2019年8月16日公開

ダンスウィズミー

1032019年8月16日公開
ダンスウィズミー
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(392件)


  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ後催眠暗示

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    1.0

    冒涜。コメディ無し

    どんどん劣化する矢口監督作品。 いろんなところに書かれているとは思うが、ミュージカルをこんなにバカにして、なぜミュージカルをうたうのか。 特にひどいのはミュージカルに入ってすぐにハッと目を覚ますように現実に戻り、なんで踊っちゃったんだ、という後悔に入る。もしくは ミュージカルから覚めずにフェードアウトしちゃうとか、ほんと何を観せられているんだ状態。 そもそもミュージカルの撮り方もうたの熱量も踊りのキレも中途半端で観てるこちらが恥ずかしいのに、更に観客を落ち込ませてどうしたいの? 観客にこの作品から目を逸らせたいの? 物語の途中から歌う不自然さなんて何十年も前からみんな感じているなか、それも含めて先人たちが面白さに気づいてとらうように頑張ってきたものを決してちゃかして良い部分ではないはず。 制作者がその意識では100%良いものは出来るはずがない。

  • edg********

    3.0

    気楽に見られる

    ミュージカルとロードムービーを合わせた映画。ツッコミどころはあるけれど、深く考えず見ればいいと思う。 個人的には、もう少し最近のポップな曲を聞きたかった。

  • いつきさつき

    4.0

    この監督おもろい

    や~面白かったですね〜。この監督面白い映画多いな〜。上手く言い表せないけど、日本の撮り方が上手いというか。日本の景色って良いなと思えてくるというか。 途中からこの先どんな展開が来ても受け入れてあげる!って感じで受け入れモードに入っちゃいましたね。分かりにくいところももちろんあったんですけど。 ミュージカルシーンどれも良かった。三吉さん可愛すぎるわ。僕的に今までで一番ハマってたんちゃうかなぁ。

  • ポンコツ

    1.0

    ネタバレ看板に偽りあり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koz********

    5.0

    見終わった後の爽快感がたまらない

    すごく好きです。三吉彩花がとても魅力的で目が離せませんでした。この役者をここに?みたいなもったいなさも面白い。何回も見たいと思う作品です。

  • hir********

    4.0

    小学生の時のトラウマを治癒させる物語!

    (1) 一流商社で働く勝ち組OL鈴木静香(三吉彩花)。女子社員たちは、若いエリート男子社員村上涼介(三浦貴大)の話で持ちきりだ。静香は、幼い頃から歌とミュージカルが得意で大好きだったが、小学生の時の学芸会の苦い思い出(緊張しすぎ吐いてしまったトラウマ)から、以後ミュージカルを毛嫌いする。 (2) ある日、静香は、姪っ子と訪れた遊園地で怪しげな催眠術師マーチン上田(宝田明)のショーを見学。その時、サクラを演じたのが斎藤千絵(やしろ優)だ。そこで催眠術に興味がわき、静香は試しに、催眠術をかけてもらう。ところが驚くことに、「曲が流れると歌って踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”に本当にかかってしまった。 (3) その日から、静香は会社でも、街中でも、ちょっとしたメロディや携帯の着信音などあらゆる音楽に反応し、「曲が流れると歌って踊ってしまう」。静香は、メンタルクリニックで診てもらうが脳に異常はない。そこで会社を1週間休み、静香は術を解いてもらおうと再び催眠術師のもとを訪れるが、遊園地はもぬけの殻だった。 (4) 困り果てた静香は探偵社に依頼し、催眠術師を探してもらう。静香は、催眠術師のサクラだった千絵をたまたま発見。千絵は「バイト代を払ってもらってない」と怒り、やはり催眠術師を探していた。探偵社から催眠術師は新潟にいるとの連絡を受け、静香と千絵は車で新潟にむかう。 (5) ところが新潟に着くと、催眠術師は次の公演先の弘前に出発した後だった。追いかけるためには、しかし静香も千絵も金がない。ところがたまたま路上ライブする洋子(chay)と出会う。3人で演奏し歌うと、これが大好評で、3人は路上ライブやホテルのショーで稼ぎながら弘前に向かう。途中、秋田で洋子が、自分を振った男の結婚式に出て、大暴れし離脱。 (6) 弘前でも催眠術師は移動した後で、結局、静香と千絵は函館に向かう。函館で催眠術師をつかまえ、静香は遂に「曲が流れると歌って踊らずにいられない」という“ミュージカルスターの催眠術”から解放される。千絵もカネを手に入れた。2人は東京に戻る。千絵は「ミュージカルスタジオ」を開く計画を持っていた。静香は会社に戻った。 (7) 静香は、しかし洋子・千絵との3人の歌の大好評と、“ミュージカルスターの催眠術”の治癒効果で、トラウマから解放された。静香は「自分の好きな歌とミュージカルの道で生きたい」と思い、男子社員村上涼介が引きとめるのも拒否し、会社を辞める。静香は、千絵の開く「ミュージカルスタジオ」で働くことにした。 《感想》幼い頃からミュージカルが得意で大好きだった女の子が、小学生の時のトラウマを、成人して偶然の幸運な出来事によって治癒させる物語だ。静香(三吉彩花)のダンスが楽しい。

  • ミニ

    5.0

    寒くなかった!

