2019年3月23日公開

こどもしょくどう

932019年3月23日公開
こどもしょくどう
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • hyo********

    5.0

    子役の女の子の演技よかった

    上手いなあと感心

  • さーたん

    1.0

    ブームに乗っただけのトンデモ悪徳映画

    近年の貧困問題から話題になることの多いいわゆる「子ども食堂」を題材にしているが、実際の子ども食堂とは、発想も志も似ても似つかぬかなりいい加減な設定です。 さらに、いじめシーンや器物破損シーンを執拗にまで繰り返し、垂れ流すあたりは、悪趣味でもあります。そもそもこれらは犯罪であるので、放置されていてはいけないのに、、、。 そして、虹の国なんていうファンタジックなものを中途半端に取り入れるあたりは、かなりリアリティに欠ける設定であまりにも浅はかです。 多くの子役さんが出てくる映画だけに、きちんとた考証のもと、世の中に伝えるべき事実やテーマをじっくりと熟考して制作されるべきだと思います。

  • smi********

    5.0

    地味だけど優しさ溢れた素晴らしい映画

    素晴らしかった。いつの時代にも辛い子はいる。親が駄目なら周りが支えてあげないと救われないが、養子に迎える訳にはいかないし。様々な事情がある中で何が出来るのか。例え全てが出来なくても、優しい気持ちがどんなに支えになるかをかいた、深い映画。と言うか、この素晴らしさは辛い思いを経験した人にか理解できないかも。 子育てしながら様々なお子さんに関わっていく中で、優しさを向けられたらなと切に思います。 それがが逆にその辛さを生かせる人になるか、悪い大人になるかの瀬戸際って事は安易に想像がつく。 私達に問いかける映画でした。

  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレ虹の雲

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • SORROW9696

    2.0

    ネタバレ子供食堂利用者への配慮が欠けてる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ねこ好き

    1.0

    なんか残念

    少女たちは最後に児童を保護する人(役所の人?忘れちゃった)ひ連れていかれるのだけど、それが悪いことのように書かれているのが残念。 彼らは彼らで子供たちのために仕事をしているのに。 食事を与えるだけでは面倒をみるとは言えないのだから(必要なことではあるが)、面倒を見きれないなら行政に繋ぐのが大切なのでは? もやもやしたまま終わった。

  • fg9********

    4.0

    ネタバレ『小学生以下は無料』

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 週末社長ゆず

    1.0

    胸糞悪い不幸物語

    こーゆー暗い映画は嫌いだ。 ただただ悲しくなるばかり。 貧乏といじめの物語。 しゃべらないガキにイライラ。 中学生に車ボコボコにされて何も出来ない父親。 何で警察よばないのかとイライラ。 全員、行動力の無いクズばかりでイライラ。 子供を幸せに出来ないなら産むなと思う。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    定食

    育児放棄ニ第、子供の視線からみた親の居ない時の寂しさと不安。無口になるしかない状況。親の事情を敢て少ししか描かない事で子供の心情をより想起するように。

  • aot********

    3.0

    世界中の子どもに幸あれ

    子どもには自分達だけではどうしようもない事がある。 『死んでしまおうか』と子どもが考えてしまう状況はいかがなものか。大人みんなで何とかしてあげられないものかね。 もっと不幸な子どももいるとか、そういう“程度”とか“比較”の問題じゃない。 ただほのぼのできる、というような映画じゃない。どちらかと言えば、重い気持ちが残った。 藤本くんや梨央ちゃんの演技は見事、つい感情移入してしまう。

  • mon********

    4.0

    パッケージとのギャップ

    身寄りのない子供たちにご飯を作ってあげる食堂のほのぼのストーリーかと思いきや。結局最後に子供たちに待ってるのは児童施設という空間しかないのだよ。と現実を突きつけられるハードな内容でした。見てるだけで何もしないじゃないかという子供の台詞に胸が痛くなります。

  • heiyou

    3.0

    何と表現すべきか

    難しいテーマを扱っている映画だ この映画を観て、だから私に何ができる? 自問しても何も出てこないことが情けなくもある 「こども食堂」かぁ 世の中には、そんな子供のために心血を注ぐ人がいる

