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凜-りん-
2019年2月22日公開

凜-りん-

832019年2月22日公開

ひーろーかむおん

1.0

時間が80分と短いのだけが取り柄

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  あらすじはWOWOWの解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『「100年に一度、村から子供が消える」という神隠しの伝説が残る小さな村。  ここに暮らす少年・野田耕太(佐野勇斗)が通う高校に、東京から季節外れの転校生・天童義男(本郷奏多)がやって来る。  無愛想な天童だったが、いつしか耕太は彼と友人になった。  だがある日、耕太の仲間のひとりが行方不明になり、やがてひとり、またひとりと消えていく。  疑いの目が天童に向けられる中、耕太は彼の潔白を信じる。  犯人は誰か? それとも本当に神隠しなのか?』  原作は、又吉直樹とあったので観てみる。  神隠しの伝説というところからして古臭く、子供が消えるまではまだイカッタが、高校生が消えるに至っては何ら神秘性が失せてくる。  30歳の本郷奏多が高校生を演じるのも無理があり過ぎだな。  ところで、最初に姿を消した女の子はどうなったん?  時間が80分と短いのだけが取り柄のオソマツクンで、精々が1.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数73件目)

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