2019年2月22日公開

ビール・ストリートの恋人たち

IF BEALE STREET COULD TALK

1192019年2月22日公開
ビール・ストリートの恋人たち
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1970年代のニューヨーク。19歳のティッシュ(キキ・レイン)は、小さいころから一緒に育ってきたファニー(ステファン・ジェームズ)と愛し合い、彼との子供を妊娠する。幸せな毎日を送っていたある日、ファニーが身に覚えのない罪で逮捕されてしまう。彼を信じるティッシュと家族は、ファニーを助け出そうと力を注ぐ。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(62件)

切ない21.1%ロマンチック14.5%悲しい13.8%絶望的12.5%勇敢5.3%

  • 森田 拓実

    4.0

    映画日記

    差別や紛争。 助け合う事も知らずに力で制圧し、弱者を不安や恐怖に落としいれ、その人の人生を滅茶苦茶に破壊する卑劣な行為。 人間はどれだけ歴史を積み重ねようとも同じ過ちを繰り返してばかりいる地球誕生以来最も愚かな生き物。 このような悲劇を繰り返さないためにも映画にして多くの人の目に焼き付ける必要性があるのです。 それなのに鑑賞後でも無関心な人がいるのは非常に悲しい事ですね。

  • kat********

    2.0

    ちゃんと見ていられなかった

    スタッフに惹かれ観たが、ちゃんと見ていられなかった。 人種差別とか島国ニッポン人の自分ではどうもピンと来なくて。。。 無関心で、すいません。

  • つとみ

    4.0

    どちらかといえば恋愛映画ではない

    アフリカ系アメリカ人同士の恋愛映画。というだけでちょっと珍しい。それだけで本作も内包している差別というものがどんなものかわかる。 しかし自分は逆にこう思うんだ。 結局、アフリカ系アメリカ人や人種的マイノリティの窮状を訴える作品だったわけで、ただの、普通の、恋愛作品じゃいかんのか?と。 アフリカ系アメリカ人が出てきたら苦しみを訴えなきゃならんというわけでもないでしょう。もういい加減ウンザリなんだ。 普通の、ちょっと辛いことがあって、それでも幸せを掴むみたいな、白人同士の恋愛映画のようになぜ出来ない? これがすでに差別的なのでは?と考えずにはいられない。 いきなり文句から入ってしまったが良い作品なのは間違いないと思う。 どちらかといえば恋愛より差別をテーマにしていると思うので、なんだ結局いつもの感じかと不満に思いながらも最初の指摘は的外れともいえるから。 主人公ファニーは自分にできる精一杯で幸せを掴もうとする。典型的レイシストな白人が嫌がらせや妨害をしてくるが、そんな中で、メキシコからの移民のウェイターやユダヤ人の大家など、アフリカ系アメリカ人のファニーと同じように差別される側の人々が親切にしてくれるところは、露骨に白人に対する逆差別ではあるが、良かったと思った。 それでも、ファニーよりも更に酷い思いをしたマイノリティは彼を助けてはくれない。この辺でバランス取ってるのかな。ファニー目線で美談になりすぎなかったところも好感が持てる。 あとは淡い感じの色調が美しかったね。特に衣装ワークは良かった。 すでに書いたように良い作品だとは思うんだけど、展開が穏やかすぎるせいかあまり面白くはない。サービスで星4つにするが、面白さだけでいえば星2つだ。 最後に、仕事場の物を盗む、みたいな軽犯罪は犯罪に数えないよ。的なところはアメリカはやっぱりアメリカだなぁと、呆れる。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ差別と貧困と権力は愛を叩き潰す

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo2k

    3.0

    If Beale Street Could Talk

    原題の方が作品を現してるような… 美しい映像とフレッシュなキャストに脇を支えるベテラン陣 落ち着いた作品でしたね しかしエドスクレインにデイブフランコにディエゴルナ、ペドロパスカルと脇役が豪華過ぎる!

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第84回

助演女優賞

ゴールデン・グローブ第76回

助演女優賞

アカデミー賞第91回

助演女優賞

LA批評家協会賞第44回

助演女優賞音楽賞

基本情報


タイトル
ビール・ストリートの恋人たち

原題
IF BEALE STREET COULD TALK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日