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メン・イン・ブラック:インターナショナル (2019)

MEN IN BLACK INTERNATIONAL

監督
F・ゲイリー・グレイ
  • みたいムービー 500
  • みたログ 1,554

3.18 / 評価:1,217件

Women In Black

  • MGFM さん
  • 2019年7月20日 1時51分
  • 閲覧数 218
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ワンダー・ウーマンやキャプテン・マーベルみたいに、SF映画で女性がメインの役割を果たすようになっていく流れが、ここにもある感じがします。
あくまでも憶測ですが、続編にテッサ・トンプソンがメインになるよう作られた作品ではないかと思います。

そう思うくらい、男性陣に前作までの存在感がない。

メージェントH(クリス・ヘムズワース)が主役かと思いきや、エージェントM(テッサ・トンプソン)とエージェントO(エマ・トンプソン)が物語の軸になっている。

前作では、NYPDの下っ端だったエージェントJ(ウィル・スミス)をエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)がMIBに引き入れる。
今回はエージェントM(テッサ・トンプソン)をエージェントO(エマ・トンプソン)がMIBに採用して物語が始まる。

ざっくり言うと、ここまで性別が違うだけで内容一緒。

そして、エージェントH(クリス)が微妙な役で、侵略しにきた宇宙人を撃退した凄腕エージェントって設定で出てくるんだけど、実はそれは作られた記憶だったってなって、そうなるとなんだか3枚目のおちゃらけたエージェントみたいになってしまう。

エージェントT(リーアム・ニーソン)も最初はエージェントH(クリス)と一緒に侵略者から地球を守った一人で、MIBの幹部なんだけど、結局はその侵略しにきた宇宙人で(なんでそうなっちゃったのかは描かれていない)、最後エージェントM(テッサ)にめっちゃ強力な銃で撃たれて葬られる。

物語を進めていくのは男性なんだけど、要所で問題解決したり決着をつけるのは女性ってなってる。

最後にエージェントM(テッサ)はエージェントO(エマ)からMIBニューヨーク本部の勤務を命ぜられ、エージェントJ(クリス)はロンドン支局の局長見習い(だったかな?とにかく微妙な地位)に任命される。

前作までのウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズとの関係を、テッサ・トンプソンとエマ・トンプソンが引き継いでる感があります。

もし続編があったら、エマはアクションやらないので、テッサの新たな相棒が必要になってくるのかな。ウィル・スミスが復活してテッサと黒人コンビのMIBになったりして。

こんな想像をさせる、次回作へのイントロダクションのような映画でした。

果たして、この映画は続くのか?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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