2019年3月22日公開

ビリーブ 未来への大逆転

ON THE BASIS OF SEX

1202019年3月22日公開
ビリーブ 未来への大逆転
3.8

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23%
45%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(107件)


  • NUG

    1.0

    前段から退屈な流れで眠たくなってきた

    が、法廷シーンで盛り上がるのだろうと我慢して目を見開いていました。そしたら法廷でギンズバーグさん、何やら淡々と講談みたいなの始めたので凄く気持ちよくなって寝てしまいました。 こんなのより「エリン・ブロコビッチ」をお薦めします。

  • tok********

    5.0

    素晴らしい映画

    アメリカの女性を差別する法に対して憲法違反だと主張し立ち上がったユダヤ人女性の実話。素晴らしい映画。

  • かりん

    4.0

    ネタバレ性差別の根は深い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yq9********

    5.0

    台詞が素晴らしい

    イケメンや美人のかっこいいドラマに見飽きた分には、ノンフィクションとして一級のドラマを見た気がした。

  • hiy********

    4.0

    かっこいい!

    実在の人物の物語だからか、中盤までは事実が淡々と語られる感じで、集中できなかった。けれども法廷での闘い以降は主人公のきりっとした姿がまぶしく、目が離せなくなった。必ず勝つ話なのに手に汗を握った。娘が私と同年代、ということもあり、自分の学生時代を思い返し、勉強が足りなかったと反省。生涯自分の信念を貫き通している彼女には、尊敬の念しかない。

  • nan********

    4.0

    昨今のフェミにうんざりしている女性として

    私は女性ですし、人種や性別による差別には反対ですが、昨今の行きすぎたジェンダー論や何でもかんでも差別やハラスメントと言われる風潮は大嫌いです。 この映画は女性差別撤廃を訴える弁護士の物語ですが、「女性差別を語るなら、男性に対する差別についても語らなければいけない」という非常に重要なメッセージが込められていて、すごく共感できました。 機会を平等にするのは差別撤廃ですが、どちらかだけが得をするのは逆差別でしかないんですよね。昨今のおフェミ様たちにイラッとするのはそういうところなんだなと再認識できました。

  • ryo********

    2.0

    本人が泣くよ

    ギンズバーグは最高裁判事を20年以上務めた歴史的人物。亡くなってすぐに上映されたことで話題性があったと思う。が、出来栄えは・・・。頭がよかったということだけしかわからない。せっかくの法廷闘争も尻切れトンボ。大逆転ではない。最初の答弁が全くもって的を得てないこともそうだが、そのあとの反論もいまいち迫力に欠ける。おまけに字幕翻訳がへたくそ!プロットが悪いのもあるが、字幕も悪いときた。これでは面白くないのは当たり前。実際はそうだったのかもしれないが、ハリウッド映画なのだから楽しませる程度に脚色すべきだ。これでは死んだギンズバーグが気の毒だ。

  • cr3********

    3.0

    ネタバレちょっと期待外れ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    これがフェミニズム

    こんな真っ直ぐな主張。 これが後の世界を引っ張っていく。 しかし… いつからか日本ではフェミニズムを履き違い、女の敵は女という構図ができつつある。 あー、嘆かわしい。 ドラマとして実話なので盛り上がりにはかける。

  • hal********

    4.0

    ON THE BASIS OF SEX→からの…

    良い映画であればあるほど、くっそダサい邦題には本当に腹が立つ。 なに?ダサくしないとダメな法律でもあるのの?興収下がるでしょこれ。 あるならギンズバーグ夫妻に撤廃して貰わんと。 50年代〜現在に至るまで、男女平等を訴えてきた先駆者、ルースの半生。 とてもわかりやすく美しくテンポよくまとまった良い映画だった。 音楽が弱いのが残念…

  • tks********

    4.0

    やはり只者ではなかった

    やはり偉人は若い頃から天才であることが分かるのだが、彼女の場合は更に努力が凄い事を知り、思わず居住まいを正す。 またこのような伝記は得てして多くのエピソードを盛り込みがちだが、本作は1件の裁判に焦点を当てているのが良い。このお陰でダラダラせず、深く物語を掘り下げることができている。 それから、彼女の夫や娘の素晴らしさが余すところなく描かれており、感銘を受けた。

