2019年7月19日公開

天気の子

WEATHERING WITH YOU

1142019年7月19日公開
天気の子
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4,765件)


  • tod********

    2.0

    盗んだバイクで走り出す

    一言で言えば、盗んだバイクで走り出す の歌。15の夜だったかな? この歌に共感できるか否かで評価が 変わると思います。 君の名は。は利己の中にも利他的な要素 が有りますが、天気の子は利己の ウエイトが極めて高い。 賛否の差はここにあると思います 私にはちょっと厳しかったです

  • a_p********

    3.0

    絵が綺麗、ストーリーはぼちぼち

    君の名は。がすごく好きで、こちらも観てみました。個人的には君の名は。が良すぎて、そのレベルを期待しちゃうと少し期待外れでした。 映像の美しさはピカイチです。新宿によく行くのですが、細部まで上手く描かれていながら、美しく表現されていました。 ストーリーは、心が揺さぶられるところがなかったな、という印象です。 ひやひやもそわそわも目が離せないという感じもなく、気楽に観るには良いのかなと思います。

  • BOY0327

    5.0

    ネタバレほんとに全部良かったです!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • にしと

    5.0

    面白いけど

    この人の作品て以下にも商業を狙いましたって感じがして好きになれないんだよなぁ

  • bnt********

    4.0

    ここのレビューサイトはスラム街か何かですか?

    映画は普通に面白かったです。とりわけ学生にウケそうな作りです。ただ、露骨に映画内で企業の宣伝しすぎて、こりゃあ商業作品と言われても文句は言えないと感じました。あと、ここのサイトに書かれてるレビュー酷過ぎ。作品の揚げ足取って低評価って、作ってる人への誹謗中傷みたいな物ですね。民度は星0.5!

  • ryo********

    1.0

    ファンタジーとはいえ

    自分の正義を貫くために法を犯して警察に迷惑をかけるって、犯罪者の思想と変わらないような気がします。 よくこんな映画がヒットしたなと思います。 映像はめちゃくちゃ綺麗だし音楽も素敵ではありますが。。 森七菜ちゃんは男の理想が詰め込まれた女の子役がとても合っててかわいかったです。 小栗旬さんは小栗旬すぎました。

  • oce********

    3.0

    ラストがねえ

    どんなに雨や曇りであっても、晴れに変えることのできる陽菜。 そして陽菜と出会うことになる帆高。 いつの時代も恋の成就には障害が付きものであり、晴れにすることのできる能力は人柱となりうる。 そこで帆高は警察から逃れて陽菜を救いにく。 設定を変えてはいるが、基本男女がいかにして結びつくのかというテーマは変わらない。 今作も相変わらず光や町の描写がすごいが、それにも増して重要なのは天気の空模様。 雲が垂れ込む隙間から除く太陽光。 これだけでも見る価値はあるかも。 ラストのあれは賛否両論というか、偶然が過ぎるというか。 まあ映画的に完結させねばならないわけで、そこら辺が商業映画と職業作家の板挟みといったところか。

  • ソロビッチ

    2.0

    映像ゴリ押し幼稚 46点

    「ダサい、隣に座らないでくれます?加齢臭が移る」なつみ 「世界なんてさどうせ元々狂ってんだから」小栗旬 小学生も見るのに考えて作ってるのか? 深夜アニメレベルのクオリティ。 着色料だらけで栄養なしのクオリティ。 目立つのは性的な表現。 どうせ鍋だからと適当なデコボコに食材切って入れられた気分 まず冒頭、家出はわかるけどフェリーから落ちそうになるって北朝鮮漁船かよと。それを助けて出会う大人と出会う展開……少しアニメ過ぎる。 小栗旬と本田翼の声はすぐわかる。 ネカフェ難民はわかるけどそんなもん雇うのもおかしいし、全体的におかしい つまり監督は中2病だと理解。君の名はもそういえばそうだった。 とにかくなんでも異常気象で片付けて映像で押し通す物語。 展開はずっと幼稚。警察も悪役としてはいいけど法的根拠も無さそう。 ラストはスリリングではあるしアニメ技術はさすがだけどバイク逃走も法令遵守の気持ちゼロ。 大人が全然大人らしくない。 最後もなんでそうなるのか……。 ラブシーンはないですが性的表現たくさんあります。 中学生風俗スカウトしたりホットパンツ無防備で寝てたり谷間見せたりラブホ入ったり。小学生低学年も見てるの考えて作れやと。 エロアニメみたいだし視聴者バカにしてる 音楽は前回と同じクオリティで驚嘆。スパークルと同じレベルの主題歌よく作ってくるわ。元々RADWIMPSの方が格上やったけどね。 46点

