2019年4月19日公開

ある少年の告白

BOY ERASED

PG121152019年4月19日公開
ある少年の告白
3.4

/ 442

15%
34%
36%
9%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(78件)


  • あき

    3.0

    アメリカLGBTQの実話

    アメリカ南部の厳格なキリスト教徒向けの同性愛者矯正施設で行われる非人道的な矯正方法を告白するまで。事業家で牧師の父にラッセルクロウ、家庭的で信心深い母にニコールキッドマン。主演の少年ルーカスヘッジスは他の映画でもゲイを演じていたような。矯正施設の仲間にグザヴィエドラン監督が出ていて、ドラン監督の好きそうなテーマだよなぁと思いました。ニコール演じる母親が途中で覚醒して息子をとことん守るんですが、母親のカンと愛にウルウルしましたね。

  • kyb********

    1.0

    面白くない

    映画としては駄作だと思う。

  • jef********

    4.0

    LGBTQ矯正治療施設って・・・

    アメリカの田舎町での実話。厳格かつ敬虔な牧師と従順な妻との間の一人息子は、ある日自分が女性ではなく男性に関心があることに気づく。 息子の告白を受け宗教の長老らにも相談し両親の取った結論は、同性愛を「治す」という驚くべき対処であった。 その施設の驚くべき実態を織り交ぜ、自身を偽る生き方に苦しみと疑問を感じた青年は、母親に助けを求め父親に対峙していく。 これがまだ最近のアメリカでの話であり、エンディングに示されたのだが未だに36州がその施設の存在を禁止せず、多くの若者達が保護者によって無理やり入所させられているという事実に驚かされる。 レビューは以上。 個人の忘備録として。 アメリカの実態に驚き、ラッセル・クロウの太り過ぎと老化が心配、ニコール・キッドマンの存在感ある演技は素晴らしい。 でも鑑賞後、一番思ったことは、我が子が同じシチュエーションだったらどう思うのだろうかと言うこと。 映画の終盤で、父親は孫の顔を見れない事を一瞬残念に思った的なことを言っていたが、その瞬間今迄の主人公目線からいきなり父親目線に引っ張られ、同情を禁じ得ない時間があったと言うのも本音である。自分の老いを感じるが、そりゃそうだろうとしか思えない。そうでない自分は幸せなのだろうなと素朴に思う。 昨今はそんな本音を言うことさえ憚られるご時世で、息苦し過ぎる事この上なし。と愚痴りたくなったので、敢えて記録しておく。

  • mif********

    3.0

    ネタバレ実話から何を学ぶか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    3.0

    ひとそれぞれ皆 何かがある

    ゲイとかアルコール依存症、うつ・・ ひとそれぞれなにかがあると思います。 色々と考えさせられる映画でした。

  • yap********

    2.0

    全く感動もない

    答えから言うとつまらない。評価が高い理由もわからない。ゲイの少年が親のゲイなんてありえないと言う考え方から矯正施設にいれられたが、治らず最後は家を出る内容。感情の葛藤などの演出などもなく、または下手なのかどこかで何か大きな変化があると期待したまま何もなく終了。結局はただのホモを受け入れろ作品。

  • fg9********

    3.0

    「恥を知りなさい!」

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『アメリカの田舎町で育った大学生のジャレッド(ルーカス・ヘッジズ)は、あることがきっかけで自分が同性愛者だと気付く。  息子の告白に戸惑う牧師の父(ラッセル・クロウ)と母(ニコール・キッドマン)は、“同性愛を治す”という転向療法への参加を勧める。  その内容を知ったジャレッドは、自分にうそをついて生きることを強制する施設に疑問を抱き、行動を起こす。』  「“同性愛を治す”」というよりは、「洗脳・矯正」するカルト施設のようなものだ。  同性愛になった理由は、悪魔が取り憑いているとか言って、聖書でぶん殴って祓おうとするのだから、元来無宗教なオイラは、増々宗教というものに嫌悪感を覚え、何が「神の愛」だよと鼻白んでしまう。  父親の言いなりになってきた母親が、遂に、施設の責任者にブチ切れて「恥を知りなさい!」と痛罵する場面だけは溜飲が下がった。  流石は我らのニコール・キッドマンだった。  なお、本作は実話であり、エンドロールで次のように流れる。  「本作完成時において、36州が未成年の矯正治療を認可しており、LGBTQのアメリカ人70万人以上が矯正治療の影響を受けている」  宗教国家?アメリカの暗部・恥部?を抉った作品で、なかなか見応えありの3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3996件、2021年度101作品目)

