2019年7月26日公開

アルキメデスの大戦

1302019年7月26日公開
アルキメデスの大戦
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

昭和8年(1933年)、第2次世界大戦開戦前の日本。日本帝国海軍の上層部は世界に威厳を示すための超大型戦艦大和の建造に意欲を見せるが、海軍少将の山本五十六は今後の海戦には航空母艦の方が必要だと主張する。進言を無視する軍上層部の動きに危険を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を軍に招き入れる。その狙いは、彼の卓越した数学的能力をもって大和建造にかかる高額の費用を試算し、計画の裏でうごめく軍部の陰謀を暴くことだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,036件)

知的17.8%切ない11.4%勇敢10.8%かっこいい10.1%スペクタクル10.1%

  • ジーコ

    4.0

    戦争映画と思いきや...

    タイトルから戦争映画と思いきや、第2時世界大戦前の日本軍内による対立、戦艦大和の造船を巡る争いを知的に描いた作品であった。 史実とは異なるストーリーであるため、歴史的な背景を知らずとも楽しめる作品。 フィクションではあるものの、当時の人々がどのようなことを考え、戦争時代をどう生き抜いていたかリアルに感じられるような作品。 映画でしかアルキメデスの大戦を拝見していないため、漫画を読んでみたいと思わせる映画であった。

  • mov

    4.0

    田中派

    だから戦争映画嫌いなんだよってシーンで始まったけど、その後のストーリーがあるから必要な感じかな。 菅田将暉の少尉は良かった。理屈っぽい感じが良く出てた。 嶋田側も憎たらしかった(笑) 山本、嶋田おじさんたちの罵り合いがみっともなかった。 永野司令官と平山造船中将が渋かった。 終始田中がかわいかった。軍服似合ってた。 一見難しそうでわかりやすい話、スピード感があって見やすかった。不正を暴きましためでたしめでたしで終わらないところが現代風だなと思った。面白かったので原作の漫画も読んでみたくなった。当時の日本、なんか他人の事言えないというか微妙な気持ち。

  • quh********

    3.0

    ネタバレ納得が欲しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuz********

    4.0

    戦争中の裏側を知るエピソード

    第二次世界大戦前の日本海軍のある時期のエピソードとして、そういうこともあったのかなと知る上では、興味深い内容だと思いました。 実話はどうかはわかりませんが、そういうこともあったろうという感じ。 菅田さんの演技は、勢いでやっている気がして、少々見ていて疲れる感じがありましたが、最後は田中泯さんが持っていったな、さすがだなと思いました。 戦争映画だとどうしても重々しくなりがちなので、少しフラットになって、とても良作だと思いました。

  • saw********

    4.0

    ネタバレ負け方、そして、勝ち方

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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舘ひろし山本五十六
柄本佑田中正二郎
浜辺美波尾崎鏡子
小林克也大角岑生
小日向文世宇野積蔵
國村隼永野修身
橋爪功嶋田繁太郎
田中泯平山忠道

基本情報


タイトル
アルキメデスの大戦

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日