2019年2月2日公開

誰がための日々

一念無明/MAD WORLD

1022019年2月2日公開
誰がための日々
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

トン(ショーン・ユー)は、送金だけして家に寄り付かない父ホイ(エリック・ツァン)や渡米したきり戻ってこない弟に代わり、母親(エイレン・チン)を介護していた。先の見えない介護の果てに心を病んだトンは、ある日思わぬ事故で母を亡くしてしまう。1年後、治療を終え退院したトンを、長らく疎遠だったホイが迎え、彼らは狭い部屋で一緒に暮らし始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(3件)

泣ける33.3%切ない33.3%悲しい22.2%笑える11.1%

  • 柚子

    5.0

    家へ帰ろう

    躁鬱病とは、何か? 介護鬱とは、何か? 人間とは、何か? 家族とは、何か? 神とは、何か? 心が優し過ぎて、心が壊れてしまった長男と、その父親を通して見えてくる実態が、悲しすぎて、心が痛い 素晴らしい作品に出会えて、感謝

  • shi********

    4.0

    mad world

    暗く辛くそして悲しい、でもそれは誰にでも起こり得る現実。内容云々は解説にある通りなので、敢えてここでは書きません。 ショーンユーさん、そしてエリックツァンさんの演技、それはそれは素晴らしい! 内容もそうだけど、この2人の演技を鑑賞するだけでも見る価値は十分にあると思います。

  • nn1********

    4.0

    一口寸評

    チラシ同様暗い話だ。 監督は、香港の政府機関が発掘した当時20代の新人で、これがデビュー作という。 父も弟も顧みない痴呆症の母を、会社を辞めて介護してきたトン(ショーン・ユー)。 ある日母を事故で死なせてしまい、自身も躁鬱症で入院する。 退院後、憎んでいた父(エリック・ツァン)と、4畳半一間ほどの狭い共同アパートで暮らすことに…。 介護の問題は、日本でも海外でも年々深刻さを増している。 本作は同時に、父と息子の関係にも温かな眼差しを向けている。 小太りの父親役はよく見る顔で、本当に上手い俳優だと思う。 ただ、映像演出にさしたる特徴もなく、テーマは普遍的であっても、劇映画としては、現実を追認するものでしかないことに物足りなさを感じた。 アメリカで成功しているらしき弟が、一番の’儲け役’?か。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
誰がための日々

原題
一念無明/MAD WORLD

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日

ジャンル