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スパイダーマン:スパイダーバース
2019年3月8日公開

スパイダーマン:スパイダーバース

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE

1172019年3月8日公開

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5.0

評価者の51%上が満点、逸品中の逸品

レビュー1991作品目。WOWOWシネマにて視聴。 アニメ特撮ゲームSFゾンビそしてゴジラ愛の、還暦主婦です。 映画館で、スパイダーマンかヴェノムだか何かの作品を見た時に、 本作品のCM画像が延々と・・体感15分位流れて。 それがまた、究極に醜悪でかつ面白味ゼロと感じ、WOWOWで録画した後も一年近く見なかった作品が、本作品。 評価平均が★4.2超えも信じられなかったし。 いやあ「食わず嫌い」もここに極まれりでしたわ。 つか、私は悪くないぞ。あのCM映像の編集者が酷すぎる。 あのCMを見た上で映画館に足を運んだ方は、変人さんです。 さて本作品。スパイダーマンのCGアニメ版。 何たって「スパイダーマン」は、マーベル作品の中で唯一「日本が制作版権を購入した作品」であるから、思い入れもひときわ。 その後、儲かってウハウハのマーベルが「買い戻したい」「返せ返せ」と言っているが、断固として拒否して頂きたい。 そして本作品の主人公のスパイダーマンは「黒人少年」 また黒人か。まあ中国人のどちらかだよね。 ※いずれ、白雪姫もシンデレラも黒人か中国人になるに違いない。 でも、そんな事は映画の出来の良さに消えてしまう。 メインの黒人少年と、ダブル主役を張るのが白人スパイダーマン。 この「ぶくぶく中年太りの、枯れたオッサン」が、中身はどうして、まだまだ正義感に溢れており、別の世界のスパイダーマンである黒人少年スパイダーマンを導き育てる。 黒人少年は、反発しながらも「身体能力は、流石に少年。黒人。蜘蛛人間」であり、動きは見事。 そして、中盤~終盤には、彼方此方の世界のスパイダーマンが終結。 ツンデレ女性も居れば、「うお赤ちゃん?」も居れば。 全員が、「魂はスパイダーマン」であり。 全員が、人類の為に体を張る。 あ~~~~良いなあ。 ネタバレ表示にしないので、アラスジだの結末だのは書きませんが。 なに、そんな小難しい話じゃありません。 スパイダーマンですから。子供や老人にも優しい作り。 そしてコアなヲタク層の好みもばっちり解ってらっしゃる。 ★1000

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