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猟奇島:REBORN (2017)

THE MOST DANGEROUS GAME/3 HOURS UNTIL DEAD

監督
スティーヴン・ラモルテ
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1.14 / 評価:7件

評価平均★1.0 は、信頼の証

  • tokyo_sy*** さん
  • 2019年5月11日 11時44分
  • 閲覧数 200
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1502作品目。WOWOWシネマにて視聴。正味84分。

ひと言、「しょおおもなーーーーあーーーーい」映画です。
基本は、孤島での「人間狩りサバイバル」

が、ウルトラ低予算の為に
「ハンター(人間狩り)は二人」「獲物(狩られる方の人間)も二人」
※獲物は三人ですが、一人は最初から最後まで怪我して寝ているだけなので。
施設・セットも「大きい目のキャンプテント」のみ(笑)

さて、あらすじを完全ネタバレで・・

・豪華客船(笑)に事故、主人公組男女が島に。
・男女は、野生動物ハンターの男性主人公と、女性カメラマンの二人

・そして島にはロシア軍の大佐(変態)と、その部下(ガチムキ)の二人が住んでいて、島に来る人間をハントして楽しんでいた


この手の「サバイバルモノ」は、狩るハンターが不気味、冷酷、得体の知れない存在で無いと怖くも何ともない。
そもそも主人公が島に上陸した最初から、ラスボスの大佐と一緒に酒を飲んでいるし(笑)あやしげなホモっぽい雰囲気も。

そして、そもそも主人公がクズ過ぎて。
俺様ナルシストのアル中。最初は「客船の乗組員が、全員で主人公を殺すのがメインストーリーか」とも思った位で。

そして「人間狩り」と言う割には、罠のレベルもフィールドアスレチック級だし、最後はラスボスVS主人公がナイフでタイマンして「勝負だあー」とかもう。

最後は生き残った主人公チームが海辺で夕日の中でキスをして。
ラジオからは「難破船の急増につき米露共同で捜索開始」とアメリカ海軍大佐の声明のニュース。
「これで二人は助かった・・」のではなく、元々島には露軍大佐の船が有ったので緊張感も無く。

ホント、最初から最後まで詰まらなかったなあ・・
狩る方、狩られる方の緊張感がゼロなのが致命的です。
島に仕掛けてあった地雷も不発のブラフ物だったしね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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