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名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト) (2019)

監督
永岡智佳
  • みたいムービー 961
  • みたログ 4,186

3.63 / 評価:3,263件

懐古、京極真ファンのぐだぐだ語り

  • she***** さん
  • 2019年5月9日 22時41分
  • 閲覧数 1023
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

京極真登場時からのファンなので映画館へ観に行きました。多分これを逃すと彼は出ない気がしたので。

当然原作で好きなエピソードは「園子のアブナイ夏物語」「バレンタインの真実」(余談で「イチョウ色の初恋」)
映画は「ベイカー街の亡霊」「天国へのカウントダウン」がお気に入りで基本的にこだま監督の頃が好きです。
典型的な懐古、カプ厨です。

おそらく京極真のモデルは

・見た目:覚悟のススメの葉隠覚悟
・言動:ストリートファイターII「俺より強い奴に会いにいく」
・ギャグ?アクション要素:Gガンダムの東方不敗、シュバルツ

な気がしてます。これらの要素が子供の頃から好きだった私には強く刺さり、昨今の女子人気の中誰が好きかを振られると必ず「京極真」と答えて「…誰?」と苦笑いされるのを繰り返してきました。

それから幾ばくか過ぎようやく怪盗キッドとの対決というスポットライトを浴びたかと思いきや映画の準主役?の座に登り詰めるなんて思いもしませんでした。

映画の感想としては流石に個人的な全盛期(こだま監督時代)を超えた!とは言えませんが新たな風が吹いたような新鮮味を感じました。

アクションが超人的過ぎるとかラブコメが過ぎるとかの感想は私は感じず、原作第1話の蘭姉ちゃんが素手で電信柱を破壊していた初期に慣れているので「むしろもっとやれ!」と思って見てました。
映画は派手な方がいいじゃないですか。

ストーリーも途中「?」と思う箇所がいくつかありましたが後から思い返して伏線が張られているのに感心し、ネタバレになるので推理箇所は割愛しますがすぐには気づかない様な人間の深層心理をついた人物描写が面白いです。

作画はあのど安定サンライズとボンズが参加しているのでアクションがスムーズかつ多彩。
そしてレアキャラの京極真が登場、園子のヒロイン度ましまし、キッドとコナンの新たな一面、蘭姉ちゃんとおっちゃんの親子愛。
もう充分でしょう。観ましょう。

昔は良かった…という懐古主義の私も「ここに来てコナンはまだ新しい顔を見せてくれるのか」と仕切りに思ったというところでこの長文を締めさせていただきます。

詳細評価

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