    日本のミュージカル俳優じゃない人がやるミュージカル映画とか絶対寒い感じになると思って見ないでいましたが、意外や意外!! めちゃめちゃ面白い映画になってました! やしろ優が出てくるまではちょっと共感羞恥になりましたが、彼女が出てきてからのロードムービー的な流れ、chayの登場など面白かったです!! キャスティングが絶妙でした!

  • ave********

    2.0

    後半から失速

    ヒットメーカーの矢口監督作品ってことで見てみました。 前半はワクワクしっぱなしだったけど 後半の自動車修理あたりから、何かつまらない。。 普通カットするシーンが多すぎるのだ。 あと、なぜ、やしろ優が抜擢されたのか聞いてみたい。

  • ryu********

    5.0

    時には弾けてみよう!

    人間、弾けたら、どうなるのか?それをとことん追求した姿の一つがこれかもしれない。クサクサちまちまして昨日と過去に縛られきった日本人には、解放、開放こそ必要なものだ。たとえそれが束の間のマジックによるものだとしても。 でも本当に大事なものは、日頃から自己を世間体等から閉じ込めることなく、解放していることだ。

  • osa********

    4.0

    ネタバレ昔の矢口さんの映画でした!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sup********

    3.0

    矢口作品の中では

    下の方かな。 三吉以外の2人が、単純に絵面として、キツい。 それは撮られ慣れている人ではないからで、 chayとやしろのチャーミングさが出てない。 なので、3人、もしくは2人のシーンが、総じてしんどかった。

  • cat********

    1.0

    トンデモ映画

    やしろ優のせいじゃなけどやしろ優の不潔感がハンパない。宝田明のヒゲ舐めの気持ち悪い。すごいアップだし。 これミュージカルじゃなくてカラオケ映画だよね。 矢口監督が何がやりたかったのか、さっぱりわからない。 ミュージカル苦手な人に無理に映画作らなくていいんだよ。 ミュージカルに全然なってないんだから。 劇中、感情が高ぶって歌いだすのがミュージカルでしょ。 インタビューでミュージカルから歌を抜いても成立するって言ってたけど成立しないよ。ちゃんと歌で物語を語ってるんだから。 成立してるのはアンタが作ったこの映画だよ。カラオケも腕クネクネ踊りもストーリーと関係ないんだからさ。

  • ソロビッチ

    5.0

    三吉目当て  89点

    「あたしじゃ全然面白くないからあなた連れてけって。良かったら一緒に来てくれませんか?」添乗員 三吉のスタイルとダンスは素晴らしい美しい。面長仏頂面が個人的メチャクチャタイプ。 でも催眠術で散々踊り狂い、冷めて周りの視線が気の毒過ぎて感情移入出来ない。みんなもノリノリなのに終わったら通報請求とか酷過ぎる。ベテラン監督なのに催眠術誤解してるし、ラストもなー。 そして憧れ男性役に三浦友和百恵のバカ息子全然ですし。顔も演技もオーラも自殺レベルです(笑) やしろ優は頑張ってた(笑)落ちた焼きそば食べるのは(笑)笑撃戦隊も頑張れ(笑) 東北へのロードムービーも楽しかった。 ラブシーンはありません。 熱愛してから活躍しだすのやめてくれ…… 89点

  • mit********

    4.0

    ネタバレ矢口監督にしては低評価知ってましたが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yab********

    4.0

    良くも悪くも 矢口監督作品

    矢口監督作品を全部見たわけでは ありませんが、あの方の作品はコメディというよりも コミカルな作品とでも 言いましょうか・・・「もし現実でこうなったら どうなるか」という事を真剣にしつつも 重い映画にせず、コミカルに笑いのペーストを散りばめた作品が多いいです。  ハッピーフライト、スイングガールズ、ロボジー、サバイバルファミリーしかりです。 そして 最後はハッピーエンドに持っていく。そんな感じと私は思います。 そして 配役もシリアスもコミカルも出来る方が多いいです。  けっして 三谷幸喜監督の様な 声を上げて笑える作品とは違いますが、笑える作品を作っているのではなく、非現実が現実で起こったら どうなるか?という物語を主体にコミカルタッチに描いた映画作りです。  ですから コメディと 捉えて見ると 物足りなさを感じると思いますが、私は矢口監督作品 結構好きです。

  • まあくん

    3.0

    やしろ優が光っていた

    自分の偏見かもしれないが、日本人とミュージカルって違和感を感じてしまう。きっと監督もそういうことが頭にあったのではないだろうか。 だから、思いっ切りコメディにしてしまえば、照れも少しはなくなるかもしれないと思ったのかもしれない。 どうせなら、もっと笑わせてくれたら面白かったのに・・・。 モノマネが上手い人は演技も上手いのだろうか、やしろ優が本物の俳優の中でも光って見えた。それとも、彼女がお笑いの人だからミュージカルが照れなくこなせたのかもしれない。

  • k.o.k.ec

    3.0

    ネタバレ娯楽映画、ではある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mxe********

    3.0

    主役の女優が頑張ってました。

    設定は面白い・・けど、日本人とミュージカルはどうしても合わない。こういうのはやっぱりアメリカが断トツに上手い。それを知ってるだけに、どうしてもアラが見えてしまう。映画を楽しませようと、エンターテイメントとして作ろうとしている監督の意図は高く評価いたします。ので、それなりに楽しめます。が、観終わった後の余韻はありませんでした・・・

  • rdf********

    4.0

    まあ面白いと思います

    特に深く考えずに観れば楽しめると思います。 矢口監督の作品は何本か観ています。WOOD JOB! には負けますが面白い映画でした。

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