  • つとみ

    4.0

    ネタバレ変わるとは思いの外簡単ではない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spu********

    1.0

    異性愛者に見てもらいたい作品。

    映画として面白いかと言われると正直面白くはない。 バカバカしくなるレベルの事が現代アメリカでは起きているという事を淡々と描いているだけ。 同性愛というのはあくまで一つの例であって、幼いころからのしきたりや価値観やあえて強い言葉を使えば「洗脳」から自らの力で解脱し自我に目覚めていく一人の少年の物語という感じ。 例えばカルト宗教からの脱会とか、左翼的右翼的思想からの卒業とか、反日教育から目を醒ます韓国人とか。 周りも自分も完全にそれこそが絶対善なんだと信じ込んでいる事に「あれ?よく考えたらお前ら狂ってるよ?」と声を上げる成長が本作で描かれている。

  • izq********

    2.0

    ネタバレLGBT矯正施設の実態を暴く実話作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pir********

    4.0

    ネタバレ最近の話なんですね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MOON

    5.0

    主人公はすごい

    主人公の人格に感動した。 自分を信じ、行動する。 いったいいつの時代の話なんだろう。 ちょっと前まではあり得ない収容施設があったのだと知り驚きしかない。 お母さん強し! 理解者がいて本当によかった。 今の時代では当たり前のことが少しの年月で顕著に変わる。 時代は変わっていくんだな。 10年後、どういう時代になっているんだろうか…

  • としひこ

    3.0

    てっきり

    ラッセルクロウが少年に性的虐待するのかとおもったら 普通の役でいろいろな意味でビックリした。 こんな普通の彼、久しぶりにみたかも。

  • cha********

    4.0

    母は強し

    こういう感じのゲイの映画はなかったので、リアルだなぁと 両親の男と女では子どもへの気持ち 母はやはり自分の見栄とかよりも子どものことを考えるのだろうなと思いました 皆さん演技も上手でした

  • arl********

    4.0

    親子の物語として

    とても面白い(と言ってはいけないか)映画でした。いい映画です。ああいう施設って結構あるんでしょうね。 親子3人が各々に成長する姿に感動しました。ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウ両親のヴェテランの演技も素晴らしかった。子を持つ親として、いろいろと自分を振返えさせられました。 グザヴィエ・ドラン*が出演してるのにはびっくりでしたが、彼の名前を持った「Xavier」が劇中で重要な役どころなのもマニアックに面白い。この微妙な関連性(笑)。英語圏ではゼイヴィアと呼ばれているのも発見でした。確かに。 *カナダの若き俊英映画監督。ゲイの映画を中心に高評価を得ている。

  • ayu********

    4.0

    事実。

    そんなに驚きはない。 まだそんな世の中。 変わりつつあるんだろうけど。 キリスト教である彼らは私が想像する以上に苦悩したんだろうな。。。

  • shi********

    5.0

    異性愛者が鑑賞して何を思うんだろう?

    異性愛者が見たら、役者は良いけどストーリーは暗くて重く深く淡々としていて、でも何となく良い映画だねw 主人公の青年に感情移入も理解も出来ないけどwwいまノッてるゲイネタだし面白そう^ ^ と、こんなところだろうなと。 自分としては、もう言葉に出来ないくらい辛い現実を見せられた。力作です。 特にニコール・キッドマン、”LION/ライオン 〜25年目のただいま〜”を鑑賞した時に感じた、ん?やはりこの人凄いんだなと今回の映画でも思いました。 後、ラッセルクロウの変貌ぶりはちょっと驚きです。

  • kan********

    4.0

    ネタバレ実話ベースならこんなもの(^^)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • upa********

    4.0

    ネタバレ最後が面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cat********

    3.0

    ネタバレ神が人間を創造したのなら

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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