2019年4月5日公開

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VICE

1322019年4月5日公開
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3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1960年代半ば、酒癖の悪い電気工ディック・チェイニー(クリスチャン・ベイル)は、恋人のリン(エイミー・アダムス)に激怒され、彼女を失望させないことを誓う。その後、下院議員のドナルド・ラムズフェルド(スティーヴ・カレル)のもとで働きながら政治のイロハを学んだチェイニーは、権力の中に自分の居場所を見いだす。そして頭角を現し大統領首席補佐官、国防長官になったチェイニーは、ジョージ・W・ブッシュ(サム・ロックウェル)政権で副大統領に就任する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(170件)

知的16.8%笑える14.5%不気味12.0%恐怖11.1%コミカル10.8%

  • ech********

    4.0

    アメリカ人の解説を聞きながら観たいですね

    この手の映画はアメリカ人以外にはもともとの予備知識がないので、本当の面白さはわからないでしょうが、むしろわからないので結構サスペンスを感じることもできます。 TVマンガ的な画面構成と映像手法を取り入れているところが目新しくて、リズムとテンポに大きく寄与しています。ただ、終盤まで快調で5点決まりと思っていたら、テロのあとは話題が集約されてしまって若干一本調子に陥ったようなので4点です。

  • par********

    3.0

    闇の勢力はもっと深いのだろう

    ハリウッド映画は、真実っぽい内容でできていても、信用できない。真実から目をそらすために作られていると思っている。ガス抜きのための映画であろう。チェイニー、ラムズフェルトルト、ウォルフウィッツなどネオコンのバックには、ディープ・ステートの勢力があると思っている。ネオコンが失脚しても、闇の勢力にとっては、一時的に利用しただけ。ネオコンも、結果、巨額の報酬、権力を手にしているわけだし。  9.11はディープ・ステートが操った自作自演のテロだろう。あのような茶番が成立するためには、よほど巨大な権力、勢力がなければ不可能だから。この映画で学べることとしたら、マスコミが時の政府に都合のよい報道を繰り返し流して、世論を操り、戦争に導いっていったというところか。しかし、それはアメリカの国民にとっては、周知のことなのだろう。だから、あのようにフェイク・ニュースという言葉が溢れたのだろうし。  少しおふざけたタッチになるのは、シリアスな感じの映画にしない方が、真剣に人々が考えなくなるを狙っているのではないか。

  • arl********

    4.0

    いい映画でした。

    チェイニーって素晴らしい政治家だったんですね。勉強になりました。

  • epe********

    3.0

    まだ生きてる人の話?!!

    いいの?!これ... すごいバカにしたのりで描いてるけど、全然笑えない内容。 ところどころ挿入されるフライフィッシングのシーンが、心理や状況を効果的に物語っていてよかった。

  • mol********

    5.0

    久々にもう一度観たくなる映画でした。

    イラク戦争をテーマにした映画は数々あれど、その中でもその戦争を主導したトップが主人公なのが興味深い切り口だと思います。イラク戦争を新たな側面から、当人の人物描写も含めて描かれていたという点で秀逸です。奥方はすごい人だったんですね。それにしても、ブッシュ(息子)大統領の無能さがよく表現されていました。それと、最近亡くなられたパウウェル国務長官を改めて思い出しました。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第91回

メイクアップ&ヘアスタイリング賞

ゴールデン・グローブ第76回

男優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
バイス

原題
VICE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル