2019年1月5日公開

アストラル・アブノーマル鈴木さん

872019年1月5日公開
アストラル・アブノーマル鈴木さん
2.9

/ 73

14%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • raz********

    3.0

    ネタバレ欠落と充足と心の成長

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cyborg_she_loves

    5.0

    大好きな作品です

    いやー大好きです、これ。  皆さんの低い評価はよくわかる。低予算。穂香ちゃん以外は無名だし演技もドヘタ。ストーリーにも意外性も派手さもない。  だけど、ひとつひとつのシーンのあちこちに仕込まれたユーモアのセンスが非常にいいので、私は全然退屈しませんでした……2箇所(喧嘩のシーンとララの大泣きのシーン)以外は。この2箇所はちょっと長すぎたな。  ストーリーは、意外性も派手さもありませんけど、めっちゃよくわかります。ララの行動を見てると、そこらじゅうで、身近なあの人、この人のことを(そして時には自分自身のことを)重ねてしまいます。  松本穂香ちゃんは、「ひよっこ」の大食いでド近眼眼鏡の「なばためすみこ」ちゃん役以来の大ファンです。  こういう、必死なんだけど全部ズレてる天然娘の役をやらせたら穂香ちゃんはピカいちですね。もうかわいくてかわいくて、彼女だけ見てるだけでも充分に楽しめます。

  • yor********

    5.0

    B級映画なら、聞いた、事が、有るけども

    C級映画な感じだけど、たまには、こんな映画も、好い、感じ。  感覚的には、下手物食いって、感じだけど、、、w

  • あき

    4.0

    ユーチューバーの鈴木さん

    映像は安っぽいし低予算制作は安っぽいけどね。痛おもろいし、主演の二役が上手でしたね〜。ヘタれなエピソード満載ですが、これでも生きていけるという希望が見えました。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    くしゃみ二階ララ二階

    はぁつまんない。気怠く物憂いのを見せたかったのだろうなぁ。

  • まー

    1.0

    雑なホームビデオ

    若い頃の竹内結子似の主役が可愛いので見たが、 とにかく作りが雑で適当…特に、何なの? 猫の喧嘩みたいな弟と妹の彼氏のバトルの長回し(汗) ネタや設定的には悪くないと思うが、調理法を間違って生ゴミ。 90分に満たない上映時間なのに異様に長く感じる拷問のような映画。 無駄なシーンを省けば正味30分ってとこか? これだけ時間が余るなら妹の代わりに芸能界デビューとか、 いろいろ描きようがあったろうに、何の盛り上がりもなく、 結末もやりっ放しで何のカタルシスもない。 見るだけ時間の無駄…製作者は全員クビで良いと思う(苦笑)

  • アサシン

    2.0

    意識低すぎ低すぎ君

    危ないユーチューバーの松本穂香。 除湿剤の水飲ませて晒すんだ。 双子の役なんだけど二人とも同じ位置にニキビ出来ててワロタ。 そうそう、作りが雑なんです。 それだけです。

  • hir********

    2.0

    ミスキャスト?

    松本穂香はいい役者なのですが、典型的なミスキャストで、恋雨のユイがとても良いキャストで、気に入ってこの映画を見たら、残念でした。この役にはまだ早いと感じました。

  • gsc********

    2.0

    なぜ穂香さんは出演したのか

    2019/1/8@イオンシネマ板橋にて鑑賞。松本穂香さんが主演されているとの事で劇場へ。今、子供の将来なりたり人気の職業「ユーチューバー」を描いた作品。勿体なかったかなとしか思えない作品でした。

  • ひすい本舗

    3.0

    ネタバレクソ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mam********

    3.0

    製作工程こそ新しいが?

    地方在住の自称YouTuberが、テレビからの取材依頼に舞い上がる。そして、そもそも製作サイドも、YouTube向けであったはずの作品(連続17話)を、既存メディアでブレイクしようとしている女優さんを主役に据えて作り、一般映画として劇場公開したいと考えた(もしくは最初から決まっていた?狙っていた?)。 既存メディアの衰退と、自己発信ツールの発展が言われ始めてから久しいが、ということは、この映画は、YouTubeは、結局、既存メディアのアンチテーゼとしては機能しておらず、誰かの承認欲求を完全に満たす場にもなれていなくて、YouTuberたちは「大手マスメディアは嘘ばかり、古い!」と振る舞いながらも、実は、地上波テレビや劇場公開映画に強烈なコンプレックスを持っている、と謳う内容にもとれるが、あれ、それで良いのかな?とふと思った。 もちろん、この主人公がすべての「YouTuber」を象徴したキャラクターであるとこの映画が言っているわけではないけれど、延々と続く男二人のダメダメな取っ組み合いがあって、それは今のYouTuberが流す動画のレベルを皮肉っているようにも見えたし、主人公が「引退宣言」をしてもまったく人が集まらないというYouTuberを揶揄したような場面もある。でも最近、実際の人気YouTuberは、現実のライブもでかなりのお客さんを集めたりするらしいです。 だからこの作品の作り手は、結局、既存メディアサイドの人たちで、「やっぱり映画が一番!」「YouTuberなんて幻想」と、上から目線とまではいわないが、どこか斜め上から新興メディアを見ているように思えてしまった。 映画製作の工程こそ新しいが、内容はどこか古い観念に縛られていないだろうか? 余計な勘繰りが過ぎる?  ただ、YouTubeが公式にこのドラマを配信していたわけだから、そこは確信犯としてのブラックユーモアで、何か一周回った既存マスメディア批判、風刺が込められていて、それを自分が理解できなかっただけかもしれない。 地方で燻っている若者を題材にした映画や小説は最近本当に多くて、今の日本の現実の一端であることを考えさせられる。いろんな「自己発信」が容易な現在においては、そのことが逆に、「なんとかして自分が何者かを表現しなくては!」、と精神的に追い込まれる人間を増やしているのではないか、ということにも気づかされた。 拗れた人間どうしのせめぎあいを、ユーモアを交えた会話、独特の間で見せていく様は楽しい。松本穂香の一人二役は好演だが、二人同時に画面に存在するときの撮影手法は、低予算ゆえの遊びがもっとあって良かったのではないかと思った。

