夫たち、妻たち

HUSBANDS AND WIVES

108
夫たち、妻たち
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(11件)

切ない20.0%知的20.0%かわいい13.3%悲しい10.0%ロマンチック10.0%

  • Cakewalk

    2.0

    U-NEXTにて

    あんまし面白くはなかったけど、ジュリエット・ルイスがめちゃ魅力的にみえた…

  • sou********

    3.0

    いい映画だとは思います…

    基本的な物語はいつものウディアレン映画のように「特定のコミュニティ内での男女のとっかえひっかえ恋愛」といった感じですが、今作ではいつものような「コメディ」色は全くなく同監督作「私の中のもうひとりの私」のようなシリアスな作風でした。 いい映画だとは思ったんですけど、あまりにシリアスで「笑えない」なと思いました。 私がウディアレン映画に期待するのは軽妙さや軽薄さ、小ネタをちりばめたユーモラスな会話 、人間不信気味の主人公と精神的に成熟し主人公より優位にたつ女性etc…であり私が見た限り今作はそのような要素がほとんどないただただ「女性週刊誌」的な他人の恋愛模様の覗き見をしただけにような印象で面白味がなく残念でした 。 ※受動的攻撃←この威力を理解し駆使 できる人がこれからの時代のしあがっていくんだなと思いましたよ。痛烈にね…

  • 一人旅

    3.0

    夫と妻は別の生き物なんだな

    ウディ・アレン監督作。 夫婦関係の危うさを描いた作品。 親友夫婦の離婚の知らせを聞いたジュディ(ミア・ファロー)が焦りに焦る姿が可愛らしい。 『自分たちは大丈夫』・・・でも確信は持てない。 心はモヤモヤ・・・。 確かな愛を感じられないと、女の人はダメみたい。

  • a_h********

    5.0

    ネタバレウディアレン作品としては

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    4.0

    受動的攻撃型カマトトぶり全てを手にする女

    インテリ夫婦二組のごたごたを描く。アレン主演のアレン映画。1993年作品。 リーアム・ニーソン目当てで見たのですが、 そんなに目立たず。 ジュリエット・ルイスは魔性ですね。 最近の彼女はどうなってるのかな? ジュディ・デイビス恐すぎです。熱演です。 fuckとブルシット使いすぎです。 本作でアカデミー助演女優賞ノミネート。 ミア・ファローは情緒不安定が似合いすぎ。 受動的攻撃型だっけ?カマトトぶって、何でも手に入れる女。 確かにいますね、こういう女性。ちょっと羨ましい。 ウディ・アレンはいつものウディ・アレンです。 この作品後に、ウディ・アレンとミア・ファローは関係を解消し、 アレンは養子のスン・イーと結婚って映画より 波乱万丈。 その他イロイロ ・人はハリネズミ型、キツネ型という分類がよくわからなかった。 ・手持ちカメラ映像がちょっと酔う。 ・「夫たち、妻たち」は原題直訳ですが、もっと違う邦題のほうがよかったかも。 ・インテリの中で星占いの話ばかりしている彼女に、  「次元の低い話を調子にのって話すな」というセリフが  自分が言われてる気がした・・・。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第18回

助演女優賞

基本情報


タイトル
夫たち、妻たち

原題
HUSBANDS AND WIVES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル