2019年3月15日公開

ふたりの女王 メアリーとエリザベス

MARY QUEEN OF SCOTS

1242019年3月15日公開
ふたりの女王 メアリーとエリザベス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

18歳で夫のフランス王を亡くしたメアリー・スチュアート(シアーシャ・ローナン)は、スコットランドに帰国して王位に就くが、故郷はイングランド女王エリザベスI世(マーゴット・ロビー)の支配下にあった。やがて、メアリーが自身のイングランド王位継承権を主張したことで両者の間に緊張が走る。さらにそれぞれの宮廷で生じた内部抗争などにより、ふたりの女王の地位が揺らぐ。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(71件)

切ない14.7%悲しい13.3%勇敢11.0%ゴージャス10.1%絶望的8.3%

  • あき

    3.0

    イギリス史の定番のテーマ

    今まで色んなメアリーとエリザベスの映画が作られているので、途中にネットでおさらいしながら鑑賞。冷徹なエリザベスと情熱のメアリーが女性であるが故の苦労を分かち合って、男社会に翻弄される様子がこの映画の特徴です。二人は敵同士というより王政をサバイヴする同志であり、二人の本当の敵は権力闘争に明け暮れる男どもという事ですね。

  • oce********

    3.0

    時代に翻弄された女性

    ふたりの女王とあるが、実質は悲劇に付きまとわれるメアリーの方の物語。 イングランドとスコットランドという対立する国同士。 そしてエリザベス女王はメアリー女王を嫌悪し、その容姿にも嫉妬するようになる。 当時エリザベス女王は天然痘を患っており、そのせいで顔が崩れたことが影響している。 ただし国を背負ってる点に置いてはやはりエリザベスの方が上であり、国の繁栄とメアリーを天秤にかけたからこそ、あの結末が出来上がる。 シアーシャ・ローナンは役柄的に苦しいが、マーゴット・ロビーは容姿をかなぐり捨てての演じ方なので印象に残るのはこちらの方。

  • MOON

    4.0

    昔の人は強かった〜

    命よりも大切なものって何? 凡人の私には到底理解できないのだろう。 尊厳とかプライド、重圧、いろんな言葉をごちゃ混ぜにしても言い表せない女王という責務。 国を背負う立場ってどんなだろう… 今のエリザベス女王がいかに凄いか納得した。

  • ang********

    4.0

    ネタバレ悲劇の女王の、おはなし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ジャビえもん

    4.0

    女王はつらいぜ

    国のために懸命な女性と、私利私欲にまみれ、偉業を為そうとする女性の足かせとなる男たち――。史実はともかく、こういうシンプルなデザインにしたことで、とてもわかりやすかったと思いますし、二人の女王のどちらにも感情移入できて、最後まで飽きることなく観られました。そう考えると、この邦題はなかなか的を射ています。センスの欠片も感じさせない邦題が多い中、感心しました。 それにしても、このエリザベス女王に絡むメアリーって、何人もいるよね(この映画には出てきませんが…)。確か、ケイト・ブランシェットの「エリザベス」にも二人くらい、出てたような…。ようわからん。 興味深く観られましたが、後味はあまりよくありません。地団太踏みたくなるような場面も多く、また、憎たらしい連中が罰も受けないので、ムカついてムカついて、ストレスがたまりました。

スタッフ・キャスト

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シアーシャ・ローナンメアリー・スチュアート(スコットランド女王)
マーゴット・ロビーエリザベスI世(イングランド女王)
ジャック・ロウデンヘンリー・スチュアート(ダーンリー卿)
ジョー・アルウィンロバート・ダドリー(レスター伯)
ジェンマ・チャンベス・オブ・ハードウィック
マーティン・コムストンジェームズ・ヘップバーン(ボスウェル伯)
ブレンダン・コイルマチュー・スチュアート
イアン・ハートメイトランド卿
ジェームズ・マッカードルジェームズ/スチュアート(マリ伯)
デヴィッド・テナントジョン・ノックス
ガイ・ピアースウィリアム・セシル(バーリー男爵)

基本情報


タイトル
ふたりの女王 メアリーとエリザベス

原題
MARY QUEEN OF SCOTS

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日

ジャンル