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誰がための日々 (2016)

一念無明/MAD WORLD

監督
ウォン・ジョン
  • みたいムービー 26
  • みたログ 16

4.00 / 評価:10件

一口寸評

  • nn1***** さん
  • 2019年3月17日 13時22分
  • 閲覧数 236
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

チラシ同様暗い話だ。
監督は、香港の政府機関が発掘した当時20代の新人で、これがデビュー作という。
父も弟も顧みない痴呆症の母を、会社を辞めて介護してきたトン(ショーン・ユー)。
ある日母を事故で死なせてしまい、自身も躁鬱症で入院する。
退院後、憎んでいた父(エリック・ツァン)と、4畳半一間ほどの狭い共同アパートで暮らすことに…。
介護の問題は、日本でも海外でも年々深刻さを増している。
本作は同時に、父と息子の関係にも温かな眼差しを向けている。
小太りの父親役はよく見る顔で、本当に上手い俳優だと思う。
ただ、映像演出にさしたる特徴もなく、テーマは普遍的であっても、劇映画としては、現実を追認するものでしかないことに物足りなさを感じた。
アメリカで成功しているらしき弟が、一番の’儲け役’?か。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 切ない
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