  • wat********

    3.0

    シーンやセリフ以外から伝わるものの重み

    両親はバラバラになり、父と車の中で寝泊まりしている姉妹。 住むところも食べるものも、ましてや学校さえ行くことができない姉妹を演じることのハードルの高さをおもう。そこに立っているシーン(セリフ無しで)だけで、この諦めと貧しさと明日をも知れぬ不安が映像からにじみ出るか。 子役の中でもきっての演技派で、才能を発揮している鈴木梨央ちゃんのことを思いながらこれを書いてます。演じる力よりも、貧しさを体現したような存在感優先の役どころ。演じる以前のこの存在感がこの作品では重要なだけに、演技経験が全くなしの人を起用して作品的に成功する例があることを書いておきたいと思います。 もちろん、その場合は脚本ありきの、書いてある通りにしゃべるようにするのは無理だけど。映像に映っていなくても、あの生活を強いられている日常がこの姉妹にはある(想像できる)ことを、忘れてほしくないとも思いました。 (シーンに映るときだけ貧しいわけじゃないから) こういう切り口の映画をつくることへの応援の意味も込めて、敢えて辛口のコメントにしました。

  • you********

    4.0

    余韻の残る作品

    小学生の世界がよく描かれていて、映像も脚本も演出過多がなく心地よくシンプルで好き。セリフがほぼないタカシ少年の演技というか存在がすごい。少女ミチルの叫びが心に刺さる。現実にはもっと悲惨なネグレクトを、適度なファンタジーで映画を良くしてると思う。何か考えさせられる。

  • hin********

    5.0

    ゴハンが食べられる幸せ。

    とにかく出演者、特に子どもたちの演技が素晴らしいのひとことです。 葛藤を抱えてはいるものの心優しい少年、ユウト。 母から育児放棄され、それを理由のひとつとしていじめられるタカシ。 妹をかばって懸命に生きているが、心が折れそうなミチル。 幼いため状況がわからず、時にわがままにさえ見えるミチルの妹、ヒカル。 最初にヒカルと仲良くなり、姉妹の心を開くユウトの妹、ミサ。 食堂を営むユウトの両親(この吉岡さんと常盤さんもいい)は、 タカシの状況を知っているのでいつも夕飯をご馳走します。 ユウトが見かねて姉妹を家に連れてきても夕飯を食べさせます。 たぶん、彼らはゴハンが食べられることの幸せを知っている。 そして、食べることによって生きる活力が出てくるのを知っている。 対してタカシの母親は男をアパートに連れ込むとタカシを追い出します。 姉妹の父親は娘に万引きをさせ、捕まると逃げ出します。 この映画、できれば婚姻届けを出したひとたち全員に観てもらいたい。 そうすればネグレクトと離婚は多少率が低くなるのではないかと思います。 決してハッピィエンドとはいえない結末ではあるのでしょうが、 私は不覚にも最後の最後で涙腺が崩壊しました。 この光景を微笑って見守る周りのおとなたちが普通の人間なのだと思いたい。

  • ゲイリー

    3.0

    ネタバレ途中までは良かったけれど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bea********

    3.0

    なんか中途半端…

    最後の二十分がいきなり出来の悪いファンタジー映画みたいになってます。 子供たち四人だけでいきなり電車に乗り 何の迷いもなく目的のホテルにたどり着く。 なんじゃこの展開は?と目が丸くなりました。 で、驚いたのはこの映画見て泣いてる人がいること。 ハードル低いんだなあ、と思いました。

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ現実を受け入れることが再生への第一歩

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    4.0

    やるせない

    なんとかしてあげたいけど、してあげられることはたかがしれている。しょくどうのお父さん、お母さんの気持ちに共感するところが多々あり。お話しは途中で終わっているが、二人姉妹と無口の太めの男の子、将来は是非なんとか克服してがんばって生きていって欲しいと思った。

  • ひゅうがじみどり

    5.0

    何度も観たくなる

    重いテーマを扱っていながら爽やかないい映画だと思う。

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