  • oyr********

    4.0

    たった50年前の話

    今日日、女性が活躍がする社会があるのは この主人公のおかげ。 歴史が作りだしたものが、 自然の法ではない。 時代が変わるとともに 人も国も変わっていく。 変わっていかなければ衰退あるのみ。 他人の心を動かす力のある人間はかっこいい。

  • kob********

    4.0

    家族がいい

    面白かった。 フェリシティ・ジョーンズはいいですね、 美人だし、いい演技。 あと、理想の旦那と娘。 男女不平等の時代で先進的な価値観を持った夫、 そんな人だからルースが結婚したんでしょうが。 母にはない行動力がある娘。 小さな裁判の上訴審だからか、裁判シーンは最後だけでしたね。 裁判経験が無いからか、最初は裁判官にやられたけど、 反論シーンでは、時代にそぐわない法律について 取り繕わずストレートに言ったのが効いた。 フェリシティ・ジョーンズは良かった。

  • スーザン

    3.0

    彼女のパワーは凄い。

    昨年亡くなったリベラル派で最高裁判事のルース・ギンズバーグ。 当時のトランプ大統領がその空席に保守派を据えたことで大きなニュースになったのは記憶に新しい。 本作はそのルースの若かりし頃の奮闘を描いた物語である。 実話ベースではあるが、映画的脚色が感動を呼ぶストーリーに出来上がっている。 主演のフェリシティ・ジョーンズの頑張りがそのままルースの生きざまに反映されており、意外にキャスティングがハマっていた。

  • wendymama

    4.0

    ★3・8 ジェンダー差別と戦った夫婦

    ジェンダー差別と戦った弁護士夫婦の実話。夫弁護士がとても素敵。器が大きく妻弁護士を助ける。夫婦の子供も強くてかっこいい。

  • oce********

    3.0

    男女平等であること

    リベラル派の代表のようなアメリカの最高裁判事のルース・ギンズバーグが去年死去。 そこで彼女の弁護士時代を描いたこの映画。 そもそもが女性が弁護士をやるという考えがなかった時代。 そこに風穴を開けるが如く、法廷で弁護士としてやっていこうとするのだから困難は当たり前。 映画の制作時は存命だったため、かなりお行儀良いつくりにはなっている。 その代わりフェリシティ・ジョーンズが芯の強い女性を演じており、そこがブレないのでルースは若いころから信念を持っていることが伺える。 ラストは本人まで登場するが、最期の大統領がトランプというのはなんとも皮肉でしかない。

  • has********

    4.0

    ネタバレ何処を何を描く悪くないが難しい題材

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • joz********

    5.0

    もっとシンプルに

    良くできた法廷劇ですが、もう少しシンプルに仕上げたほうが良かった。 脚本家が法律を勉強し過ぎて、観客がついていけない。 素材が良いのだから、もっとシンプルに。 もちろん、自分の理解力のなさを棚に上げています。(^^ゞ ・・・と、ここまで書いて主人公のルース・ベイダー・ギンズバーグって、実在の人物なんですね。 つい最近話題になった人と気付くのにだいぶ時間がかかりました。 今年の9月に87歳で亡くなった、あの最高裁判事だったのです。 9人いる判事の中で、革新派(=民主党)の4人の内の一人でした。 トランプが無理矢理彼女の後がまに、保守派(=共和党)の判事をねじ込んだのが話題になりましたね。 このため比率が6:3となった訳です。 アメリカ人の多くが彼女を尊敬し、【R.B.G】と呼ばれるくらい有名な判事でした。 何故そんなに彼女が人気があったのか、この映画を観ればよく分かります。 あのハーバード大学からコロンビア大学に転校し、首席で卒業したのですから、頭が良いと同時に努力家でありました。 それでも女性であることで差別を受けます。(おまけにユダヤ人。) その性差別を扱った最初の裁判を描くのですが、敗訴になるのは確実とされる中で、彼女の弁論で大逆転するのです。 彼女の夫を演じたアーミー・ハマーが良い雰囲気を出していました。 テーマは、法律の解釈は時代に応じて変化するか?というとてもデリケートで難しいものです。(原題はOn the Basis of Sex) 彼女に敬意を表して星5つ。

  • dim********

    3.0

    ネタバレ女優の演技がイマイチ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rhd********

    5.0

    ネタバレうんカッコイイ。すげぇカッコイイ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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