2019年5月18日公開

ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

EX LIBRIS: THE NEW YORK PUBLIC LIBRARY

2052019年5月18日公開
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニューヨーク公共図書館は、観光名所としても有名な本館と、数多くの分館で構成され、約6,000万点のコレクションを持つ世界中の図書館員の憧れの図書館と言われている。そのニューヨーク公共図書館を、数々のドキュメンタリー作品を手掛けてきたフレデリック・ワイズマン監督が取材した。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(28件)

知的48.8%かっこいい14.0%楽しい11.6%勇敢7.0%不思議7.0%

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ無宗教についての講演

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • praha

    4.0

    ネタバレ勉強になりました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bxx********

    5.0

    刮目してこれを見よ

    素晴らしい映画だった。 図書館は「単なる書庫」ではなく「民主主義の柱」であるという理念のもと、ニューヨーク公共図書館で日々展開される営みのスケールの大きさに終始圧倒された。 ただ、この映画を楽しむためには世界史の知識、特に文学史・宗教史・哲学史・社会運動史・政治史等に対するある程度の知識が必須。 この映画は観る人を選ぶ。 2020/09/30㈬ 鎌倉市川喜多映画記念館 にて鑑賞。

  • lem********

    5.0

    ぎりぎり再上映期間の最終日

    もともとは、今年の5月から岩波ホールで日本初公開されました。 なにぶん、ドキュメンタリーで3時間40分という[風と共に去りぬ]より長い時間という映画のため、 心ある映画館が期間限定で上映してくれるのを 観に行くしかないという状況です。 今現在、上映以外のメディアがないので往復千円超えの交通費をかけても見に行けてよかった。 図書館という施設の考え方や資金調達の 責任に日本との差を良くも悪くも感じました。 パンフレット800円はあれば絶対買った方がいい。 あと、バナナフィッシュの聖地などというバカなことでしかとらえられない人が少なくなればいいのにと心の底から思った。 注:吉田秋生は悪くない。

  • 山岡士郎

    5.0

    行ってみたくなった

    この図書館の社会的使命の幅広さに驚かされた。 働いてる人、関わってる人皆が素晴らしい。 見せたいシーン全部入れたら見事な長編になりました的な感じではあったが。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

原題
EX LIBRIS: THE NEW YORK PUBLIC LIBRARY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日