーを感じてしまいました。

異次元からやってきたスパイダーマン達のうち、後半に現れる三人、モノクロのハードボイルド・スパイダーマン、未来世界からやってきたロボットに乗り込む女の子、そして、ブタのスパイダーマンはまさに手塚アニメ。

未来の女の子ペニー・パーカーなんて髪型からして手塚漫画だし(しかも日系人設定?!)、スパイダー・ハムことピーター・ポーカーはヒョウタンツギそっくり。

手塚漫画自体がアメリカのコミックの影響をもろに受けてなりたっているわけですから、本家帰りみたいなもんじゃないかと思いました。

絵がおしゃれだし、アニメーションの様々な手法を使っているところも面白い…これも、手塚治虫がやりたがったことですよね。

もちろん、スタン・リーのカメオ出演もきちんとありますよ。(アニメなのに、いやアニメだから?)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • かわいい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