  • pin********

    1.0

    ここまでつまらないの久しぶり

    君の名は。はとてもよかったので期待してみたら、衝撃のつまらなさ。1時間経過したところでまだあと半分もあるの?とげんなりした。 こんなヒロインは男性の心の中にしかいないし、物語も男性向け。中二病のオタク男子に特に受けそう。ところどころ雰囲気で泣けたけどストーリーそのものは退屈。 まず子供なら学校いけよって思う。実家に戻ったってことはべつにそこまでの家での理由もなかったんだろうし。こういう考えなしの恋愛体質の子供達とか増えたら困る。スラム街の子供達とか、実際にいたら絶対不潔で不健康できもいよ。 天気の描写も、普段家から見ている絶景の方がすごいので。また、晴れること以上に日々ミラクルを体験しているし、世の中には衝撃的な事件事故も多い。 映画よりリアルの方が興味深い。

  • スナフキンM

    3.0

    物凄く大きな括りで見ると「君の名は。」と類似作というか同じ

    単独でみると素晴らしいファンタジーだし、風景のリアリティとかもすごいのだけど、人物も話も違うけど、「君の名は。」を見ているのと同じ感覚になる。大枠では同じ作品ともとれるほど。 運命で結ばれた2人は結局意識せずとも接近に交わっていくというような。どちらも神話か語り部みたいな話に基づいているし。 実際、雨乞いというのは正式に行われてたから、気象の気圧配置などは別にして、狭い範囲なら雲の切れ間を作るのはできるかもしれないと思わせるところがうまい。 ただ、繰り返して書くが、宮崎駿さんも類似したテーマや拘りなど共通している部分は確かにあるのだけど、やはれ各作品の独自性は貫いているので、ちょっとワンパターンなのかなと思ってしまいます。 声優ですが、本田翼さんは声に特徴がありすぎて、すぐにわかってしまったのでいかがなものかと思いました。

