2019年3月22日公開

新宿タイガー

832019年3月22日公開
新宿タイガー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

虎のお面をかぶりインパクトのある格好をして、新宿に出没する通称・新宿タイガーは、24歳だった1972年にタイガーとして生きることを決意した。彼が働く新聞販売店や新宿ゴールデン街の店主、タイガーをポスターに起用したタワーレコード新宿店の関係者らへのインタビューを通じ、タイガーの人物像、新宿の街の役割を探る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(5件)

楽しい27.3%ロマンチック18.2%泣ける9.1%絶望的9.1%ファンタジー9.1%

  • fuw********

    3.0

    ネタバレタイガーさんと新宿の歴史を垣間見る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ats********

    1.0

    お粗末️

    まずこれは自称映画であり、お金を取ってはいけないレベルのもの。もし親しみあるG街、そして知人たちの出演なければ0点以下。 そもそもこの監督は何を伝えたくてリターンが最も少ないドキュメンタリーに手を出したのか、さっぱりわかりません。 タイガーを取材したいのなら、まず彼が心許し信頼を得るまで取材すべきで無いと思いました。 テレビドキュメンタリーに関わるものとして、この監督にはその覚悟が全く感じられません。 しかも映画と謳っているならテレビとは違う、テレビでは出来ないアプローチをするべきでしょう。 ところが、やってる事はテレビドキュメンタリーの劣化版。それも試写の担当Pレベルで構成から全直しのもの。 また、ここまでコンプライアンスを無視して世に出しても大丈夫なのでしょうか? 画面の中でガッツリ見切れてる人々があちこちに……映画であれば個人的に訴えられます。 プライバシー侵害で民事訴訟をされたら、どう立ち向かうつもりなんでしょうか?? 中身も含めてこんなお粗末なレベルをテレビで放送することは完全な事故であり、全く相手にされないのは100点です。

  • FM TOWNS

    2.0

    存在の“異”はあるが“意”は感じない

    あれだけ奇抜な格好をしているだけに、その奥底にある何かを引き出したくなるのがドキュメンタリー。 でも、奥底が必ずあるとも限らないのがノンフィクション。 で、個人的な感想は特になかったなーってところ。 そこに少し期待していたので、フワッと終わってしまった…

  • mam********

    4.0

    「タイガー」になった理由は…

    新宿で何度か見かけて確かに気になっていたあの人。このドキュメンタリーは観たい!と思った。それもせっかく観るならやはり新宿で。 マスクで顔を隠してあの派手な衣装で…となると、目を合わせてはいけない人、絶対に何も話さない人、とか思ってたけど、なんと、びっくりするぐらい明るい人で驚いた。 こういう一見「アンタッチャブル」な人物について探るときは、何か大きな秘密を抱えている、ある信念や思想を隠し持っている、とか何か「闇」を期待してしまうし、この映画ではそこが掘り下げられていないという評価もあるかもしれないが、自分がスクリーンから受けた印象は、この人はとにかくすごく純粋で正直な人じゃないかな、ということだった。追いかけている側がどれだけ頑張ってもこれ以上は特に「答え」は出てこないのかもしれない。 映画の最後には「彼は秘密主義で…」という(洒落っ気もある)ナレーションがあったが、誰もが気になる「彼がタイガーになった理由」は、彼は隠しているのでもなんでもなく、映画の中でしゃべっているまんまなんじゃないだろうか。 映画の作り手がおそらく当初、もっと発露されることを期待していたような、反権威、反戦という思いも確かにあるのだろうが、それ以上に、素直に、自分がその瞬間、やりたいと思ったことをそのまま始めて、そして、ずっと続けている人のように見えた。 腹が立つことがあっても、深刻には考えない。だって、人生はシネマと美女と夢とロマンだから。そう言って映画館の最前列に座る(でもあくまで礼節はわきまえつつ)。女性たちには面と向かって「あなたは美しい、素晴らしい」と、とにかく褒めまくる。 こんな「ちょっと得体の知れない人」が、いつまでも生きていける新宿であって欲しいと心から思えた。

  • nek********

    5.0

    一見の価値あり!

    きっかけは何でもいい…「ナニコレ?」でも、「あ…見たことある」でも。 ある人は驚き、ある人はナルホド…と、頷くかもしれない。 あれほどビジュアルに訴える存在でありながら尚、「大切なものは目にみえない」のだ。 取材中、さらりと、いとも簡単そうに「ぶれない」生き様をさらけ出している。存在そのものが哲学でありアート。 純な結晶に震わされて涙が出る。 そして、何度でも何度でも逢いたくなる1本。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
新宿タイガー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日