2019年4月20日公開

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LE LIVRE D'IMAGE/THE IMAGE BOOK

842019年4月20日公開
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

(準備中)

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(13件)

知的15.9%不気味11.4%不思議11.4%恐怖9.1%スペクタクル9.1%

  • 柚子

    4.0

    確かにイメージだ

    言いたいことは、わかる しかし、よくこれだけの映像集めたなぁ… それをまた、上手く編集したなぁ… 感心する って、誰にモノを言ってんだ! ゴダールだぞ! って話(^_^;)

  • fg9********

    5.0

    最早、仙人の作った作品のようだ……

    …在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、解説の次のとおりと書こうと思ったら、(準備中)だった。  …WOWOWで観たので、そのあらすじを次に書いておこう。  『冒頭、映画編集機でフィルム編集の作業をする手を捉えた映像に被せて「人間には5本の指があり、五感があり、世界には五大陸がある。人間の真の条件は手で考えることだ」とゴダールの声が語る。  その大枠に従って、以下、「1.リメイク」「2.ペテルブルク夜話」「3.線路の間の花々は旅の迷い風に揺れて」「4.法の精神」「5.中央地帯」の5章に、さらに「幸福なアラビア」と題された断章形式の音と映像のコラージュが続く。』  あらすじの(準備中)の意味が良く分かったな。  書きようがないものな。  WOWOWのあらすじは、頑張った方じゃないの。  音と映像のコラージュに、時折ジャン=リュック・ゴダールのナレーションが入る。  最早、仙人の作った作品のようだったな。  そんな御大の心象イメージが一般庶民のオイラに分かる筈もなく、分からないながらも、そのコラージュにゆったりと身を沈めている時間は心地イカッタな。  感想も評価点数も不要の、ただただ作品世界に揺蕩っていられるだけでイイのだが、点数を付けないとレビューできないので、こりゃもぅ、「何ひとつ望みどおりにならなくても、希望は生き続ける」を信じて、☆五つ献上するしかないでっしょ。  (メモ 総レビュー数:3714件、2020年度157作品目)

  • kva********

    3.0

    思ったのと、違った。

    既存映像のコラージュと聞いていたが、編集や映像の加工が今風過ぎて、カット割が激しい。頭が痛くなったが、映画の歴史と戦争や人間の愚かしさをイメージで伝えたい意匠は伝わって来た。 でも、もっとじっくりした物を期待していた。ウ~ン、でもヤッパリ、アタマが痛い。情報量が多過ぎる。

  • mai********

    3.0

    簡潔に一言

    わかんない! (笑) でも、それでイイという人もいるみたいだから、この感想でOKなの? 映画やドラマや音楽やポスターに至るまでの切り貼り。 それだけで全然違うものに。 映像と言葉が違うだけで物凄く違和感がある。 音楽と言葉も然り。 こんな事、平和でなければできない遊びだろう。 真剣にしたとしても同じ。 平和な世の中に暮らしているから、こんな作品を楽しめる ………楽しめたのかな? それがこの作品の一番の意味合いなのかもしれない。 2019年6月30日シネマテークたかさきで鑑賞。

  • von********

    5.0

    拝啓ゴダール様

    とても良い体験でした 考えが拡張します 貴方が作った映画でどれ程学んだか知れません ただ、そんなに鬱にならなくてもいいんじゃないのかな 次回作待っております

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第71回

特別パルム・ドール

基本情報


タイトル
イメージの本

原題
LE LIVRE D'IMAGE/THE IMAGE BOOK

上映時間

製作国
スイス/フランス

製作年度

公開日

ジャンル