  • bra********

    2.0

    ネタバレあはは、だよねー(哀

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    3.0

    ぶさいくな穂香さんが見れた

    松本穂香さんがユーチューバー役で暴走。 想像していたのと全く違う映画で、ぶさいくでネガティブ感満載の松本穂香さんが見れました。 なんかはじけてますねー。 谷のばらさんの歌声がすばらしくてびっくり。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレ自意識過剰って、普通だよね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hbm********

    1.0

    唖然、酷い映画!

    はいはい、 どうですか、新しい切り口、セリフ回し、飛んじゃって感あるでしょう、 シュールでしょう・・・・ 見え透いた作風が、あざといより、バカすぎる。 アホみたいな無意味な長回しに付き合う、 お金を出している身にもなれ、 自己陶酔の極みにウンザリ! 場内は、私を含め、4人。 被害者の会を作るほどではない人数が救いか・・・ 主演が、松本穂香だから、我慢、我慢して、我慢して、 苦痛の1時間半。 この子の魅力は、これじゃない!!!

  • nmr********

    4.0

    繰り返し見て楽しめる作品

    YouTubeで全編(それも何度も)見た上で観劇しましたがタイトル通り繰り返し見て楽しめる作品です。途中にアッと驚く展開があるので初めての方は映画を先に見た方が良いと思いますが、映画とYouTubeとを見比べて映像や演出の違いを楽しむ事もできます。 物語の前半は、自己顕示のために奇妙な動画を発信している片田舎に住む変な女の子が描かれているのだと思いながら見ていると、実は彼女のやっている事にはそれなりに意味があるのだという事がわかってきます(ポスターやオープニングで何故木槌を担いでいるのか?も…)。随所に盛り込まれるギャグもオーソドックスながら安心して笑え、本編の進行を良くアシストしています。 音楽は、オープニング、挿入歌、エンドロールと多くはありませんが、特にエンドに流れるテーマ曲は70年代フォークを彷彿とさせ(私は吉田卓郎っぽいなと思って聞いています)それぞれが良くできていると思います。 配役は、各々の方が個性を発揮され適材適所だと思います。特に主演の松本穂香さんは「この世界の片隅に」の後に観賞した事もあり、その演技とのギャップに驚き、また感心もして一気にファンとなってしまいました。 映像は、物語の構成上どうしても人物への寄りが多くなってしまうのは止むを得ない所ですが、心理状態によって同じ風景をうまく使い分けている所(用水路のシーン等)もあり、最初から映画として撮ったならまた違った物になったのだろうなと思わせます。 個人的にはYouTubeで各章ごとに設定されている漢字2文字(一部例外あり)のサブタイトルが気に入っているのですが、当然の事ながら連続した映画ではそれは望めません。ただ、逆に何故そのサブタイトルになったのかな?と思っていた章を見てその謎が解けるところもあり、まさに見比べて楽しめるというものなのだと思います。

  • aoa********

    4.0

    監督の「闇」と演者の「間」

    予備知識ゼロで鑑賞。youtube配信されてるドラマ作品の総集編みたいですが、一本の映画作品として作り手の「闇」が垣間見れるシュールな仕上がりでした。 なにもかも上手くいかない人間の「僻み」と「妬み」がよく表現できいますし、そこに加わるコメディ要素がいいスパイスに。あと役者同士の掛け合いにおける「間」がとても効いていて、ちょっと舞台を見ているような印象をも受けました。終始死んだ目をしていた主演の子を含めてみなさん上手いですね。あとエンドロールのダンスは「?」。

  • cas********

    3.0

    やさぐれ芝居の松本穂香

    演出がややクドいけど、やさぐれ感とダラっとした面白みでなかなかでした。 YouTube向け素材を映画用に再編集したのかな?短い動画だとあのクドさが必要なのかも。 映画で見なくてもYouTubeでだいたい見れるっぽいので、興味低めの人はまずそちらをどうぞ。 松本穂香の新境地、楽しめました。冒頭から「そんな低い声出るんか、澄子?!」って思った

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