2019年2月8日公開

21世紀の女の子

21ST CENTURY GIRL

PG121172019年2月8日公開
21世紀の女の子
2.7

/ 78

10%
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35%
12%
27%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • 自称映画監督安藤隆夫

    1.0

    さよなら、ヘタクソの寄せ集め

    ヘタクソなショートムービーを寄せ集め。 ただそれだけ。かっこいいものを作ろうとしてもセンス不足。技術不足。客不在。 原石はいくらかあるがヘタクソの中に細切れだから記憶から消えて終わる。さよなら。

  • Halkyun

    2.0

    実験映画と学生映画

    点数は低く付けたけど、たまにはこういうのも良いです。面白くなくてもいいと思うのです

  • まー

    1.0

    21世紀の痛女?

    いつまでが女の子という論争の以前に普通の女じゃないわけで(汗) どれだけの人が共感できるでしょう? ジェンダーだか何だか知らないが、普通に描いても売れないから、 それを商売に利用しているだけな 世間の風潮に乗っかってるだけのような気がする… ダイジェスト的な短編の連続は、 新人監督?の名刺交換かカタログのような感じでしょうか? とても普通に公開できるような代物ではない。 とりあえず短いから内容が希薄なのは仕方ないにしても、 それなりに纏めてもらわないと見るだけ時間の無駄。 話題作りのためか、そこそこ名の知れた役者を使っているので、 キャストのファンなら見ても良いかも?その程度です。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    今日醒め

    こじらせ女のバーゲンセール

  • yos********

    4.0

    オムニバス作品

    山戸結希監督がプロデュースする、新進気鋭の14名の女性監督の8分間のショートフィルムのオムニバス作品。 自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らいだ瞬間が映っていること、というテーマに対するアプローチが各監督で全く異なっていて面白い。 枝優花監督の山田杏奈主演の「恋愛乾燥剤」、松本花奈監督の橋本愛主演の「愛はどこにも消えない」、井樫彩監督の三浦透子主演の「君のシーツ」などが印象に残った。 そして山戸結希監督のエモすぎる「離ればなれの花々へ」が、この瑞々しさ溢れる作品群を最後に上手く締めていた。

  • 2.0

    ネタバレテーマ設定に失敗している

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柴犬

    1.0

    まんまと提示する

    たとえばビンタ。男性監督の映画に意味なくベッドシーンが現れて興醒めする女性はいると思うが、それと同じで僕は簡単に女性監督の映画でビンタするシーンに興醒めする。濡れ場もビンタもヤレばいいってもんじゃない、ちゃんと納得させてクレ。観客を物語に繋ぎ止めてクレ。それは職業はカメラマン設定にも当てはまる。あまりにも安直な設定だ。河瀬直美監督の『光』でも観て出直した方がいい。 そして観客でもなく出演者でもなく、本作の監督たちに尋ねたい。ねぇコレ観て本当に面白かった?自作は置いといて本作の中に嫉妬する他品があった?エモさ信者になるあまりその内にある核のようなものがズボっと抜け落ちたとは気づかない? 「この作品を観終わったとき、新しい議論と、待ち詫びた希望が生まれるような、未来の女の子たちのためのオムニバス短篇集としたい」と山戸結希監督。確かにその議論を僕はまんまと提示しているのかもしれない。 でもこの企画を打ち立てた勇者(彼女)の想いに応えた21世紀の女性監督は、少なくとも僕の感性では見当たらなかった。

  • アサシン

    1.0

    猿のシナリオで猿が撮る映画、オーメン

    もしくは、公衆便所の落書きをシナリオにして街の通行人に演じさせて幼児が撮る映画。 これ、2時間観てて、忍耐力できたな、悟りが開けたな、台風来てるな、お腹空いたな、様々な想いがよぎりましたよ。 何人か有名な女優も出ておられましたが、何か弱みでも握られているんでしょうか。 これを最後まで観れたので、神様が何かご褒美をくれると思います。 これを観た皆んなに神の御加護を!アーメン。

  • cas********

    3.0

    良い企画。まず実現を称賛したい

    新鋭女性監督達による15本の短編映画。良い企画です!実現してくれた関係各位に感謝。 ピンと来ないのもある(おっさんだもの)けど、いろんなテイストの作品でたくさんの女優さんみれてまずまず満足。 モトーラ世理奈を映像作品で見るの初めてなんですがインパクトあった。不思議な魅力ですね。 作品としては恋愛乾燥剤と中華テーブルぐるぐるのが好きかな。 橋本愛主演のを酷評してるのがあったけど、橋本愛がスーパー可愛く撮れてたのでワイは大満足やったで。

  • ryo********

    5.0

    素晴らしい企画

    もう、こういう企画を遂行してくれたということが、有り難いことだと思います。 一本一本が短すぎるとか本数が多すぎて途中で集中力が切れるとか、そういう不満をあちこちで聞きました。もっともだと思いますが、オムニバス映画としての完成度を多少犠牲にしてでも、なるべくいろいろな監督を紹介したいので 8分 × 15本にしたんではないかと想像します。 なので、これが完成品というよりは、これが始まりとなり、女性の方々が益々活躍してくれることを祈ります。 追記: あ、映画そのものの感想が全く抜けていました。『Out of Fashion』が特に好きでした。モトーラさんの表情がいいし、語りもいい。あと『珊瑚樹』と『離ればなれ花々へ』が「音楽のような」映画で、印象的でした。

