2019年7月19日公開

天気の子

WEATHERING WITH YOU

1142019年7月19日公開
天気の子
3.6

/ 16,214

36%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4,762件)

ファンタジー16.6%泣ける11.1%不思議10.1%切ない8.2%ロマンチック7.9%

  • ryo********

    1.0

    ファンタジーとはいえ

    自分の正義を貫くために法を犯して警察に迷惑をかけるって、犯罪者の思想と変わらないような気がします。 よくこんな映画がヒットしたなと思います。 映像はめちゃくちゃ綺麗だし音楽も素敵ではありますが。。 森七菜ちゃんは男の理想が詰め込まれた女の子役がとても合っててかわいかったです。 小栗旬さんは小栗旬すぎました。

  • oce********

    3.0

    ラストがねえ

    どんなに雨や曇りであっても、晴れに変えることのできる陽菜。 そして陽菜と出会うことになる帆高。 いつの時代も恋の成就には障害が付きものであり、晴れにすることのできる能力は人柱となりうる。 そこで帆高は警察から逃れて陽菜を救いにく。 設定を変えてはいるが、基本男女がいかにして結びつくのかというテーマは変わらない。 今作も相変わらず光や町の描写がすごいが、それにも増して重要なのは天気の空模様。 雲が垂れ込む隙間から除く太陽光。 これだけでも見る価値はあるかも。 ラストのあれは賛否両論というか、偶然が過ぎるというか。 まあ映画的に完結させねばならないわけで、そこら辺が商業映画と職業作家の板挟みといったところか。

  • ソロビッチ

    2.0

    映像ゴリ押し幼稚 46点

    「ダサい、隣に座らないでくれます?加齢臭が移る」なつみ 「世界なんてさどうせ元々狂ってんだから」小栗旬 小学生も見るのに考えて作ってるのか? 深夜アニメレベルのクオリティ。 着色料だらけで栄養なしのクオリティ。 目立つのは性的な表現。 どうせ鍋だからと適当なデコボコに食材切って入れられた気分 まず冒頭、家出はわかるけどフェリーから落ちそうになるって北朝鮮漁船かよと。それを助けて出会う大人と出会う展開……少しアニメ過ぎる。 小栗旬と本田翼の声はすぐわかる。 ネカフェ難民はわかるけどそんなもん雇うのもおかしいし、全体的におかしい つまり監督は中2病だと理解。君の名はもそういえばそうだった。 とにかくなんでも異常気象で片付けて映像で押し通す物語。 展開はずっと幼稚。警察も悪役としてはいいけど法的根拠も無さそう。 ラストはスリリングではあるしアニメ技術はさすがだけどバイク逃走も法令遵守の気持ちゼロ。 大人が全然大人らしくない。 最後もなんでそうなるのか……。 ラブシーンはないですが性的表現たくさんあります。 中学生風俗スカウトしたりホットパンツ無防備で寝てたり谷間見せたりラブホ入ったり。小学生低学年も見てるの考えて作れやと。 エロアニメみたいだし視聴者バカにしてる 音楽は前回と同じクオリティで驚嘆。スパークルと同じレベルの主題歌よく作ってくるわ。元々RADWIMPSの方が格上やったけどね。 46点

  • pin********

    1.0

    ここまでつまらないの久しぶり

    君の名は。はとてもよかったので期待してみたら、衝撃のつまらなさ。1時間経過したところでまだあと半分もあるの?とげんなりした。 こんなヒロインは男性の心の中にしかいないし、物語も男性向け。中二病のオタク男子に特に受けそう。ところどころ雰囲気で泣けたけどストーリーそのものは退屈。 まず子供なら学校いけよって思う。実家に戻ったってことはべつにそこまでの家での理由もなかったんだろうし。こういう考えなしの恋愛体質の子供達とか増えたら困る。スラム街の子供達とか、実際にいたら絶対不潔で不健康できもいよ。 天気の描写も、普段家から見ている絶景の方がすごいので。また、晴れること以上に日々ミラクルを体験しているし、世の中には衝撃的な事件事故も多い。 映画よりリアルの方が興味深い。

  • スナフキンM

    3.0

    物凄く大きな括りで見ると「君の名は。」と類似作というか同じ

    単独でみると素晴らしいファンタジーだし、風景のリアリティとかもすごいのだけど、人物も話も違うけど、「君の名は。」を見ているのと同じ感覚になる。大枠では同じ作品ともとれるほど。 運命で結ばれた2人は結局意識せずとも接近に交わっていくというような。どちらも神話か語り部みたいな話に基づいているし。 実際、雨乞いというのは正式に行われてたから、気象の気圧配置などは別にして、狭い範囲なら雲の切れ間を作るのはできるかもしれないと思わせるところがうまい。 ただ、繰り返して書くが、宮崎駿さんも類似したテーマや拘りなど共通している部分は確かにあるのだけど、やはれ各作品の独自性は貫いているので、ちょっとワンパターンなのかなと思ってしまいます。 声優ですが、本田翼さんは声に特徴がありすぎて、すぐにわかってしまったのでいかがなものかと思いました。

スタッフ・キャスト

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監督

原作

脚本

音楽
醍醐虎汰朗森嶋帆高
森七菜天野陽菜
本田翼夏美
吉柳咲良天野凪
平泉成安井
梶裕貴高井
小栗旬須賀圭介

基本情報


タイトル
天気の子

原題
WEATHERING WITH YOU

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日