  • wat********

    5.0

    日本映画やアニメや日本の音楽は欧米に比べて劣ると思っていた人はぜひ観て欲しい

    えっと、低評価の方が頑張っているようですけど、海外のレビューでは概ね好評価です。 映画が始まってから美しい映像と効果的な音楽で、まさに一コマ一コマ作り込まれていて、一瞬たりとも目が離せませんでした。 天気を変える能力というのが、実は物語を展開するための仕掛けにすぎず、本質的には男女の出会いを描いた映画です。 後半は天気の巫女としてこの世から去る運命の少女を主人公が救いに行く話ですが、通常のレスキュー物語と違って深海監督は泣かせる映画として描いています。使われる音楽も物語の緊迫感とはかけはなれたようなバラード調の静かな語り口で歌い上げます。ここが意外と効果てきめんでした。 一つ注意点としてはこの映画はアニメ作品なのにファミリー向けではありません。映画の最初の方で性風俗情報サイトの広報車が登場し、主人公の少女は水商売で働こうとします。また後半で主人公はラブホに泊まり、また少女を救いに行くために無分別な行動を取りますが、特にこのラブホシーンと救いに行くシーンはこの映画の一番の泣かせどころなだけに、子ども連れやお茶の間での視聴は微妙な雰囲気になるでしょう。 人は決して社会のためになるから価値があるんじゃなくて、その人自体がどこか誰かにとってかけがえのない存在。人が世界のために存在するんじゃなくて、世界は愛し合う二人のために存在する。誰かを真剣に愛することは美しい。人間を経済的価値や社会的価値だけで評価し個人を圧殺する現在社会の暴虐にあらがって、個の価値、命の大切さ、日々の生活の美しさを再び思い出させてくれる映画。 東京を描いた美しい映像は、ここまで写実的に描くならいっその実写の方がいいのではと思うほどだけど、実写ではなく丁寧に時間をかけて描くことで深海監督と制作チームの東京への愛が溢れた作品に仕上がっているのだろう。ここで描かれている東京は、私たちが普段の何気ない退屈な日常の中で気にもとめずに通り過ぎている風景だけど、この映画を通して観ると、その一瞬一瞬が美しくかけがえのない貴重な瞬間であることを気付かされる。 映像美だけではなく、使われている音楽も素晴らしく効果的で、それはBGM的な使い方ではなく、音楽と歌詞そのものが映画を構成する重要な要素であったことは驚かされる。この映画を見て、日本人であること、東京(日本)に住んでいることを、誇らしく思えるようになったし、日本だけでなく世界中の人に観てもらいたく思った。 批判が多かった主人公の行動だったけど。雨が振り続けている事自体には陽菜には責任は無い。ただ彼女は雨を止める事ができたけど帆高がそれを止めさせただけである。これは一種の象徴で、だれかが社会責任を背負って犠牲になることをその人を愛する人が止めさせる。それは陽菜が弟を養うために性風俗で働こうとする時に穂高が銃を出して彼女を連れ出して止めさせたのと同じだと思う。帆高が再び銃を手にしたのは陽菜を助けに行くときだから、この銃は社会の抑圧に対する抵抗の象徴だろうか。ここで「東京を水没から守るために誰か犠牲になればよかった」という感想を持つ人が少なからずいるとはむしろ驚き。 それから安井刑事にせよ高井刑事にせよ、みんなルールに従って正しい行動をとる。しかしその結果は陽菜が永遠に失われること。その時、帆高は正しくない行動を取るわけだけど、考えようによっては緊急避難と言えなくもない。ココらへんを寛大に観ることができるかできないかで判断が分かれそう。しかし、法律やルールをしっかりと守れば、愛する人を永遠に失ってしまうとしたら、法律ってなんだ、秩序ってなんだ、ルールってなんだ、正しいって一体どういうことだ、という疑問が湧く。これは大昔からあるテーマ「人が法のためにあるわけではなく、法が人のためにあるのだ」に通じると思う。 この文章の最後に「注意点」としてあげられているように、「子どもに見せられない」「対象年齢がわからない」という批判が出る前に、R15指定をすべきだった。特に12歳以下には鑑賞は不向きとおもう。 ビルの企業名や商品名が多々出てくるけど、これはタイアップの宣伝というよりも、「時代性」つまり「今」を表す表現として、またリアリティの表現としてありとおもった。 主人公は家出少年で、陽菜は親を亡くした子、圭介も家出をして東京に出てきた人で、夏美は親と仲が悪いと、親子関係が悪いのは日本の伝統なのかなかなか香ばしい人たち。それから、挿入歌「グランドエスケープ」の中で、「もう少し文明の向こう(行こう)」というところから、この文明や世界はフェイク(偽物)、もしくは欺瞞という感覚があるのかなと思った。そして、その偽物の世界を維持するために誰かが犠牲にならないといけないとするとしたら、そんなものは水に沈んでもいい。なぜなら彼らにとって唯一の確かな現実は眼の前にいる愛する人だけだから。そしてそのことに気がつけたのは、家族とのつながりが希薄で財産もない孤独な人たちだったからだと思う。これが帆高が大学に進学してから出会ったのだとしたら、また違ったのかもしれない。名もない貧しい人たちだけが見つけることができる本当に美しいものが個々にあるのではと思った。 以下は駄文 「君の名は」が素晴らしかっただけに、あまり期待せずに見たが、映画の冒頭から東京の街を美しく描いた映像、陽菜が天に昇るシーン、そして台風の目を思わせる雲を背景にしたタイトル表示などグイグイ引き寄せる。映画では明示されていなかったが、観客は次第に帆高が家出した未成年者であることに気がつく。圭介は主人公の命を助けたことを理由に飯をおごらせるクズ野郎として先に登場していたが、東京で身寄りのない帆高は彼に渡された名刺を頼りに彼が経営するK&Aプランニング社を訪問し、住み込みで仕事を始める。おかげで帆高の東京での生活は安定する。 ここまでは何気ない日常が描かれているけど、それでも街の描写やスマホなどの小道具を精密で美しいアニメーションで表現して観る人を惹きつけて飽きさせない。街の様子だけでなく、iPhoneや、TVニュースの映像、歌舞伎町の様子や防犯アナウンスなど、東京の「今」を描いてる。帆高が住む場所と仕事と食事を得て観客も一安心だけど、ここまでで陽菜との出会いなど物語上の重要な伏線が登場する。 ここから物語は意外な方向へ展開してゆく。陽菜が経済的に困っていることを知った帆高は、彼女を「100%晴れ女」として報酬を得ることを考える。フリーマーケットで初めての晴れ女の仕事を映像と音楽で感動的に魅せる。そこから神宮外苑花火大会の様子は現像的なまでの美しい映像美であふれる。しかし家出した帆高や未成年だけで暮らしている陽菜たちのもとへ警察が訪れて三人は引き離されそうになる。 ここから物語は急展開していく。ここからの展開は賛否両論あるみたいだけど、一瞬一瞬が目が離せない感動のシーンが続く。帆高は決して陽菜を諦めなかった。周りの人も警察に捕まるリスクを犯して帆高に協力したのは、みんな陽菜が天に昇る夢を見たからだろうか。 注意点(不快に思う人はいるかもしれない点) ・東京の描写の最初に性風俗求人情報サイトの広告トラックが通る ・バイト先に困った帆高は風俗店のボーイの仕事をしようとする ・風俗店で反社と思われる人たちが帆高の面接をする ・生活費に困った陽菜は風俗店で働こうとする ・鳥居をくぐれば天とつながる設定がオカルト的だが、「君の名は」に比較してオカルト的要素は低い。 ・警察に追われた陽菜、帆高、凪の三人はラブホテルに泊まる ・陽菜は入浴後ずっとバスローブ姿で過ごし、晴れ女の宿命を見せるために帆高の前でローブを脱ぐ ・いくつかの暴力シーンと拳銃の所持と発射

