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ある少年の告白 (2018)

BOY ERASED

監督
ジョエル・エドガートン
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  • みたログ 487

3.47 / 評価:367件

フューチャーされるのはそっち?

  • オーウェン さん
  • 2020年8月21日 18時40分
  • 閲覧数 502
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

この邦題から連想させるのはゲイに目覚めた息子が、いかにして厳格なキリスト教の父親との和解を目指すのかという話だと思っていた。

ところが微妙に違っており、ゲイの告白をした少年を父親は教会の強制プログラムで普通に戻すという措置をとる。
ところがその施設が悪夢のような場所であり、少年はゲイなのを受け入れることで出られるのかがテーマ。

LGBTものであるが、意外な切り口になっている。
そもそも強制というのが今の時代にそぐわないわけで、そこを家族間ではなく、施設に頼るというのが無力である。

同性愛を認めさせることがテーマのようにも映るが、だとすると施設の有無があまり意味のないものに。

役者は悪くないが、あまり印象に残らない作品だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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