レビュー一覧に戻る
ゼイカム -到来-
2019年1月18日公開

ゼイカム -到来-

AWAIT FURTHER INSTRUCTIONS

912019年1月18日公開

ang********

2.0

ネタバレ限りなく★1に近い2。雰囲気だけは有る。

レビュー1714作品目。WOWOWシネマにて視聴。イギリス映画。 いやもう、60%を超える方が★1か2を付けておられる。 ウルトラ超弩級の下らない、駄作である事は確実。 が、反面、一部の方が★4か5を付けておられる。サクラではなく。 雰囲気は有るんですよねえ・・・「なんとなく雰囲気は、ある」 評価出来るのはこのポイントのみなのですが。 ・宇宙人が地球を侵略しだす。 ・ある一家が自宅に監禁され、宇宙人からテレビ画面を通して指示が来る。 ・一家、だんだんと狂って行く。 もう何か月も前に見た映画なので、詳しくは覚えていませんが・・ テレビ画面に、文字で色々と指令が表示されるんです。 生贄を出せとか、家から出るなとか、あれせいこれせいとか。 で、一家のパパが超DV男だったり、内部分裂したり、人種差別だったり、 DV男が電線チューブに寄生されてザマアミロだったり。 ラストは、妊婦が電線まみれになり「溶けてしまう」。 で、お腹にいた赤ん坊だけは無傷。 で、赤ん坊が見ているテレビ画面に「やあルビー。私を崇拝せよ」と文字が。 それでEND。どないせいと。 一家が宇宙人による「メンタルな支配」で監禁され(自ら引き籠り)、 指令は「テレビに文字が出る」な設定[だけ]は、雰囲気があって良かった。 ここに価値を見出してポイント加点するか、 「しょうもなああああ」と流して最低点を付けるかの違いのみ。 ★1にしようかと思ったのですが・・・ 一つ前にレビューした「スケルトンライダー」が余りにも酷く。 全評価★1の映画でしたので・・相対評価で本作品は甘目になってしまったかも。 甘目に大甘で、★2。 普通の神経の時だと、間違いなく★1です。

閲覧数305