2019年4月19日公開

ある少年の告白

BOY ERASED

PG121152019年4月19日公開
ある少年の告白
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカの田舎町で育った大学生のジャレッド(ルーカス・ヘッジズ)は、あることがきっかけで自分が同性愛者だと気付く。息子の告白に戸惑う牧師の父(ラッセル・クロウ)と母(ニコール・キッドマン)は、“同性愛を治す”という転向療法への参加を勧める。その内容を知ったジャレッドは、自分にうそをついて生きることを強制する施設に疑問を抱き、行動を起こす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(78件)

切ない20.9%悲しい17.0%恐怖9.8%勇敢9.2%泣ける8.5%

  • あき

    3.0

    アメリカLGBTQの実話

    アメリカ南部の厳格なキリスト教徒向けの同性愛者矯正施設で行われる非人道的な矯正方法を告白するまで。事業家で牧師の父にラッセルクロウ、家庭的で信心深い母にニコールキッドマン。主演の少年ルーカスヘッジスは他の映画でもゲイを演じていたような。矯正施設の仲間にグザヴィエドラン監督が出ていて、ドラン監督の好きそうなテーマだよなぁと思いました。ニコール演じる母親が途中で覚醒して息子をとことん守るんですが、母親のカンと愛にウルウルしましたね。

  • kyb********

    1.0

    面白くない

    映画としては駄作だと思う。

  • jef********

    4.0

    LGBTQ矯正治療施設って・・・

    アメリカの田舎町での実話。厳格かつ敬虔な牧師と従順な妻との間の一人息子は、ある日自分が女性ではなく男性に関心があることに気づく。 息子の告白を受け宗教の長老らにも相談し両親の取った結論は、同性愛を「治す」という驚くべき対処であった。 その施設の驚くべき実態を織り交ぜ、自身を偽る生き方に苦しみと疑問を感じた青年は、母親に助けを求め父親に対峙していく。 これがまだ最近のアメリカでの話であり、エンディングに示されたのだが未だに36州がその施設の存在を禁止せず、多くの若者達が保護者によって無理やり入所させられているという事実に驚かされる。 レビューは以上。 個人の忘備録として。 アメリカの実態に驚き、ラッセル・クロウの太り過ぎと老化が心配、ニコール・キッドマンの存在感ある演技は素晴らしい。 でも鑑賞後、一番思ったことは、我が子が同じシチュエーションだったらどう思うのだろうかと言うこと。 映画の終盤で、父親は孫の顔を見れない事を一瞬残念に思った的なことを言っていたが、その瞬間今迄の主人公目線からいきなり父親目線に引っ張られ、同情を禁じ得ない時間があったと言うのも本音である。自分の老いを感じるが、そりゃそうだろうとしか思えない。そうでない自分は幸せなのだろうなと素朴に思う。 昨今はそんな本音を言うことさえ憚られるご時世で、息苦し過ぎる事この上なし。と愚痴りたくなったので、敢えて記録しておく。

  • mif********

    3.0

    ネタバレ実話から何を学ぶか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    3.0

    ひとそれぞれ皆 何かがある

    ゲイとかアルコール依存症、うつ・・ ひとそれぞれなにかがあると思います。 色々と考えさせられる映画でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ある少年の告白

原題
BOY ERASED

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル