2019年2月22日公開

サムライマラソン

PG121052019年2月22日公開
サムライマラソン
2.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

長きにわたり鎖国をしてきた日本に、アメリカから海軍総督ペリー(ダニー・ヒューストン)が黒船でやって来る。彼と面談した幕府大老の五百鬼祐虎(豊川悦司)は、開国を迫られる。一方、安中藩主の板倉勝明(長谷川博己)はペリーが口にする和親条約というのは名ばかりで、アメリカの本当の狙いは日本への侵略だと疑っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(168件)

勇敢16.3%かっこいい15.1%笑える9.1%楽しい7.5%不気味7.1%

  • jya********

    1.0

    チケット代返して

    あり得ないほどつまらない。 たった3万石の譜代大名の安中藩に幕府が何人も隠密を忍ばせるはずもないし、幕府から派遣されるやつらもただのゴロツキ連中。で、訳の分からない切り合いが起こってって・・・。 どっからそんな発想が出てきたのか? ただのチャンバラ喜劇。 「サムライマラソン」と題するなら、遠足に参加する藩士たちの思い・姿を丁寧に描いて欲しかった。 タイトルに騙された。 「武士の家計簿」のような藩に仕える武士たちの人間模様を楽しみにしてたのに。 観てる途中で何度も劇場を出ようかと思った。 本当にチケット代を返してほしい駄作。

  • Mykrobot

    2.0

    ネタバレマラソン関係無し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    4.0

    七人の侍に捧げるイギリス人監督の愛

    今となってはそこまで面白い作品でもないが「七人の侍」が傑作であることは間違いない。「七人の侍」のような映画を撮りたいと言う映画監督は多い。自分がもし映画監督であったなら同じ事を思っただろう。 本作は、そんな想いを存分に詰め込んだ、模倣と言う名のオマージュに溢れた作品だった。 「七人の侍」の黒沢明監督と同じ日本人ではないイギリス人監督バーナード・ローズだからこそ出来た、「七人の侍」と、ほとんど同じショット、カットの連続で、ムフフと笑わずにはいられない。 ここのレビューではサムライ映画を理解できていないなどと叩かれているようだ。確かに理解できていないところはあるだろう。しかし、サムライ映画に対して、こんなに愛を感じる作品はそうそうないと思う。まあ主に「七人の侍」に対してだが。 それと、セリフのほとんどを聞き取れなかったのだが、全く問題なかった。画面を見ていれば意味がわかるという映画らしい姿で、監督の手腕が確かなのだなと感心してしまった。 それにちゃんと応えられた出演者たちの演技力も見事というほかない。 美術は申し分ない。衣装は最高。美しい画と良いショットもある。盛り上がるところがないことと、ストーリーが若干微妙ではあるが、こんなに低い評価の理由がわからない。ただケチをつけたいだけのようにも思えてくる。 遠足にかける想いを募らせたキャラクターが数名出てくる。メインストーリーのことを考えると彼らのエピソードはなくてもよかったのではないかと考えてしまうが、遠足を中心にした群像劇だったと思えばしっくりくる。 原作は知らないのでなんとも言えないが、安中藩に暮らす様々な人々と遠足のドラマだったと思った。 そのせいか、なぜ盛り込まれているのかわからない、竹中直人さん演じる又衛門のエピソードのラスト、ふんどし姿でかがり火に向かい走るシーンで妙に感動してしまったのだ。 しかし、15里(58キロ)を急に翌日走れと言われて走れる距離じゃないよね。藩主の無茶振りが作中で一番ビックリした。 あそこのセリフは安中藩主を演じた長谷川博己さんのアドリブらしいので、本当はもっと短い距離だったのかも。 最後にどうでもいいシメ。 「とお」「あし」と、分けて変換していたが、ここを書く段になって、「えんそく」と入力すれば簡単だったと気付いた。

  • カエル

    3.0

    ネタバレコメディならな・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tal********

    3.0

    ネタバレ森山未來がカッコいいので許す

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サムライマラソン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日