ここから本文です

ガルヴェストン (2018)

GALVESTON

監督
メラニー・ロラン
  • みたいムービー 148
  • みたログ 185

3.39 / 評価:140件

どこまでも透明なエル・ファニング。

  • ちゃび さん
  • 2019年6月7日 20時26分
  • 閲覧数 626
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

E.ファニングの透明感って、ずるくないですか。
くすんだ中年男(とても設定の40歳には見えない、童顔のB.フォスター)と対照的にするために、天使のような美しさを狙って撮っているとはいえ、無敵の透明感。
娼婦らしいケバいドレス、ホットパンツ、キャミソール、青いビキニなどなど衣装取っ替え引っ替えの祭り状態も堪能できます。

すみません、下等な書き出しで。

裏街道の中年男と訳ありの若い女性の逃避行。ある意味ファンタジーのよくあるやつやんか〜と思っていたら、終盤で「ええッ!?」となりました。

ところで、ガルヴェストンって海のある観光地(島?)なんですね。キラキラした海辺、ノスタルジーも手伝って去りがたい気持ちもわからないでもないけれど…逃亡中なのに、モーテルに逗留するなんて呑気すぎませんか?(苦笑)

束の間の安らぎの代償はあまりにも大きかった。地獄だったかもしれない。
でも、心のどこかでこの日を待っていたんだよね?

急ぎ足すぎてロイとロッキーの関係の移ろいが深まらないし、ロイの寄り道(?)も納得できないし、せめて偽名使えよとかツッコミどころも多くてちょいちょい冷めたけど、E.ファニングの透明感は星5つです。

メラニー・ロランは前監督作と全然違うね。次はどんなのをつくってくれるのかな!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