2019年6月14日公開

WE ARE LITTLE ZOMBIES ウィーアーリトルゾンビーズ

WE ARE LITTLE ZOMBIES

PG121202019年6月14日公開
WE ARE LITTLE ZOMBIES ウィーアーリトルゾンビーズ
2.9

/ 159

18%
22%
18%
14%
28%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

両親を亡くし火葬場で出会ったヒカリ(二宮慶多)、イシ(水野哲志)、タケムラ(奥村門土)、イクコ(中島セナ)は、感情を失った自分たちの心を取り戻すため、それぞれの家を巡り始める。やがてたどり着いたゴミ捨て場で、LITTLE ZOMBIES というバンドを結成。そこで撮った映像が話題を呼び、社会現象になるほどのヒットを記録する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(47件)

不思議13.0%コミカル10.4%笑える8.7%楽しい7.8%切ない7.8%

  • gahdfn

    1.0

    どうなのよこれ

    個性はあるけどそれだけ テーマの突き詰め方が甘い、大衆をバカにしてはいけないよ

  • cho********

    3.0

    歌がいい

    子供ってちゃんと分かってるし大人のこともちゃんとみてる。現代に生きる子供たちはすぐ大人になることを迫られてるようで。大都市に住む子供たちは尚更そんなイメージです。 子供が子供らしく何も考えずに無駄に遊んでいられる時間って実は人間形成にめちゃくちゃ大切な気がするのだが… 余談でした。 ジェットコースターみたく展開して楽しくみれる。が、情報量の多さに胃もたれなりました。脇のキャストが豪華で震えます。 親って何だろう。 夢って 学校って 大人になるって 冷めた目でぜんぜん笑わない訳ありな子供達。親が死ぬ前から実はゾンビだったのかも。 でも最後のシーンは美しく、自由で、4人が人間になれてた気がする。 ゲームのようにリセットできない、それが人生。だからおもしろいのだっ と改めて。

  • Obst

    3.0

    永久に続く120分

    ゲーム風にチャプターに分けている。 長い、、、。 最後の最後まで見て、観てという、たたみ込み。 辛い。 120分は普通の映画の時間なのに、壊れたゲームのように終わらない。 くどい。 こだわりの映像の色合いも、音楽も凄くいい。 なのに、オンラインで観るのは長く感じる。 そう、まさに、海外の映画好きの人々の前で期待されて上映する 映画祭の映画。 情熱度はとても高い。 長島セナの旬を閉じ込めてくれてありがとう。 それだけは、☆5つ 石井克人監督の「茶の味」を見た時のような、「隠れてどんな凄い有名人がでてるのだろう」という、イースターの卵探し120分。 家族愛、誕生、生きる、死を語るには笑いも必要 人生は悲喜劇がテーマと受け止めましたが、考えさせるには至らず こちらのIQが低くてごめんね、と、申し訳ない気持ちになりました。 子役4人 良かったです。 ヒカリ:二宮慶多 LITTLE ZOMBIESのヴォーカル。 イシ:水野哲志 LITTLE ZOMBIESのドラム。フルネームは石新八。 タケムラ:奥村門土 LITTLE ZOMBIESのベース。 イクコ:中島セナ LITTLE ZOMBIESのキーボード。 脚本・監督:長久允 監督の頭の中にある思いを全部ぶつけた! とりあえず、凄いでしょう。 出演者の面々が! ホラ! 中島セナ 佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 村上淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏 利重剛 シシヤマザキ 五月女ケイ子 山中崇 並木愛枝 佐藤緋美 水澤紳吾 黒田大輔 忍成修吾 長塚圭史 池谷のぶえ 奥村天晴 奥村今 清塚信也 山田真歩 渋川清彦 プラズマ おやすみホログラム かっぴー Seiho いとうせいこう CHAI 菊地成孔 今田哲史 森田哲矢(さらば青春の光) 吉木りさ(声の出演) 柳憂怜 ぼく脳 關PS2000 etc…(今 業界でイケテるあらゆる人々。全部わかるかな?)

  • f_m********

    3.0

    一風変わった自分探し?

    偶然火葬場で出会う、各々両親を失った4人の子供たち。 あり得ないだろう状況を彼らは自分たちで作りだしていく。 その様が小気味いい前半だったけど、バンドを運営している時は 妙に現実に近づきすぎて、ここの部分だけは見ていてつまらなかった。 歌は良くないとは思わない。素人が突然作ったバンドが超絶技巧を 持ってるなんて創作すぎて似つかわしくないし、このストーリーは バンドで一世風靡を目的にしていない。 一風変わった「自分探し」ではあるが、結局見つかるはずもなく、 「幸せになれるとは限らないけど」それでも歩んでいくと 控えめに控えめに主張せず思う4人。 ラストの草原を行く彼らのセリフはまるで、小学校の卒業式で 一人一人が役割を与えられて叫ぶ「卒業の決意」のようだった。 公開時に300館以上で公開してくれるようなメジャーなエンタメ映画の 作りではないので、好き嫌いはありますね。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    音楽のセンスがゼロ

    最初の30分間は、まちがいなくトップクラスで面白いと思いました。  人の死をせせら笑うような描写とか、万引きをすごく楽しそうに描くところとか、真剣に見たら腹が立つような部分もいっぱいあるけど、そういうところも含めて細かいことは気にせず全体をコメディとして見れば、とても面白かったですし、笑えました。  ところが、この4人が少しずつ楽器に手を出して音楽がストーリーの中心を占めるようになってくると、途端に退屈になります。  どなたかも書かれてましたけど、この監督、音楽のセンスはゼロですね。音楽がテーマの作品で、聴こえてくる音楽がつまらなかったら、作品の全体が死にます。  人造人間を作っておいて、最後に血の代わりに水道水を流し込んだものを見せられた、みたいな感じかな?  「RPG的な」と皆さんが形容するこの独特の映像の作り方も、そうなってくると受ける印象はガラリと変わって、見ててイライラするようになる。  というわけで、私個人的には、全体としては全然好きじゃないし、この先もう一度見たくなることもたぶんないだろうと思う映画ですが、ただ、見ようかどうしようか迷ってるけどどう思う? ともし聞かれたら、楽しめるとは保証しないけど一度見てみるといいよ、とは答えます。斬新なアイデアが満載で、長久允って人の才能がどういうものかを見てみることはいいことだと思うからです。  万引きのシーンを見た時に、なんか不思議な既視感があって、なんだろうとずっと思ってたんですが、何もかも投げやりで犯罪に走る少年の描き方とか、なんか全体にゲームの画面を見てるような感覚とか、まるでつまらない音楽をやけに仰々しく扱ってるところとか、「リリイ・シュシュのすべて」にどことなく似てますね。映像のセンスはまるでちがう方向性ではあるけれど。  あとひとつ思ったこと書いとくと。  「タコの知能は3歳児」の歌とか、コイが餌をほしがって大口あけて群がってるところに「生きたさすっげー、でもごめんね、餌ないんだわ」といって石投げるシーンとか、すごく印象に残ってるんですが、これって監督の人生観をモロに表わしてるんだろうなと思いました。  人間の3歳児は切られたら痛いって泣き叫ぶけど、でも俺たちタコは平気で切ってナマで食べてるじゃん、人間が死ぬなんて結局その程度のこと。必死で生きようと暴れてるコイを見ても石投げてやろうぐらいにしか感じない。  私がこの映画を好きになれないのは、そういうところでしょうね。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
WE ARE LITTLE ZOMBIES ウィーアーリトルゾンビーズ

原題
WE ARE LITTLE ZOMBIES

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル