T-34 ナチスが恐れた最強戦車
2.6

/ 33

6%
15%
33%
27%
18%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • osa********

    3.0

    ネタバレT34 レジェンドオブウォー面白い!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bas********

    1.0

    「じゃない方」のT-34はつまらんなあ

    「T-34 レジェンドオブウォー」を観ていないので せっかくなので「じゃない方」から先に鑑賞。 いやつまらんなあ… 致命的なのは戦闘シーンがほぼゼロということ。 戦車映画でそれは期待外れもいいところで チマチマとした銃撃戦とかどうでもいい小競り合いは多少あるものの おそらく劇中で戦車砲も一発くらいしか撃っていない。 ずっと勇ましい音楽は流れてるのに全く盛り上がるところがない。 いやこれは戦車映画ではなく戦争映画・人間ドラマなのだという主張もあろうが じゃああの戦車チェイスこと2台の戦車が直線並走するだけのくだりとか 全く要らないじゃないか。 登場人物もまあ魅力がなくて 汚い渥美清みたいな主人公は仏頂面かニヤニヤしてるしかなくて おそらく絵面がもたないから出したであろう女性技師も 裸見せる以外は「キャー助けてー」と何の役にも立たず。 あの盗賊団のくだりなんか丸々カットしても全く問題がない。 冒頭には仲間内にいる裏切り者が妨害工作をする姿を背後から撮って 一応顔は見えてないものの明らかにハゲ頭だから もう観客側からしたら正体バレバレで緊迫感すらない。 低予算映画にあんまりケチつけるのも無粋だけどさあ 一応ロシア文化省が協賛してるんだったら 国威高揚のためにももう少し熱くなれる映画作ってくれよ。

  • max********

    4.0

    ロシア版『超高速!参勤交代』みたいな感じ

    それなりに楽しめました。 ドンパチメインではないですが それはそれこれはこれ

  • bvinx

    3.0

    戦争ものというよりも、軍事もの。

    『極秘指令、スターリンの戦車を破壊せよ!ソ戦開戦前夜を舞台に、ソ連VSナチス・ドイツの知られざる攻防戦を描く戦争アクション。 1940年、ソビエト。最新式戦車T−34が、スターリンへのお披露目のためモスクワまで内密に運ばれることになった。だが、その情報をつかんだナチスは、将来の脅威になる戦車を破壊しようと、襲撃を計画。モスクワまで800km、ナチスに狙われた2台の戦車を無事に届けることが出来るのか!?』 ムービープラスHPより引用。 ロシア映画を観るのはこれで2作品目。 戦車と聞いてフューリーのようなストーリーを想像していましたが、戦場シーンは全くないです。 先述のように、戦争ものではなく、軍事もののような印象でした。

  • has********

    5.0

    ネタバレWWⅡロシアでマッドマックス@T-34

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mev********

    2.0

    戦車好きなら……

    戦車が好きなら見てて楽しいだろうけどただただ戦車が走るのを見る映画。 自分は戦車に関してまるで興味がないのでふーんそんなことが昔あったんやーくらいにしか思わなかった。 戦闘シーンもたいしてないし迫力に欠ける。

  • may********

    4.0

    資料的価値のある戦車マニア垂涎の映画

    クルスク戦あたりの派手な戦車戦を描いた作品かと思ったら、ただただT34が突っ走るだけの映画だったが、このT34が凄いし珍しい。今、T34が出てヒットしている映画のT34はT34ー85で、アフリカ辺りの国では今だ現役の傑作戦車だが、手に入りやすいと言う事で大抵映画に出て来るのはこれ。しかし、この映画のT34は初期型のT34-76で、これが砂塵を巻き上げて疾走する姿に感動した。(数字の85とか76は主砲の口径を表す) このT34はどうしたんだろう?鉄屑状態のを探し出してレストアしたのか、それともイチから作ったのか。何だか、映画が終わっても、この戦車のディーゼルエンジン音が響いて来るぞ。(ドイツ戦車は全てガソリンエンジンで燃費も悪いし、被弾すると炎上し易い。ドイツはT34をコピーしようとしたが、このエンジンだけは真似出来なかったとか)

  • sna********

    3.0

    ただ戦車を見る映画

    Tー34によるパリダカラリーをみるような映画。初期型と思われるT-34が爆走します。映画の大半はその雄姿を見るだけ。ただし、それでも星3つ。戦車好きなら見る価値あり。赤の広場にならんだT-28も注目ですw。 途中の戦闘シーンは適度な味付けになっています。戦闘シーンはメインではありません。戦争映画の分類にはもしかしたら入れない方がいいかも。戦車のイメージビデオに近い。

  • fg9********

    2.0

    シャープさに欠けるモッサリとした展開

    …あらすじは解説の次のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ0件だ。  全く人目に付かない作品なんだな。  …WOWOWで観たので、そのあらすじを次に書いておこう。  『1939年、ノモンハンで起きた日本との紛争事件を契機に、砲火に耐えうる強力な戦車の必要性を痛感したソ連は、新たな戦車の開発に着手。  開発チームは、翌年、ウクライナのハリコフにある工場で、最新式の戦車T-34の試作に成功。  スターリンの立ち会いのもとで閲兵式が近日行われることを知った主任設計技師のコーシュキンは、戦車の性能と威力を実地試験すべく、自ら試作機に乗り、はるかモスクワを目指す遠征の旅に出る。』  ナチスドイツとのタンク戦の話かと思ったら、まだ独ソ戦の開戦前の話で、最新式の戦車T-34の試作品が完成したので、その性能と威力を実地試験すべく、ウクライナからスターリンのいるモスクワまでの800kmを遠征するロード・ムーヴィーだった。  で、いざ出発したら、女性が隠れて同乗していたもんだからビックらこいたが、今更追い返す訳にもいかないので、已む無く同乗させるのだった。  でも、後で、この女性にピンチを救われたりもするのだった。  単なるロード・ムーヴィーじゃぁ面白くもなんともないので、ドイツの破壊工作員どもが奇襲をかけてきたりもするが、此奴らはあんまり精鋭部隊とも言えないので、大したハラドキ感はなかったな。  また、盗賊団やら、事情を知らない警察からも付け狙われるが、シャープさに欠けるモッサリとした展開なので、これまた、あんまりハラドキ感は味わえなかったな~。  WOWOWの解説に「独ソ戦の開戦前夜に行われたアッと驚く歴史実話を、波瀾万丈のタッチで映画化した戦争アクション」とあるが、恐らく、ウクライナからモスクワまでのロード・ムーヴィーだけが実話で、他のエピソードは「波瀾万丈」を際立たせるための挿話なのだろう。  ツマラナイとまでは言わないまでも、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。    (メモ 総レビュー数:3487件、2019年度317作品目)

1 ページ/1 ページ中