2019年2月22日公開

THE GUILTY/ギルティ

DEN SKYLDIGE/THE GUILTY

882019年2月22日公開
THE GUILTY/ギルティ
3.6

/ 1,357

17%
41%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(278件)


  • kyo********

    3.0

    ある意味凄い

    役者数人、セットも2部屋...この光景が 変化する事は終始ない。 役者力頼りだが退屈はしなかった。 リピートはしないが一度見ても良い映画。 低予算でも人間の想像力を引き出すだけで 映画が成り立つ見本だと思う。

  • 微糖コルレオーネ

    5.0

    斬新すぎる技法!

    主人公は終始コールセンターやってます しかしそれでも緊迫感あり、見事な緊張感とどんでん返しが待ってます。 最初はダルいかもしれませんが、頑張って!最後は絶対ビックリするから…… 主人公の役者さん演技ヤバすぎる。

  • サンゴ

    2.0

    よく出来た映画だけど面白いかといわれると疑問

    他の方のレビューを読んでなるほどなーって思うことしきり。高評価も低評価も。小説を読む人なら面白いと思うってコメントに納得する一方で、それなら映画じゃなくて小説でよいのでは?と思ったり。とても地味な映画なので見る人を選ぶと思う。

  • yum********

    4.0

    ネタバレ良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Wildside

    4.0

    想像力を働かせる楽しさ

    最初に言っておこう。 この映画には場面転換が全く無い。誇張でも何でもなくあってもせいぜい二部屋だ。そして観終わった観客は静かに驚愕するだろう。こんなワンシチュエーションでここまで面白い映画を作れるのかと。 舞台は警察の緊急通報司令室。日本で言ういわゆる110番受信センターだ。そこで何かワケ有りで左遷された様な警察官が受けた110番からドラマが始まる。 主な出演者は電話の声のみ。本当に姿は一切現さない。しかしその主舞台が緊急通報司令室なもんだから、観客は全く違和感を覚えず、むしろその当然な電話の声のやりとりのみのシチュエーションで主役の警察官と完全に同化し、電話の向こうで助けを求める声と周りの音のみで、一生懸命想像力を働かせて場面を思い浮かべるのだ。好みもあるかもしれないが、その想像力を働かせながら鑑賞するのが無茶苦茶スリリングで楽しい。 こうなると物語がどう転ぶのかが1番のポイントになるが、そこは映画を観てのお楽しみ。微かな事前情報も無い方が楽しめると思うので何も触れないでおきましょう。 古くは「12人の怒れる男達」から2002年の「フォーンブース」などワンシチュエーションでハラハラさせてくれる映画が有りましたが、本作も見事な脚本で観客をあっと言わせます。 何ならラジオドラマや舞台、小説でも成立する内容じゃないかと思います。このワンシチュエーションでよくぞここまで面白く出来たもんだ、と、そういう意味のやられた感で満足できる映画です。天晴!

  • oyr********

    1.0

    ネタバレ展開が遅すぎてしんどい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wbx********

    4.0

    低評価レビューの的外れ感

    低評価レビューの大体が、「いや、そういう映画だから。そこを理由に低評価なのはおかしくね?」というものばかり。 この映画、よくできてますよ。

  • gqb********

    2.0

    物や同僚に当たりすぎ

    この人何かあって不本意にこの仕事をしてるみたいだけど、いちいち物に当たりすぎ。本来税金で買っているはずの物をこんなにぶん投げたり壊したりしてたら大問題でしょ。こんな人の同僚も職場の雰囲気最悪になり可愛そう。

  • jik********

    4.0

    ネタバレ一貫した空気感が良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    4.0

    緊迫

    終始、ハラハラさせられるし、次の展開に興味がわく構成となっている。 BGMがほぼないのも効果的に作用していた。 どんでん返しというべきなのか、音というアイテムのみでよく作り上げたなと。 お金がなくとも構成ひとつで面白い作品が作れるということの好例。

  • lkw********

    3.0

    面白いシチュエーション

    だけど、私好みではなかった、、、。

  • ten********

    4.0

    リアリティの欠如(ネタバレなし)

    演技も構成も素晴らしく、映画作品としては面白かくてドキドキが伝わってきた、 しかし、実際の911の通信指令室という観点からみると。主人公のスタンドプレーが目立っていてリアリティはなかった。

  • jem********

    1.0

    ネタバレこれほどつまらない映画は観た事がない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひが

    4.0

    ネタバレ自分用の覚書

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kog********

    5.0

    これは成功してる

    自分の思考が世界を作っているのか現実がある中で自分勝手な思考をしているのか この作品はひたすら電話越しから微かな断片としてしか分からない危機的な 状況をもって人を救うということに注力する この状況の中にきわめて我を忘れ近づいていくのだが ある時一気に俯瞰視するような瞬間が来て、世界の捉え方が変わる

  • eik********

    2.0

    ひと味違う映画の撮り方

    想像力を膨らませる映画。 いつもと思考を変えて 新鮮でした。 だけど私はやっぱり いろんな映像があるほうがいいなー。 たまにはこんな映画もありかな? って感じです。

  • chi********

    4.0

    ネタバレ楽しめた方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hap********

    5.0

    サンダンスは鉄板

    ハネケの「白いリボン」とか「異端の鳥」とか、 いつ息継ぎをしていいのかわからなくなる作品が好きな人には たまらない緊張感。 しずか〜に進む物語に、人間の業と残虐性が際立ちます。 画の静けさと、起きてる状況の対比がすざましい。 地味〜な映画なんだけど、本当におもしろかった。 邪推したりせず、何も考えず身をあずけて、だまされてほしいです。 何回も「ファ?!」ってなるから。 地味だけど。人生を変える衝撃って だいたいこんな表れ方だったりするよね。 すごい事実を聞かされる耳は拒絶反応を起こしているのに、 卒倒しそうなのは自分だけで、 目の前の時間は大変平和に、変わりなく進んでいたりする。 取り返しのつかない失敗をしたときも、叫んだりせず、 ただショックで頭を垂れて、じっとするだけだったり。 抑え方の演技がリアルなんだよな。 こういう雰囲気作りができたら、 ワンシチュエーション映画も、もっと良作が出てくるに違いないよ。 今回は心の中で、デンマークに拍手しました。 サンダンス映画祭の受賞作品は、どれもおもしろい。 カンヌは当たり外れがあるが、外れが多いが、外れしかないが、 サンダンスはわりと間違いない。

  • doc********

    1.0

    イライラしかしない

    主人公の勝手な思い込みと勝手な行動や発言は酷過ぎました。つまらな過ぎて笑えたw

  • MEG

    5.0

    やられた~!(^○^)

    こうゆうラストのどんでん返し系映画 大好き! だいたい何も考えず推理せず 観るタチだから、いつもほぼ100%騙される。 でもこの映画のラストは 騙されるというか、さすがに予想できた人はほぼいないんじゃないだろうか。 え~!そっちかよ!! と思わず叫んだ。 よくもまあ電話だけのシーンで ここまで緊迫感が出せるなあと感心。 見ている人の想像力が試されるかも! 私は超オススメ!!

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