2019年3月8日公開

運び屋

THE MULE

1162019年3月8日公開
運び屋
4.0

/ 3,927

30%
46%
19%
3%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

90歳のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、家族を二の次にして仕事一筋に生きてきたが、商売に失敗した果てに自宅を差し押さえられそうになる。そのとき彼は、車で荷物を運ぶだけの仕事を持ち掛けられる。それを引き受け、何の疑いも抱かずに積み荷を受け取っては運搬するアールだったが、荷物の中身は麻薬だった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(555件)

切ない21.0%泣ける12.6%かっこいい12.1%笑える8.1%勇敢6.4%

  • yyb********

    5.0

    運びは

    園芸家として名を知られてきた男アールが、とある運びを行った事から陰謀に巻き込まれてゆく姿を描くサスペンス映画。軽快に走らせてゆくトラック。爽やかな風の当たる作品であるが、サスペンスもしっかり描かれている。

  • いやよセブン

    4.0

    怖いものなし

    主人公(クリント・イーストウッド)は87歳、ひょんなことから麻薬の運び人になる。 飄々として予定通り運ばないが、逆に取締当局から見つかりにくくなっている。 妻や娘には不義理の連続で、相手にしてもらえないのも諦めている。 やっぱりかっこいい。

  • fun********

    4.0

    映画として面白い。さすがといったところ。

    クリントイーストウッドのは本当おもしろい。 この映画も序盤の家族関係を映し出すあたりですぐ心を掴まれる。 とにかくイーストウッドの仕事や趣味を優先、簡単に言うと自分勝手で家族を顧みないキャラがとても似合う。老人になって更にこのパターンがリアリティを帯びる。 がんこさと、こっちがヒヤヒヤするくらい老人らしいマイペースさが入り混じった感じもよい笑 最初の古いフォードを運転しているあたりの佇まいはリアルな老人だ。 そういえば新車にしてから微妙に若返っているような気もする。演出だったらすごい。 とにかく老人になった自分を俯瞰で見てその老人具合を惜しみなく利用するイーストウッドがすごい。 どうにか家族を顧みる心境になってきた頃に奥さんの病がわかり、危険な仕事中にまた厳しい選択を迫られ‥映画的魅力が満載で感情も同調しやすく目が離せない。 ひとつだけ残念なのは尺の問題かラストちょっと駆け足ぎみに感じたところかな。 それでも充分、クリントイーストウッドの映画愛まで見えてきて、やっぱりさすが!といったところです。大満足の2時間。

  • eri********

    4.0

    ネタバレカネと家族

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • akt********

    4.0

    ネタバレクリントファンにはたまらない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
運び屋

原題
THE MULE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日