  • xbb********

    4.0

    おもしろかった!

    おもしろかったです。 最近は世の中が超一般的になってきて、 その中で生きていくには、なかなかの 苦労をしなければならない。 この映画に出てくる少年少女は、 そういう細々とした経験し、 間違えたり、追い回されたりしながら 愚かではあるが頑張って生きている。 人生を棒に振ってでも好きな女の子のために なにかをする。 というのは、現実的ではないし、 後悔がいろいろあるだろうからできないのですが、この映画の主人公はそれをする。 世界の秘密という大きなものに対しても、 その女の子のために、 そんなことは関係ない!と言い切っている。 中身が薄いと批判されているかもしれませんが、私はそういうのが好きです。

  • 素子

    1.0

    画力のみ

    雨、水の表現が素晴らしい。 アニメーターの努力が伺える作品。 内容は薄くて、大分楽しめない。 アニメーションの力を感じる作品

  • auv********

    2.0

    ネタバレ?????

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • かぷちの

    1.0

    ネタバレ期待はずれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyon

    3.0

    絵は綺麗でした

    未成年が犯罪起こしまくりの作品でした。 また、内容もイマイチ掴めませんでした。 「君の名は。」を観てから期待していましたが、全くの別ジャンルのように感じてしまいました。 瀧くんと三葉が登場した点は良かったです!

  • miy********

    1.0

    おもしろくない

    なにがいいたいのかさっぱりわからない 映像だけは綺麗だけど 時間の無駄だった

  • とんちき

    4.0

    ネタバレ「どエンタメですね…」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gar********

    5.0

    警察は資産家の子供を殺さないでね

    資産家なんだろ。あのビルの神社は、八幡宮です。チャクラ1赤い鳥居は、遊びで潜らないでね。理由は、恨んでる女の鳥居です。遊びでアニメで楽しまないでね。

  • MarkZain

    3.0

    終始アホなガキ達だと

    思いながら見てましたがガキなんてそもそもアホなものだからそう考えればこんなものなのかなといった作品。ちなみに中身は無い。ただ絵は綺麗です。

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