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誰がための日々 (2016)

一念無明/MAD WORLD

監督
ウォン・ジョン
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4.00 / 評価:10件

解説

介護うつになった青年と家族の行く末を描いた香港発の人間ドラマ。家族の介護や心の病に対する周囲の偏見など、現代社会の問題を映し出す。撮影当時20代だったウォン・ジョンが長編初監督を務め、脚本のフローレンス・チャンは実際に起こった事件から着想を得て執筆した。『インファナル・アフェア』シリーズで共演してきたショーン・ユーとエリック・ツァン、『異邦人たち』などのエイレン・チンらが出演。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

トン(ショーン・ユー)は、送金だけして家に寄り付かない父ホイ(エリック・ツァン)や渡米したきり戻ってこない弟に代わり、母親(エイレン・チン)を介護していた。先の見えない介護の果てに心を病んだトンは、ある日思わぬ事故で母を亡くしてしまう。1年後、治療を終え退院したトンを、長らく疎遠だったホイが迎え、彼らは狭い部屋で一緒に暮らし始める。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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