  • nn1********

    3.0

    一口寸評

    気鋭の監督山戸結希がプロデュースした女性新人監督15人によるオムニバス映画。 テーマは「自身のセクシャリティあるいはジェンダーが揺らぐ瞬間」、持ち時間は8分以内。 無名監督ばかり、名を連ねても仕方ないので感想のみ。 彼女たちに製作機会を与えたことは評価するし、それぞれの個性的な映像も見所だ。 ただ、そもそもこの課題自体難しい。 レズや恋、女であることの葛藤が浮かび上がってはすぐまた消える。 モトーラ世里奈、山田杏奈、唐田えりかなどの新人女優に加え、すでに女の子とは呼べない橋本愛、石橋静河、黒川芽衣、朝倉あき、杉野希妃、南果歩といった実力派の顔も。 トータルとしては不思議な感興を与えてはくれたのだが…。 さすがに掉尾を飾る山戸監督の自作には一日の長があった。 それと、ベテランの女優が出ていると画面が引き締まるように感じたのは自分だけなのだろうか? ここから未来の名監督が生まれるよう祈るばかりだ。

  • mai********

    3.0

    女の子がイッパイ

    次から次へといろんな女の子が出て来る短編集ゆえに見て疲れるという…不思議な状態に陥りました。 全く被ることのないはずの女の子たちが この作品とあの作品とで繋がっているような感覚もあり 違うはずなのに同じように思えたり この作品、どうやら1度見ただけでは捉えきれないモノがある。 夢を見て 現実を知り 好きが発火し 好きの炎が消える 欲望のままでいるようで 実に計算高くもある。 このオムニバス作品に登場するキャストも豪華絢爛、百花繚乱。 あ、この人が! それを見つけ出すように見るのも一興かもしれません。 2019年4月7日シネマテークたかさきで鑑賞。

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ何才までが「女の子」議論が勃発してしまう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    3.0

    長編でみたいけどね

    女性監督によるオムニバス。いろんな作品あって女の子はみんなかわいいですね。 いいなと思ったのは、金子由里奈・山中瑶子・松本花奈・加藤綾佳・安川有果・山戸結希監督作あたりです。 でも、もうちょっと長編で見たかったなー。

  • e97h0017

    1.0

    サークル活動の延長線上に映画の王道はない

    悲しいお知らせです。橋本愛主演作品がもっとも出来が悪いです。映像表現の可能性を自ら否定するような作風の上に、橋本愛の芝居を軽薄なものに貶めている。橋本愛のキャリアを穢したという意味では、怒りすら覚えています。私はこの作品を二度と見ません。あんな橋本愛の姿を二度と見たくないのです。 橋本愛ほどの高い映画偏差値を有する女優が、この作品が持つ決定的な瑕疵に気付かないはずがない。彼女自身の確かな眼識で脚本を見定めてきた結果として、優れた作品が並んでいるのが橋本愛のキャリアなのである。友情出演ぐらいの意識で、クオリティを割り切った上でオファーを受けたものと信じたい。 黒澤や小津といった古典を知らずに映画を撮ってよいものだろうか。テクニックを学ばず、論理的な組立てを省いて、感情の赴くままに映像をつなぐのが映画という表現なのだろうか。次世代の女の子の映画の作り方はこれだ、という宣言だとすれば、彼女たちの映画はメジャーとは程遠いもので終わるだろう。 私はこの企画には当初から懐疑的で、率直に言って、優れた本編が見られるとは微塵も考えていませんでした。昨日は橋本愛が登壇する上映会の良席を取ってくれたので、足を運びましたが、その予感は的中しました。しかし、これほど不愉快な思いをすることになろうとは想定外で、強い憤りを感じています。 21世紀の女の子について、少し厳しい論評を付け加えておきます。本作は実験的な企画という意味合いが強く、賛否多様な感想を求めているはずだという考えから申し上げるのであって、悪意はないということを強調しておきます。私は、これが彼女たちにとって成功体験になってしまうことを危惧しています。 私には彼女たちが居心地の良いサークルの中で趣味を満喫しているように見えた。山戸結希の旗振りでは、“女の子の映画”というジャンルを形成することはできても、女性の映画監督の地位が向上することはなさそうだ。女性監督の実力は、河瀨直美監督や西川美和監督のように、作品で証明していくしかない。 同世代の女性の反応は好意的なようだし、“女の子”を強調すれば、商売として成立する可能性はある。出資者も現れるかもしれない。ただし、この場合、映画の王道とはかけ離れているという自覚は必要だろう。その路線に甘んじて、“映画のようなもの”を作るだけで満足なのであれば、ひとまず成功と言える。 彼女たちが“映画の王道”を目指しているのであれば、このような企画は意味がないと釘を刺しておこう。興業と品質を両立させる優れた映画を生み出すためには、まずは映画の歴史を学び、名作を研究し、脚本を書き、テクニックを磨く必要がある。今回のようなサークル活動の延長線上に“映画の王道”はない。

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